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いつも心にハロプロを。

人生を前向きに、あったけぇ心で生きるコツ。

それは、いつも心にハロプロを。

あなたも人生のBGMを、ハロプロにしてみませんか?
そしたらきっと、毎日が楽しくなることでしょう。

※私のハロプロ史はベリキュー終了辺りで終わってるので、それ以降の話は出てきません。
アンジュルムを少し聴いたかな程度なので、そんな奴がハロプロを語るな!と思った方は、「そんな奴がハロプロを語るな!」と、どっかで怒っといてください。



私とハロプロの出会い。

まぁ、出会うべくして出会ったというか(うるせぇよ)

私はハロプロどんぴしゃ世代なので、出会うも何も、自然とASAYANからハロプロが体に染み付いているのである。
子供の頃に将来の夢は?と聞かれれば、もちろんモーニング娘。と答えていたし、みんなでダンス練習して遊んだりしたし、たぶんLOVEマシーンは自分の力で立っていられる限りは一生踊れる自信がある。

全然関係ないが、後にLDHにドハマりする時代がやってくるのだが(2022年~)今思えば、一番古くから知っていたLDHメンバーは、NESMITHだったのかもしれない。


すごくどうでもいい話を挟んでしまった。


当時、モーニング娘。が出るとなれば歌番組をチェックし、学校で昨日のうたばん見た?と話題にし、帰りの駄菓子屋で今だったら完全アウトの非公式カードくじを引く。

たぶん同世代の女子はみんなこうだったと思う。あんまり詳細書くと年齢がバレそうで怖いが、まぁふわっと言うと、辻加護世代である(答えやないか)

当時は別に誰推しとかはなかったんだけど、ミニモニ。とWが大好きで、よく辻ちゃんを真似してお団子に大きいリボンを付けたりしていた。

モーニング娘。はもちろん、当時の派生ユニットがとにかく全部良くて。
正直、個性っょっょメンバーしかいないハロプロの子たちで、あんなにうまくユニットを作れるなんて、本当につんく♂さんはプロデューサーの神である。


タンポポの「I & YOU & I & YOU & I」は、正直ハロプロの中で一番好きといっていいくらい私の中の名曲である。
とにかく可愛い歌詞の曲が多い、でも何気にセクシー3人時代の「ラストキッス」もめちゃくちゃ良い。
冬になると「聖なる鐘がひびく夜」のイントロが自然に聴こえてくる…



プッチモニの「ちょこっとLOVE」はまじでつんく♂さんの歌詞の良さを改めて実感した、辞書に好きな男の名前書くブーム到来。
そしてパーカーにショーパンにブーツという低コスト衣装から見るゴマキ、良い。


ミニモニ。はもう社会現象だった気がする、
当時の子供はみんなミニモちゃんグッズを身に着けていた気がする。最近、ガチャガチャなどでミニモニ。グッズが出るので、金に物を言わせて回しまくっている。
ただ、私は愛ちゃんが入ってからのスタイリッシュミニモニ。が大好きで、一番好きな曲は「ラッキーチャチャチャ」である(ラストシングル)

3年前くらいに、YouTubeで辻ちゃんと愛ちゃんが「ラッキーチャチャチャ踊ってみた」の動画出した時、本当に生きてて良かったと思った。


Wは、なんかいろいろあってあの短さで終わったのも今となっては伝説感あってめちゃくちゃ良いなと思う。

あの二人の持ってたバランスって、まさに双子じゃないのに双子みたいで、友達とおソロコーデ!みたいな可愛さが新しくて本当に革命だった。
当時、ちょっと愛が重い片思いしてる系女子はみんなTwitterのプロフィールに【今夜 彼が見る夢の登場枠は 絶対です】って書いてた気がする。
もちろん、2019年のひなフェスの映像はいつ見ても泣く。

色に祭にどのシャッフルユニットも良かったし、ここにあややとミキティが入ってくるんだから、今思うと恐ろしい時代である。

と、まぁこんな感じで私の幼少期~の青春時代はハロプロと共にあったのだが、言うて、めっちゃファン!とか、オタク!とかって感じではなくて。
時代を共にした音楽の一つって感じだった。


出会いは突然、女神降臨。

そんな私に、2011年、突然衝撃の出会いが訪れる。

それはたまたまテレビで流れてたCMだった。
何気なく観てたら、「なに?この可愛い子」

曲もいいんだけど、そんなことよりめちゃくちゃ可愛いな!?ってなって、急いで調べると、なんとその子は、

のんちゃんが大好きな子やん。

たぶん関西ではこの認識してた人、結構いると思うのだが。
そう、フットボールアワーの岩尾さんがずっと好きと公言していたBerryz工房の菅谷梨沙子ちゃんではないか。

