HSPはXよりnote向きかもしれない
ライターのまる きょうこです。
私はかなりのHSP気質で、会社勤めの頃は、周りの人の感情に翻弄されて苦労しました。
今は自宅で仕事をしているのでだいぶラクになりましたが、XみたいなSNSを見るとたまにしんどくなることがあります。
鋭い言葉が苦手
たとえばSNS上で同業の方がライティングについて、「〇〇すべき」「〇〇してはいけない」みたいなことを発信するのを目にします。
私はそういう、物事を限定するというか視野を狭くするような言葉が苦手です。言葉が矢のようにぐさぐさと身体に刺さる感じがして、「イタタタ!」となってしまいます。
鋭い言葉が注目を集めるために必要な戦略だとしたら、自分はそういう文化のあるSNSには向いていないのかもしれません。
心地よいnoteの繋がり
その点、noteは心地よいんですよね。
たくさんの方と繋がれますが、自分が読みたい記事だけ開いて読めるので、不用意にトゲのある言葉に触れるということがありません。
あと、noteは結構アーティスト気質な人が多いような気もしています。そういう人が扱う言葉は、何気ない記事でも基本的にきれいというか穏やかなのでホッとします。
ライターは言葉を扱う仕事だけれど
以前は、ライターは言葉を扱う仕事なんだから美しい言葉を使ってほしい、なんて思っていました。
でもライターにもいろいろなタイプの人がいて、書くことが好きというより、あくまで稼ぐために職業として書いている人も多いのかもしれません。
稼ぐことが目的なら、そういう(稼ぐための)言葉を発するのは仕方のないことですね。
HSPなりにWebの使い方を見直してみる
ということで、これまでライターとしての窓口を増やすためにSNSはすべて活用する勢いでやってきたのですが、ちょっと使い方を考え直そうかなと思っています。
noteの毎日投稿を続けて、noteの良さがわかってきたのもあるかもしれません。
つまりは、HSPの方、noteって心地いいですよね?
という記事でした。
お読みいただきありがとうございました。
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