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11月に読んだ本|読書記録

11月は1年のうち、いちばん苦手な月です。スコットランドは気温がぐっと下がり午後3時間半には外が暗くなるから、気持ちも暗くなりがち。これがホントに辛い。

それでも何とか11月は乗り越えられた!
あなたも私も偉いのだ。

まだ未読の紙の本も家にあるし、12月はクリスマスもあるし、ともかく日々をのほほんと過ごしたい。

11月に読んだ本は6冊でした。

6冊のうち2冊は紙の本

*すでに感想文の記事を書いてあるものはタイトル名から記事にとべます。

1. さくら 西加奈子

2. 13歳からのアート思考 末永幸歩

3. ばにらさま 山本文緒

4. キラキラ共和国 小川糸

5. 芸能界 染井為人

芸能界の裏側を描いた7つの短編集。この著者の本は今回で3冊目。けっこう期待していたけど、思ったより普通だった。この著者の書く小説は一癖ある人物がでてくるのが特徴的。そこが好き。
今回の”芸能界”もやっぱり悪い人たちが登場する。

話によっては人生が転落していく人もいれば、反対の人もいる。
「相方」という話は芸人さんのお話。これは悪いひとは登場しない。心あたたまるお話でした。
著者はきっと芸人さんが好きなんだろうな。

6. 「ひとりが好きな人」の上手な生き方 ティムボリス

まずタイトルに惹かれて読んだ。これはとっても自分に合った本でした。この本については別記事で感想文を書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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