血糖値センサーが壊れました
血糖値センサーとケトン体センサーを付けていましたが、血糖値センサーが壊れました。
この日は初めて高濃度ビタミンCとマグネシウム点滴をする日でした。
点滴をして少し経つとセンサーエラーの表示が!

何回か読み込むと高グルコース256mg/dLと表示。一瞬で上がったので故障したのでしょう。

chat gptになぜ壊れたか質問すると以下の回答が。
「グルコースとビタミンCの形が似ているからセンサーが壊れた」よりも、ビタミンCがセンサーの電気化学反応に干渉したと考える方が近いです。
ビタミンC=アスコルビン酸が、CGMセンサーの測定反応に干渉し、血糖値を実際より高く表示することがある。
特に FreeStyle Libre系 では、メーカーも「ビタミンC摂取中はセンサー値が falsely raise、つまり実際より高く出る可能性がある」と注意しています。Abbottの安全情報では、Libre 2/3で1日500mgを超えるビタミンCがセンサー値に影響する可能性があるとされています。
なぜ高く出るのか?
血糖値センサーは、皮下の間質液中のグルコースを直接「見る」のではなく、酵素反応と電気信号で推定しています。
グルコースが反応する → 電気信号が出る → センサーが血糖値に換算する
ビタミンCは「還元作用」が強く、電気化学的に反応しやすい物質です。そのため、センサー側が本来はグルコース由来の電気信号として読みたいものに、ビタミンC由来の信号が混ざることがあります。結果として、実際の血糖値より高く表示されることがあります。CGMの干渉物質に関する資料でも、ビタミンCの高用量はセンサーグルコースを偽高値にする可能性があると整理されています。
ちなみにケトン体センサーも誤作動しましたが故障せず無事でした。

ちなみにこの日の血糖値とケトン体は非常にバランスがよかっただけに血糖値の続きが測定できず残念でした。

ケトン体は2週間使えたので結果がこちら

今回の教訓
・血糖値センサー、ケトン体センサーを使う時は高濃度ビタミンC点滴をやってはいけません。センサーが誤作動して壊れます。
さて、2週間の血糖値センサー、ケトン体センサーを付けての感想ですが、やはりスパイクを起こしやすい体質でした。しかし、食べ物の質や量、食べる順番、運動するなど気をつければ急激なスパイクは防げることもわかりました。ケトン体も断食をすればしっかり出るし、糖質を減らすと出ている。うまく使えているかわからないけど、徐々に身体に馴染ませていこうと思います。
自分を知ることが大事で、完璧にやる必要はなくバランスが大切です。
これは過去の自分の体験談で、完璧にやろうとすると疲れてしまう。徐々にレベルアップすればいいけど、急な背伸びは良くないです。
例えば「今夜アイス食べたいから今日は1駅分歩こう」くらいの感じでいい。
定点観測でまた血糖値センサー、ケトン体センサーつけますので、読者のみなさまのご参考になれば幸いです。
