障害者手帳、同じ1級なのに使えるものが違った
こんにちは、透析生活!のアグーと申します。
今日は障害者手帳の話をします。何級になるのか、実際に何が使えたのか。私の場合の話です。
■ 「3級になります」と言われた
障害者手帳のことを知ったのは、透析を始めるための入院のときでした。
病院の事務の方から「障害者手帳、3級になります」と言われました。
そのときは「あー、そうなのか」くらいでした。自分がそういうものを持つ立場になったんだな、と。ただ、取れるなら取ろう、とも思いました。
■ でも、事務の方の話はちょっと違いました
続けて、こんなことを言われました。
私が住んでいた市は、3級では手帳の恩恵があまり無い。今後1級になるときには、また診断書が必要になる。つまり診断書代が余分にかかる。隣の県なら、もう少し恩恵がある。
診断書は、前の病院では1枚5千円くらいでした。もう一度書いてもらえば、また同じだけかかります。
すすめられている感じでは、正直ありませんでした。
――この続き、ブログに全部書きました。
・それでも私が迷わなかった理由(3級でも半額になったもの)
・等級は、透析を始める前の血液検査で決まる(2級が無い理由)
・3年後に1級になったときの手続き
・タクシー券を断られて、車を売る時期を遅らせた話
・東京では、同じ1級で使えた話
・手当が、年に1回と毎月で、これだけ違う
▼ 続きはブログで(全文・オリジナル)
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