3カ月で1冊。本を書く挑戦を、みんなで始めた
AI出版プロデューサーでは、
3カ月で1冊の本を出版するという企画を行っています。
現在、複数人がこのチャレンジに取り組んでいます。
これまでは個別に相談やアドバイスをしてきました。
テーマ設計、目次、本文構成。
基本的には一対一の対話です。
けれど昨日、
初めて全員で集まり、交流の時間をつくりました。
それぞれのテーマは、
その人がこれまでの人生で経験してきたことです。
だから自己紹介も、
自然と半生を語るような話になります。
どんな悩みを抱えてきたのか。
どんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか。
なぜ、いまこのテーマを書こうとしているのか。
一人ひとりの物語が、
そのままテーマの背景にあります。
同じ「出版」という挑戦でも、
切り口も、問題意識も、温度もまったく違う。
その違いがとても興味深く、
そして豊かでした。
よく考えてみると、
出版サポートは個別で行われることが多い。
本を書く作業も、基本的には孤独です。
だからこそ、
複数人で同時に出版を目指し、
互いのテーマを共有する機会は、
実はあまりありません。
でも、
全員で一緒に1冊を目指すというのは、
想像以上に面白い体験でした。
書くのはそれぞれ。
けれど、目指す方向は同じ。
その空気の中で生まれる刺激や気づきは、
一人では得られないものだと感じました。
本を書くことは、
自分の人生を言語化すること。
それを同じ時間軸で進める仲間がいるというのは、
なかなか贅沢な時間です。
3カ月後、
どんな本が並ぶのか。
いまからとても楽しみです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願いします。いただいたサポート費はnote運営の活動費として利用させていただきます。