第5章 レトルトモツカレーを配る旅2 【掛川 OZMAN編】
2025年4月某日
今回は会社のリツアンが経営しているお店『OZMAN』を訪問しました。



社長が面談の時に言っていた「うちが経営している店舗に置く」とはOZMANの事でした。
このお店は元リツアン社員が経営しているお店で、植物を扱っています。
店内にあるフードコーナーに『レトルトモツカレー』を置いてもらいました。
店員でリツアン社員の中野くんが担当者となり、委託販売してもらいます。

中野くんは元々面識があって何回か飲んだ事があるので、しかもモツカレーもレトルトパウチ時代に食べているので話はスムーズに進みました。
あと、箱パッケージのデザインを依頼する時に作成したプレゼン資料で『モツカレーとは?』を改めて説明しました。
清水でどのようにモツカレーが誕生して普及したのか、お客さんに歴史を説明出来るように詳細も話しました。
結局OZMANと駄菓子屋「横さんち』の2店舗に置いてくれて、その全てを担当してもらいます。
社長が自分の担当営業経由で中野くんに伝えてもらい今回店舗に置く事になりましたが、レトルトモツカレーが会社の人も巻き込んでいる現場を見て、改めて自分のやってきた事の凄さを実感しました。
遂にここまで来ました。諦めずに続けて良かったと思いました。
こういうチャンスを与えてくれたOZMANの経営者と中野くんには感謝しかありません。
ありがとうございました。
※後日、ポップのデータを送ってフードコーナーに置いてもらいました。


