#20:天才ではない。凡人の僕にできるのは"努力"だけだ。
こんにちは!村中仁斗です😉
今回は、
「僕は天才ではなく、圧倒的な凡人だ」
という話をしていきます!
ある程度の成果を出してきた僕だけど、
その成果も大したことがないなと思うここ最近…
今回はそんなお話をしていこう。
"天才"とは何か?まずは定義から!
一般的に天才の定義はこうだ。
生まれつき非常にすぐれた才能を持つ人。
ここで重要なのは「生まれつき=先天的な資質」に
重きが置かれていること。
努力や環境よりも「元々の才能」に焦点を当てた
使われ方が多いのが特徴的だ。
また、現代におけるさまざまの見方による天才の
定義は以下の3つだろう。
「知能・才能における極端な偏り」
IQ、記憶力、空間認知、発想力など、特定領域に
おいて圧倒的な突出を見せる人物のことだ。
「自分にとって自然で苦労しないことを、他人の限界を超えるレベルでできる人」
努力してないように見えるのに異常に上手い人の
こと。
「社会的・文化的にインパクトを与える新しい価値を生み出す人」
わかりやすく言うと、アインシュタイン、ピカソ、
スティーブ・ジョブズのように、時代を変える
独創性と実行力を持つ人のことだ。
こうして天才の定義を並べてみると、改めて自分は
天才ではないと感じる。
突出した才能があるわけでもなければ、何かが
“自然にできてしまう”という感覚もない。
時代にインパクトを与えるような独創性がある
わけでもない。
以前、潜在意識コンサルタントのような人に
「君はサヴァン症候群だね。目を見たらわかる」
と言われたが、ぶっちゃけどこの分野において
突出した才能があるかわからない。
(※「サヴァン症候群」とは自閉スペクトラム症(ASD)などの障害を持つ人の中で、特定の分野で突出した才能を持つ人を指す。)
そんな何かすごい力を今まで発揮できた試しが
ない。
このことからも僕が天才ではないことは明白
だろう。
自分は人からどう評価されてきたか
僕は今まで色んな結果を出してきた自信がある。
・個人事業の物販で月粗利50万円を安定させた
・営業として月収100万円を達成した
・営業の統括としてチームの立ち上げを行って月商2億円を達成するチームを作った
など
これらの結果を話すと人からは称賛の声を
いただくことが度々ある。
時に、"天才"と呼んでいただけることもある。
しかし、これらは今や過去の栄光に過ぎず、
僕としては自分が天才だと思えない。
凡人だと気づいたきっかけ
僕は最初からずっと天才だと思ってはいない。
むしろ僕はポンコツで、それを覆い隠すように
"優秀さ"という鎧を纏おうとする人だ。
最近、テクノロジー企業で働いている方とお話し
する機会がある。
そういう方と喋っていると、自分よりもお話しして
いる相手の方が優秀だと感じる機会が沢山あり、
自分がやってきたことは案外大したことないなと
思う場面も少なくない。
本質的なビジネスマンとしての能力差を感じる。
チープな表現をすると、
出会う方々それぞれに対して天才のように感じる
ことがあるのだ。
結果を出してきた自信はある。
しかし、他の人の結果や普段の一つ一つの
コミュニケーションを見ていると、単純に
僕は世界を知らないだけの"井の中の蛙"だった
ように思える。
本当に天才なのであれば劣等感を感じることも
なく、我が道を進んで勝手に成功しに行くだろう。
(これは天才を過大評価しすぎだろうか?🤔)
相手が天才であったにしろ、そうでないにしろ
優秀な人を見ているとつくづく、
「あぁ、自分は凡人で努力するしかないな」
と思う。
これはテクノロジー分野で働いている人だけに
対して思っている話ではない。
別分野の営業やマーケティング、事業運営、趣味の
ダンスやピアノ、筋トレ、自己発信など全てに
対してそう思う。
いつも人よりも努力しないと普通のレベルまで到達
できない。
サボったらすぐにできなくなる。
自分はそんな人間だったなと思い返すことが、
最近は多い。
凡人なりの努力論:「試行回数を増やす」
天才にはなれなくても、せめて高いレベルまでは
何か物事を極めたい。
普通レベルじゃ満足できなくて、ちょっと高い
レベルで戦いたい。
でも、僕は意外とポンコツで何事もすぐにできる
ようにはならないし、要領は普通よりちょっと良い
くらい。
そんな僕が天才と比較して劣らないようにできる
ことは、"取り組むことの試行回数を増やすこと"
だ。
例えすぐにできなくても、どうやったらできる
ようになるかを考える。
できるまでやればできる。
今できている人も必ずできない時期はあったはず。
僕との違いは"かけてきた時間"と"試行回数"だ。
そうであれば、できるようになるまで自分が
諦めなければ、できるようになるのではないかと
考える。
せめて、ある一定のレベルまではいけるはず。
僕の座右の銘は"反復・継続・丁寧"だ。
この座右の銘はハイキューの北さんの影響だけど、
僕としては気に入っている。
常に丁寧に反復して、トライアンドエラーを継続
する。
このプロセスこそ、僕が何かをできるようになる
ためのプロセスであり、僕という人間の性格を
表している。
凡人であることを受け入れて、前に進む
僕は凡人だ。
僕は自分が何もできないこと、自分は弱いという
ことを知っている。
って言うと、ハイキューの光来くんを思い出す(笑)
(ハイキュー好きすぎだろwww)

ハイキューはさておき、この歳で何かしら天才的な
才能があるかもしれないと期待するのをやめた。
ネガティブかもしれないけど、自分が凡人である
ということを受け入れるということだ。
でも、受け入れるからこそ努力できる。
油断もしない。
まずは自分が凡人であることを受け入れて、
前に進んでいこうと思う。
そんなことを感じる、今日この頃であった。
Fin.
