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仕事と家庭の両立のためにしたこと

職場に復帰してもう1年になるので、
自分の頑張りの棚卸しのためにまとめたいと思います。

両立の難しさは本当に人それぞれなので、
正直人の話を聞いても参考にならないところがとても大きいけれど、
部分的にでも誰かの役に立てればとても嬉しいです。

【私の勤務状況】

メーカー技術職。
現場に立ち会う仕事のためリモートワーク無し。
通勤は片道1時間半弱。
7時間の時短勤務。
朝6時に出勤(保育園の送りは夫にしてもらっています。これは大きい気がします…)
18時に保育園にお迎え、帰宅。
両親宅は電車で1時間半の距離
義両親は飛行機の距離

【やったこと】

①ガス乾燥機を導入
洗濯物が短時間で乾きます。
今はガス栓のある賃貸なので、ベランダにおいて使っています。
食洗機も早く欲しい。

②下着を好き&楽な物に変更
Boodyの下着を使っています。
レースの下着が好きでなかったのでこれにしてから心も体も快適。
すぐ乾くのも、エシカルな感じもGood!
お風呂から上がってそのまま着てしまう。
翌朝すぐ出かけられます笑
体型の崩れも特に気になりません。
逆にボディポジティブな気持ちになって良かった。

③開放型ヘッドホン
音声コンテンツ聞きながら家事をしていても子供の声に反応できる。
罪悪感少なく自分も子供も大切にできて、
家事もはかどるのでみんなHappy。

(音楽やAudibleも聞くけれど、基本は落語です。江戸時代の話なので時代錯誤感は所々あるのですが、全体として人生で起こる色々な悲しみイベントをインターネットなどない時代になんとか面白おかしく乗り越えようという日本人の共有知という感じがします。三代目古今亭志ん朝が聞きやすいです。これも後々書きたい。)

④生協の配食(週3回)
もともと生協は使っていたけれど、
仕事が忙しくなってきたので配食も導入。
買い物もゴミも洗い物も減ります。
本当はご飯作りたいし、国産のものを使いたいけれど、毎日は無理なので土日に楽しく頑張る!!

⑤土日はしっかりメイク
平日早起きなのでその流れで早起きして家族が起きる前にメイク。
童顔奥二重オータムなのでぱっちりメイクはあまり上手く行かないのですが、
好きな色をがっつり使ったカラーメイクで気分を上げています。
(基本メガネなので、塗りすぎかなあとなっても案外いい感じです。)

今の職場になってから本当に忙しく、メイクする暇もなかった(技術職で作業着にヘルメットなので怒る人は基本いない。でもちょっとでもメイクしている今の方がみんな優しい気がする)。
というかメイクしたくてもする気が起きないほど心の余裕が無かった。あれは病気でした。ちゃんとカウンセリング行けば良かった。

⑥メガネはアクセサリーと考える
仕事柄、アクセサリーはできません。
でも、なんとメガネは許されるんです!!!
アクセサリーとしてメガネ、おすすめです。
私は初めてのおしゃれなメガネをこちらで買いました。

子供がいると、繊細なアクセサリーって危ないなと思う時があるけど、メガネは結構タフだし、顔の印象もすごく変わるので楽しいです。

⑥夫との関係を考える
ここまで読んでくれたあなたにはお伝えしたいのですが、
もしかしてフラッシュバックして辛くなる人もいるかもしれないので思い当たる節のある方はいったん◆まで読み飛ばして一番下まで行っちゃってください!

















それでは発表します。



恥ずかしながら、私は夫がtinderをしていた時期があります。多くは語りません、お察しください…

普段は平気なんですけどね…PMSの時とかはしんどい時があります(遠い目)

ただね、私の場合は結局これからも一緒にいようと決めたので、継続のための努力をすることにしました。
子どものためというよりは、「私のため」に、「戦略的に」、一緒にいると一旦決めました。
20年後は、分かりませんよ??笑

全然許してなんかいないのですが、
10年以上の付き合いだし、夫婦ってそれだけで終わってしまうもの?という思いもあり。

結婚生活も長くなってきて、夫に対して色々諦めていたのですが、諦めずに落ち着いて伝えるよう心がけています。

色々とヘビーなので、この努力の内容は別記事でまとめようと思います。

人間って弱いので、こういうこと、たくさんあると思うんです。誰にでも多かれ少なかれあることなのに、面と向かっては話せない。
でもここは匿名性があるから逆にそれが良い。
特性を分かって、上手く利用したいと思います。







そろそろまとめです。

仕事と家庭の両立と言うと方策が出てくることが多いけれど、
人間なので気持ちの面も大事だと思い、
気持ちの保ち方という視点でまとめてみました。

「これが効率が良い」というのも良いのですが、
「自分でこれがいいと思って選んだ感」も大事な気がしています。

子供も2歳半を過ぎて、どんどん成長して行くのを感じます。
寂しいけれど、自分の人生もちゃんと生きる練習をしないと、子離れできないなと思う。

ちょっとずつ、自分の人生の割合を増やしつつ、子離れを頑張る。

その時に必要な距離感を、自分で見つけたい。
自分で、自分たちにとって、最善じゃなくてもそこそこ良い方法を選び取れる力をつけたいなと思います。


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