のんちゃんと一緒にテレビ出てたりしたのを観てた時はまだ子供って感じだったのに、めちゃくちゃ大人っぽくなっててびっくり。
そして調べたら、当時まだ17歳とかでそれにもびっくり。

え、こんな可愛い子がアイドルやってる日本、凄くない?
当時はアイドル戦国時代とかで秋元勢力がブイブイ言わせてた頃だったのだが、そんな中でも特にアイドルに関心がなかった私に、突然舞い降りた天使…!

そこからもうこの子は何者なのかを調べまくり、曲を聴きまくり、ブログを読み漁り、気付けば沼に落ち、世の中薔薇色(世の中薔薇色!)

アイドルを推すということが初めての私には、専門用語が多くて難しかったが、まぁなんとかなるやろ精神で突き進むも、ハロオタの皆さんが想像していたドルオタの200倍くらい優しくて、とても助けられた。

この後、現場デビューになるのだが、その前に一度行った臨時ハロショでも、右も左もわからないがとりあえずりーちゃんの写真が欲しい!という強い意志だけを持つポンコツ初心者の私に、愛理オタクの男性が凄く丁寧にノウハウを教えてくれて、本当に助かった。

しかも、私が某娘。メンバーと同じ苗字だという話をしたら、そのメンバーが愛理の前の推しだったという理由で、昔のりーちゃんの写真をくれた。
素敵な苗字だね、と言って。
関連性はよくわからないが、とても良い人だった。

彼は今も愛理を応援しているのか、応援していてほしい(誰目線)


遂に!現場デビュー。


オタクというものは、ハマってしまえば会いに行くまでのスピードがめちゃくちゃ早い。

すぐに行けるコンサートがないかを探し、チケットを購入。ここでもとにかく行けばなんとかなる精神で突き進み、2011年のBerryzタイムスの大阪追加公演で華々しく現場デビューとなる。

座席は二階の一番後ろで、ステージよりも天井が近い席だったけど、今でも鮮明に覚えている、私の目が初めて、菅谷梨沙子を認識した瞬間を。


天使って本当にいたんだ、眩しい、眩しすぎるよ

もう一曲目の「ヒロインになろうか」で大号泣である。
かわいい、かわいすぎる。

生のりーちゃんがそこにいる。
生のBerryz工房がそこにいる。
あと生のマサイと、生のバルログもそこにいる、地味に生で見て感動した。

そこからは行けそうなコンサートやリリイベには参加し、バンドの追っかけという趣味があった私は、始発で並んでリリイベ参加→そのままバンドのライブなんてこともあった。

モベキマスのリリイベでは、二部ともりーちゃんと同じ髪型にして参加し、「髪型お揃いだね~!」と言ってもらい、東武百貨店の屋上で泣き崩れた。
言わせたくせに、なんてめでたい奴だ。

ベリーズステーション大阪公演の時は、二階のサイド席にも関わらずりーちゃんが見つけてくれて、私に手を振りながらぴょんぴょん跳ねるりーちゃんを見て「この世の全ての幸せが、この子に集まりますように」と泣きながら願った。

大好きな「バカにしないで」を生で聴けたこの日のことは一生忘れない。
あれ、名曲すぎん?いや基本、全部名曲なんですけど。

当時の写真、全然残ってねーな。このうちわは今も部屋に飾ってる、可愛すぎ。


そんな感じでどんどんハロプロの沼にハマり、パニック障害が酷くなる頃までは楽しくオタ活ライフを楽しんだ。

今はなき、千里セルシーに何回始発で行ったことか。基本、頭がおかしいので、始発で向かい4~5時間並んで整理券を貰い、イベント開始まで暇を潰すという行為を1人でやっていた。
こんな頭おかしい奴でも急にパニック障害になったりするから、みんな人生、気を付け過ぎてもいいくらいに、気をつけろ。

千里セルシーはこの番号でも女性専用エリアの最前が取れる神会場だった。
クソ寒い中この衣装で出てきた℃ちゃん達、本当にアイドルって尊敬。


私のハロプロ推し遍歴。

現場デビューしてからというものの、生で観ると、どのグループのどの子も可愛くって魅力たっぷりで、もうおじさん困っちゃうな状態だったのだが。

なんだかんだその中でも推しを見つけちゃうというのがオタクの悲しい性。
ということで、2011年頃~現場に通っていた私が、各グループ内で私が推していた子たちを紹介したい。

