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「今日もうまく仕事を進めることができた」とスッキリした気持ちで1日を終えたい人のための本ができました

自分が、ダンドリオタクであることは認めざるを得ません。

思い返してみると、私がダンドリに取り組み始めたのは、高校生の頃。定期テストの前に、

勉強しなければ…!
(サボってたから)やることがいっぱいだ…
何をいつ、どれだけやればいいんだ!?

と毎回パニックになるのがイヤになり、ノートの切れ端に「やること」を書き、勉強机の透明デスクマットの下に入れたのが始まりでした。

   月   火   水 …
午後 数A   数 I  化学  
夕方 日本史 保健  美術
夜  英語  古文  …

こんな感じの、ざっくりしたメモでした


あれから、35年。

いまだに、日々「やること」を書き出しています。

でも、書き方は大きく変わりました。

ここに至るまでたくさんの試行錯誤がありました。

ノート、付箋、Palm Pilot(パームパイロット)、RHODIAのメモ帳(№11)、Outlook、OneNote、check*pad、Evernote、MOLESKINの手帳、Asana……


振り返ると、私はずっと

どうすれば「やること」が明確になるのか

どうすれば「やるべきこと」が進むのか

どうすれば「やるべきこと」が終わるのか

を探求してきました。

そんなダンドリオタクの私が、これまで30年以上にわたって試行錯誤してきた「仕事を進め、終わらせるための技術」をまとめた書籍

『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』

が、このたびダイヤモンド社から発売されました。

note創作大賞2024に入選した記事『コンサルと外資で学んだ、「アクション動詞」でタスクを書くと生産性が高まる話をベースに、編集者さんとともに苦労しながら、1年以上を経てようやくカタチにできました。


本書には、受賞記事の内容はもちろん、仕事が終わらない元凶である”隠れたムダ”をゼロにし、「今日も仕事が終わらなかった」を解決するための技術をすべて盛り込みました。

「今日も仕事が終わらなかった」ではなく、「今日もうまく仕事を進めることができた!」とスッキリした気持ちで1日を終えたい人にお勧めしたい1冊です。

また、誰かに仕事のコツを教えたいときにもご活用ください。


今回の出版を通じて、個人的に強く感じることがありましたので、Amazonではなく、ぜひお近くの本屋さんで手に取っていただけたらうれしいです(長くなるので、その思いはコメント欄に書きました)。

見つけた方、買った方、読んだ方は、ハッシュタグ #今日も仕事が で教えていただけたら、全力でスキ❤️を押しに行きます!感想など書いていただいた日には泣いて喜びます😭

なお、出版に合わせたイベントを全国で開催します。書籍をお読みいただいて、気になるところがある、質問したい、裏話が聞きたい、という方はぜひご参加ください。

イベント詳細:https://prodotto.co.jp/seminar/book-event/


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