初心者Webライターが月10万以上稼いだ方法|案件のとり方からマインドの持ち方まで
この記事では、Webライターのまるきょうこが体験したことをもとに、初心者が案件を受注する方法をシェアさせていただきます。
これまで講座やご相談時にお伝えしたり、noteの記事や参加しているライターサロンでシェアさせていただいたりしてきたことを、すべて一つの記事にまとめました。
記事の内容は以下の3編に分けています。
①応募(クラウドワークス)編
②出品(ココナラ)編
③マインド(案件をとるための思考法)編
合わせて1万文字近いボリュームでお届けしますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
はじめに:私が未経験からWebライターとして実現できたこと
私がWebライターを始めたのは2024年1月のことです。AIがどんどん進化しているため、そのときと比べると初心者ライターの状況は厳しくなっているかもしれません。
しかし5年・10年という昔の話ではなく、比較的最近の経験として、参考にしていただけるのではないかと思います。
最初に、私が未経験からWebライターを始めて達成できたことをお伝えします。
・はじめての応募で複数の案件を立て続けに獲得
・2か月目で文字単価2円、4か月目で文字単価3円の仕事を獲得
・3か月目で応募しなくても常にスカウトが来る状態に
・4か月目にライティングのみで月5万以上、半年で月10万以上に
・8か月目以降は直接案件や講師の依頼も
・ココナラで出品して半年でプラチナランクに(2025年3月時点)
ちなみに私は40代後半。Webライターを始める数か月前まで自宅にパソコンすらありませんでした。
そんな私にできたことなら、誰にでも実現可能だと思います。上記を見て、自分にもできるかも!とワクワクしていただけたら嬉しいです。
初心者Webライターが案件をとる方法①応募(クラウドワークス)編
では、さっそく私が実践した、案件をとるステップをお伝えしていきます。
応募編では、私が主に活用していた「クラウドワークス」について書きますが、ほかの媒体にも当てはまるところはあるかと思いますので参考にしてください。
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