[大浦湾転覆死傷海難事案] ご遺族ご両親の記者会見動画を観てる。

#私見

 動画へのリンクは先の記事にあげたんで省略します。
 "リハック"提供版とか、たぶん動画投稿サイトを検索すればいくつかヒットするかと思います。

 研修旅行の動画を観て思うのは「事故当日、"引率教諭が同乗していれば"、金井船長も無理をしなかったのではないか、諸喜田船長も無理な救難に向かうことは無かったのではないか」ということです。

 2022年度、令和3年度の研修旅行においては割と「会話」がある。「説明」がある。

 船に引率教諭が一人でも乗っていればお二方の船長それぞれ、冷静さに立ち返る機会が得られたのではないか。

 今回のような致命な海難が以前に起きてこなかったのは、【引率教諭の乗船】が辛うじてストッパーの役を担ってきたからだったのではないか、という気がわたしはしました。

#大浦湾転覆死傷海難事案


 ……2022年度 令和3年度に乗船した引率教諭、発言が「抗議活動員」のそれ、ですね……日本基督教団の工作員なのかな? それとも基地反対活動を支援する団体 "教職員労働組合"の工作員なのかな?

 第三者の弁護士チームがまとめ上げた pdfファイル 調査報告書では、「沖縄県基地反対活動」団体の【違法設置テント】訪問をしたり、やめたり、【抗議】小型ボートへの乗船をやったり、やめたりと、【抗議工作員】そのものな教諭や【抗議活動に親和的心情の】教諭が「抗議活動員の新人発掘プロジェクト」を推し進めるかのような動きのある一方で、それに違和感を覚え止めようとした教諭が見え隠れしているようにわたしには思われる……『研修旅行』に対する「網羅的資料の不在」など、どう考えても「証拠の隠滅」目的としか思えない(わたしの偏見です)。
 およそ学校で学校行事の記録を「残さない」方向で進行するなんてこと、学校内の人事で揉めて校長派と教頭派の対立(会社における専務派と常務派の対立みたいな)があった後の、"勝った側"が"負けた側"の過去の功績・業績を「無かったことにする」って「学校内部政治」でも無きゃあり得んじゃあないですかねえ(妄想逞しいなわたし。でもそういう「想像想定」はひとつ、置けると思ってる)。

 第三者委員会の調査報告書、量が多いんでまだ全然読めてないんだけど(『学校法人同志社』の来歴、『同志社国際高等学校』の歴史を紐解く、って意味合いの "読み物"としても、だいぶ面白そうだし)がんばって「呑み下したい」と思っております。
 最低限、示された「事実」ですしね。