産土神社で絶望の気づき
いつもたくさんのことを教えていただいている
堀江麻美さんのYouTube。
まずはぜひ、見て欲しいのですが♡
産土神社のことは以前からお話を聞かせてもらっていて
わたしも週に5回ほど、手を合わせて
「いつもありがとうございます」と自分の決意をお伝えしていました。
しかし、この YouTubeを見て自分の在り方を振り返ることになりました。
まみさんがおっしゃっているように
お父さん、お母さんのように心を開いて
嬉しい時も、苦しい時も
自分のことを報告できているだろうか?
お父さんお母さんのように慕う気持ちがあっただろうか?
そんなふうにはできていなかったな・・・と思い
次に行く時は、まずごめんなさいと伝え
自分のことを包み隠さず報告しようと決めました。
翌日、産土の神様のところへ行き
いざ近況を報告しようと思ったら・・・
「なんかうまくできない」
「こんな感じでいいのかな?」
「よくわからない」
そんな感覚になりました。
お家までこの感じたことを見つめながら帰っていたら
「わたしって(人間の)お父さんお母さんにも
本当の気持ちを言ってこなかったんじゃないかな・・・」
そう感じて振り返ると
「これを頑張りたい」
「これをしたい」
「だから力を貸してほしい」
「応援してほしい」
そう言うことずっと言わずにきたんじゃないかな・・・?
昔、「これやりたい」って言ったら
母に「お母さんお世話できないからやめとこう」と言われ
「お母さんに相談したら、やりたいことできない。」
って思い込んでしまったわたし。
だから、自分で入部届を書いて勝手に入ってきてしまった。
それが結果的に成功して
無理と言ってた母もサポートしてくれたし、
父なんてわたしを見にきていたはずなのに
いつの間にか監督になってしまうほど。
それからわたしはやりたいことは
「勝手にやる」を採用し、続けてきてしまいました。
でもね・・・
今まで勝手にやってきているようで
わたしが勝手に決めて始めたことも、やめたことも
お父さんもお母さんもずっと見守って、支えてくれて
応援してくれていたんです。
だから、わたしは好きなことをやってこれた。
言わなくてもずっとずっと力を貸してくれていた。
お金もかけてくれてた。
エネルギーも使ってくれてた。
監督になって、今まで趣味だったことも忘れてしまうくらい
一緒に夢中になってくれていた。
学校も行かせてくれた。
県外に出ても、帰省のたびに送り迎えしてくれた。
ご飯も食べて、お家もあって、
たくさんのものも経験も与え続けてくれていた。
なんの文句も言わず、なんの見返りも求めず
与え続けてくれて、それは今でも変わらない。
これを見てないわたしってなんなの?
感謝できていないわたしって一体なんなの?
見ていなかったわたし。
取りこぼし続けたわたし。
「相談したら反対される」
って思い込んで、相談したり、きちんとお願いもしないで
それでもただただ与えてもらっていることにも気づかない。
そんな絶望的な在り方で存在していたことに
悲しくて、情けなくて、ごめんなさいとありがとうと
涙が止まりませんでした。
と同時に、
「やっと気づけたのか」という少しホッとしたような感覚もありました。
いろんな感情が湧き上がって、
ノートに書き出しながら
お父さんお母さん、本当にありがとう。
ひたすら書いて、本人たちにも伝えました。
自分が両親にしてきたことは夫にもしています。
夫にもものすごく与えられているのに。
わたしはそれを当たり前とし
自分の本当の気持ちを伝えようとせず
力任せに自分の思い通りにしようとしていました。
そんなの夫は理解できないし伝わるはずがない。
その在り方がわたしの人生の全方位に放たれています。
人間関係も、お金も、ビジネスも。
私は両親とも、夫とも、とても仲がいいから
なんの問題もないと思っていたけれど、
ただ、目を背けて見ないようにしてきただけでした。
「向き合う」って、とてもしんどいし、怖いし
このままでも何不自由なく幸せに生きていけそうな気さえするから
このまま気づかないふりも逃げることもできるけど。
気づいた今、どう行動していくか。
「向き合う」と決めたら
「どうする?」
「それ本気でやってる?」
と、いろいろ問われている感じがまた「うっ」と痛い。
それでも、この向き合いを
後押しされていることも感じるここ数日・・・
わたしがわたしに還っていくために必要なことが
今回、産土神社での気づいたことでした。
あなたも、ぜひ産土神社で神様に近況報告をされてみてください。
今、あなたに一番必要な向き合いに気づかされるかもしれません。
