⭐︎色彩検定1級を独学で合格した話。
たくさんの記事の中からご覧いただきありがとうございます🍀
自分は昨年、色彩検定1級を受験し
独学、3か月間、1日約40分の勉強で、ほぼ満点合格することができました。
勉強苦手な自分でも合格できたことが本当に驚きです。
今回は、色彩検定の勉強方法を綴ってみようと思います。
もし色彩検定受けてみようかな〜と思う人の参考になれば嬉しいです。
色彩検定について
公益社団法人色彩検定協会が実施する文部科学省後援の資格です。
3級~1級、UC級(ユニバーサルカラーデザイン)があります。
色の基礎知識や配色はもちろん、色の表し方や測色方法など、色に関することを幅広く学習できます。
その中で1級は色の歴史や、色彩調和論、照明や混色など専門知識を問うものが多い内容となっています。
1級のみ、1次試験と2次試験があります。
自分の取得経緯について(誰得?)
いったい誰得なのだ?という内容ですが、一応経緯を…。
自分は大学時代に色の魅力に気づき、大学卒業の時までに色彩検定2級まで取得していました。
卒業後、1級も取りたいなと思ってテキストは買ったものの、内容が難しい(特に測色のところ)のと、社会人となって仕事の忙しさに忙殺され、挫折。
挫折してから5年あまり、やはり頭の中では1級取りたいなと思い続け、昨年勉強の再開を決意。
しかし、自分はそもそも勉強することが嫌いです。
興味のある分野の勉強も、1時間ぶっ続けでは勉強できないタイプです(集中力がない)。
なので嫌にならないように、
1次試験は、1日40分の勉強×3ヶ月で、
2次試験は、1日20分の勉強×1ヶ月で、
なんとか勉強を続けて合格できました、という感じです。
1次試験の勉強の方法について
今回は1次試験の勉強方法について綴っていこうと思います。
何らかのリアクションがあれば、2次試験の勉強方法も後程書こうかなと思います。
使ったもの
公式テキスト
ルーズリーフ
過去問テキスト2年分(自分は2021年と2023年)
毎日40分間勉強。3ヶ月の中で以下をやりました。
〇最初の1ヶ月半の1日の学習方法(1~2カ月目):
①テキストを区切りのいいところまで読む(20分)
⇩休憩(10分)
②読んだ内容をルーズリーフやノートにまとめる(20分)
⇩上記の詳細
①テキストの読み方
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