【モンゴル】旅のはじまり(day1)
前回の投稿からだいぶ間が空いてしまいましたが……
改めて今回の旅行のテーマはリフレッシュ旅!!
ということで、地元の空港から釜山経由でウランバートルへ。
当初の予定では乗り継ぎ時間は2時間半で済むはずが、悪天候のため5時間も遅延……。合計7時間半も釜山空港で時間をつぶす羽目に。
仁川ならまだマシだった……。
リフレッシュ旅のはずがこの時点で気持ちはぐったりです。

釜山からウランバートルまでは約4時間。
初めてミアットモンゴル航空を利用しました。機内食も美味しかったです。無料の機内Wi-Fiで時間も潰せました。

現地時刻22時前、ウランバートル空港に到着しました。時差は1時間。本来は夕方にウランバートルに着いてモンゴル料理を楽しむはずが、なかなか予定通りにはいかないものです。
空港内でSIMを買うつもりでしたが、もう店が閉まっていたので諦めます。
できれば空港バスでウランバートル市内まで行きたかったのですが、SIMを買えなかったことと乗り継ぎで疲れていたことから今回はタクシーで直接宿へ向かうことにしました。

渋滞が酷いことで有名なウランバートル。ドライバーさんはかなり運転激しめ。
前の車が避けてくれたらサンキューハザードを出す優しい人なのですが、なかなか避けてくれないとハイビームとクラクションで煽りに煽る。
追い越し車線を140キロで爆走してくれたおかげで1時間もせず宿に到着しました。
運転マナーはともかく優しいドライバーさんで、到着前に宿のオーナーに連絡を入れてくれたり、「宿の入り口がどこか分からないから一緒について来てほしい」とお願いすると快く手助けしてくれたりと本当に助かりました。
本日の宿はウランバートルOld city backpackers guesthouse
ノミンデパートのすぐ裏で、10分ほど歩けばチンギス・ハーン像で有名なスフバートル広場があり利便性抜群。
建物は築70年とかなり古いそうですが中はとても清潔で静かでアットホームなバッパーでした。1泊56,000トゥグルグ(2,700円)とお手頃なのも満足。
飛行機が遅延しなければ夕飯にモンゴル料理を食べに行くはずだったのですが、この日はもうぐったりだったのでCUで飲み物だけ購入し、宿のオーナーと一緒に明日の旅のプランを考えてもらって活動終了です。

つづく
