【韓国ドラマ感想文】《Mr. プランクトン》
親子の絆、ってどうよ?
血縁が全てなの?
児童養護施設出身のチョ・ジェミ(イ・ユミ)、その元彼ヘジョ(ウ・ドファン)、彼が野垂れ死に寸前だったところで助けたボンスク(イエル)。
ヘジョと一緒に便利屋をやってるユ・ギホ(キム・ミンソク)。
チョ・ジェミの婚約者である名家の跡取りオ・フン(オ・ジョンセ)とその母ボム・ホジャ(キム・ヘスク)。
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両親の顔も知らないジェミ、実は実子では無かったことが明らかになり父親から家を叩き出されたヘジョ。
一方で、先祖代々のしがらみにがんじがらめにされて、自分の意思や考え
を持つことができなかったフン。
血統を守るために、そして自分の存在意義を守るために、必死でフンを囲い込んできたホジャ。
☆☆☆☆☆
遺伝子の繋がりだけが家族なのか?
遺伝子の繋がりがなくても、助け合い慈しみ合う者同士は家族じゃないか?
そもそも【家族】って何なんだ?
そんな命題を、突然未来が見えなくなってしまったヘジョが、ジェミが、フンが、もがきながらも自分なりに明らかにするための旅の物語。
ぜひぜひ!
☆☆☆☆☆
ではまた。