もちろん、今も過去もこれからも、ナンバーワンは菅谷梨沙子様である。

黒髪りーちゃん、最強。
いや、もう全部が最強。


◆モーニング娘。╱高橋愛

私が現場デビューした頃にはもう卒業が発表されており、生で観れることはないかもしれないと思っていたのだが、夏のハロコンで無事に愛ちゃんを観ることができた。
テレビで見ていた、ホッピーでホップ♪やテッテケテーの愛ちゃんとはもう別人で、愛ちゃんの歌う「みかん」を生で聴けてめちゃくちゃ感動した。


余談だが、初めて娘。のリリイベで、さゆれなを観た時、「まじでモーニング娘。じゃん…」となり、握手の瞬間に至っては、二人とも眩いオーラを出していたので、輝きすぎて全然顔が見えなかった。

◆℃-ute╱鈴木愛理

ベリキューイベントきっかけで、ちゃっかり℃にもハマっていたのだが、生で観る鈴木愛理のTHEアイドル!みたいなオーラには度肝を抜かれた記憶がある。
あと、あいりしゃが好きだったので、そこから自然と興味を持つことに。


とにかくファンサの神、もうあの笑顔で手を振られたら両手を挙げて降参するしかならない。噂には聞いていたが、生であの笑顔を向けられた時、死ぬかと思った。

◆スマイレージ╱前田憂佳

しばらく立ち直れなかったのが、ゆうかりんの卒業。
なんでこんなに可愛い子がアイドルを辞めねばならんのだという謎の絶望感。
卒業前の最後のリリイベでは、一目を憚らず号泣し、ゆうかりんもドン引く程のテンションで最後の別れを告げた。
そのリリイベには、当時付き合っていたハロプロに全く興味のない彼氏についてきてもらったのだが、「君もゆうかりんに最後の挨拶しておいで…」と号泣しながら握手券を渡したら、「もらえねぇよ、絶対に…」としみじみトムブラウンみたいな感じで突き返された。
なので結局私が二回行き、二回ゆうかりんをドン引きさせただけである。

今だから言えるけど、ハロオタの中でスマイレージのオタクだけは好きじゃなかったな(言うな)一部の人だけど、なんかハロオタに変な風吹いたなって思っていた。


個人的、人生を彩る名曲ラインナップ。


楽しい時も、悲しい時も、不安な時も、幸せな時も。
どんな時も寄り添ってくれる曲が存在するハロプロ。

本当にあったけぇ。
そんなハロプロの曲で、個人的に人生を彩ってくれてるスキ曲を紹介しようと思う。


◆なんかわかんないけど多幸感に溢れてる時

ラヴ&ピィ〜ス!HEROがやって来たっ。╱モーニング娘。


スキちゃん╱スマイレージ

すっちゃかめっちゃか/Berryz工房


◆自分を奮い立たせたい時(そんな向上心ないけど)

その場面でビビっちゃいけないじゃん!╱モーニング娘。
ラララのピピピ╱道重さゆみ
私が本気を出す夜╱℃-ute


…公式動画なさすぎやろ。


◆恋愛脳すぎる時

I & YOU & I & YOU & I╱タンポポ
もしも…╱モベキマス
付き合ってるのに片思い╱Berryz工房


◆感傷に浸ってヒロインぶりたい時

胸騒ぎスカーレット╱Berryz工房


バカにしないで╱Berryz工房

ひとり占めしたかっただけなのに╱℃-ute

◆カラオケでハロプロ祭したい時

GOOD BYE 夏男╱松浦亜弥

愛の園 〜Touch My Heart!〜╱モーニング娘。おとめ組


いざ、進め! Steady go!╱℃-ute



つんく♂さんの書く歌詞はすごく刺さるんだけど、刺さる度にあったけぇ気持ちにさせてくれるので、本当に大好き。

I WISHの「晴れの日があるからそのうち雨も降る、全ていつか納得できるさ」という歌詞に、何度も助けられた人生だった。
たぶんこの先もずっと、少し不安な日々を助けてくれる言葉だと思う。

なのに、「門限はわざと早い時間教えるものよ」とか書くんだもんなぁ、まじであの解説Twitterで見た時震えた、魔性の女・つんく♂。


以上、どこにでもいる、浅くてぬるいハロオタのハロプロ語りでした。
これをきっかけに最近のハロプロも、ちょっと勉強してみよう。

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