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告知でスベる人・刺さる人の“たったひとつの違い”

同じ内容なのに反応が違うのは“設計ミス”が原因。
3ステップで変わる告知文、あります。


「え、あの人の講座、なんであんなに反応いいの?」

「内容はそんなに変わらないはずなのに…」
「こっちはスルーされたんですけど…泣」

──そんな告知文の“格差社会”、目にしたことありませんか?

実はこれ、「フォロワーの差」じゃなくて、“設計の差”なんです。

設計は表面的には見えない。

■ 告知が刺さらないのは、“見た目のせい”じゃない

デザインの話じゃない
コピーのセンスでもない
ましてや“人気の有無”でもない

違いはただひとつ。

「読み手の視点で設計されてるか、してないか」

つまり、“自分で納得しながら読み進められるかどうか”が決定的。


■ 告知がスベる人にありがちな3つのズレ

① 「突然すぎる」

「◯◯講座、はじめます!申込はこちら!」

──いや、誰?なんで?今?
いきなりプロポーズされても困る理論。

② 「情報が多すぎる」

  • 内容説明

  • 日程

  • 価格

  • お客様の声

  • 想い

  • 注意事項

  • で、つまり何?

読み手が“説明読んでるうちに脱落”していく。悲しいけど現実。

③ 「自分の興味だけで書いてる」

「これ作るのめっちゃ楽しかったんです!!(どや)」

…で、それがどう読者に関係あるのかは不明。
“俺通信”が過ぎると、反応は遠のく。


■ 告知文を“刺さる設計”に変える3ステップ

STEP 1:「読み手の“今”」から始める

「最近、SNS投稿が空振りしてませんか?」

読者の“違和感”や“困りごと”に、そっと触れる。
ここで「それ私だ…」となった時点で“自分事モード”が発動します。

STEP 2:「それ、放置するとどうなるか?」を提示する

「このままじゃ、時間も手間もかけて“誰にも届かない投稿”を量産することになります。」

ちょっとゾッとさせる。この“未来予測”が効く。
問題の深刻さを軽く見せず、「今アクションしないとマズいかも」を想像させる。

STEP 3:「だから、こういう選択肢もありますよ」で告知

「そんな方に向けて、今回こんな講座を用意しました。」

押しつけず、“未来の可能性”として差し出す。
「選択肢として出す」ことで、読者に“決める権利”を渡す。
これが刺さる提案のキモ。


▼まとめ:告知は「見せる」んじゃなく「届ける」設計

  • 読者の現在地から始める

  • 不安→希望の流れで展開する

  • 自分の都合じゃなく、“読み手の視点”で書く

この3ステップだけで、

「また宣伝か…」が「ちょっと気になるかも」に変わります。

ここの転換が起こっているか?

▼次へのアクション3つ

  1. 直近の告知投稿を「読者の今」から始めてるかチェックする

  2. 内容説明より前に、「困ってる未来図」を描いてみる

  3. “お知らせ”じゃなく“提案”として書いてみる

告知って、売り込みじゃない。
“そっと未来を差し出す”行為。

あなたの発信、設計だけでガラッと反応変わります。
刺さる未来へ、3ステップで行きましょう。

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