今年の漢字はこんな感じ
もう年末かー。人と話すとまずこんな挨拶になる季節になりましたね。天海玉紀先生のお題に答えたいと思いnoteに久々にログインしました。
しかしヘッダ画像に入れるものがないなと思い、最近食べた、美味しかったものを置いてみました。四谷の「かつれつ四谷たけだ」の季節限定メニュー、牡蠣バター定食です。行列店なので1時間待ちで食べましたが素晴らしい味でした。並んででも食べに行っていいおすすめのお店です。
さて。「今年のあなたの漢字は?」ということで。
恒例の「2024年今年の漢字」が「金」であると発表されたことは目にしましたが、ああ、私も5000兆円くらい欲しいわとまともに取り合う気になれない心境でした。
そんな自分の今年の様子ですが、手帳を見返しながら漢字一文字であらわすと……
「動(どう)」でしょうか。
大阪までライブ遠征するなどしたり(はじめての地方遠征)
思い切って人に声をかけて、他人の親切に甘えることもあったり
思いがけない状況を前に、自分が動くしかなかったり
自分の意思に反して動く羽目になったり
1つ目はともかく、2つ目以降はあまりにプライベートが過ぎる事柄で、背景の説明をしようとすると内容が複雑すぎるので、抽象的な表現になりました。とにかく自分で動くこともあれば、外側から動かされるような出来事もありました。ていうか、現在進行系だったりします。
去年の今頃振ったサイコロは
ではここで、2023年の冬至の日に振ったサイコロを振り返ってみましょう。はい、「天山遁 2爻」でした。
翡翠先生の本には「陰の勢力が拡大していく」とありました。確かにプライベートでも仕事でも、拡大していきました。陰の勢力。
#冬至
— テルミライト花/まるやん (@Maruyatarosa) December 23, 2023
今回はサイコロも振ってみた。天山遁2爻(滝汗).
思い当たることがある…。
翡翠先生の本で解釈を読んでみて、唸る。やるべきことはやって、出費は少なく。でも実際そんな1年になりそうなので再来年まで生き延びたい。 pic.twitter.com/71Cz35EIau
このポストに書いている通り、この時から不穏な状態ではあったのですが、ついに引導が渡されました。来年には退職せざるを得ない状況になったのです、会社都合で。あ、勤め先は船井電機でもアリシアクリニックでもないです(働いていた方にはご愁傷さまです…)が、またもや丸裸で社会に放り出されるような気持ち。まさかの結構な転機です。なのでココロが落ち着かない年末年始です。なのに出費は多いです。
自分の出生図ではt冥王星がn水星と90度を作っていて、冥王星に水星がゴリゴリと削られている感覚がありました。そして山羊座から冥王星が移動したタイミングでそのお知らせはやってきました。すごいね冥王星!(別にほめてはない)
之卦の説明を見ると、「逃げ遅れそうな状態」とのこと。確かに逃げ遅れと言えばそうかもしれません。いつかは出ようと思っていたのだから、せめて1年前に逃げる準備をしていたら違っていたでしょう。しかし居心地のいいコタツから簡単には出られないのです。こんなことでもなければ動かない腰の重さを多少反省しています。
自分で考えた今年の漢字「動」と、ある意味リンクしていますね。うはー。
そんなわけでここ数ヶ月、どこか深海を泳いでいるような心持ちでいます。そしてさらに8月か9月頃の自分が課した予定が12月にまとまってやってきたり(ただのライブの予定も含む)、その頃仕込んだ仕事がなかなか完成できず、土日も呑気にしているわけにはいかないという状態になってしまって、占い活動からもちょっと離れてました。疲れ切って休みの日はやる気をなくしてることもしょっちゅうでしたが。
もちろん楽しいイベントごともあったのですが、まるで現実逃避してるみたいで若干居心地が悪く感じているのも正直なところ。そんなときこそ毒出しも必要ですね。自分でやりたいと思ってたこともあるのですが、残して年越ししてしまいそうです。
あと1週間もすれば今年の冬至がやってきます。2025年分はどんな卦が出てくるのでしょうか。ああ恐ろし〜。
というわけでお題に答えてきたら、だんだん普通の近況報告になってしまいましたが、どなたさまも年末までラストスパート、無事乗り切れますように!
