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どうでもいいなあ

いろいろ綴った最近思うことなどを読み返してみると、大きな悩みとして告白したわけでもなく、さして呟くことでもないか、と思ってしまう。
記事としてなんの需要もないのだ。

これは、noteでのつぶやき機能がなくなったせいでもあるのだが、なんか、ねこの写真一枚で簡潔に語れる場所を失ったようで、寂しい。

きょうは夕食時に野球中継を観ながらビールを飲んだ。
アメリカから日本に帰ってきてDeNAに加入した藤浪晋太郎を観た。
やっぱり彼は不安定で先行き心配になった。
阪神タイガースファンだからね。
そりゃ心配になるよ。

あとね、阪神タイガースの原口文仁選手。
きのう代打ででてタイムリーを打ったのだが、その表情は飢えたワニのようなものだった。
今秋、戦力外通告でもされるんじゃないかという危機感からくるものであろう。
わたしは原口文仁ファンなので、なんだか心が痛い。
まだ選手にしがみつくのか、阪神の二軍のコーチにでもなって、安寧と生きるのか。
うむ、心配だ。

さて、ここまで読んで、この記事が面白かったという人がいるのだろうか。

正直、つまらん。
どうでもいい。

でも、もっと深掘って語ってみたら、野球ファンには響くかもしれない。

要するに、ありがたい言葉でもないつまらんつぶやきなぞもう要らない、という取捨選択なのだろう。

ほんと、どうでもいいよね。

あ、阪神タイガース、リーグ優勝したんですよ。
でも、わたしにとっては、そのネタだけで3日間はご飯食べれるくらいの出来事なんですね。

みなさんにとっては、どうでもいいことですよね。

その、どうでもいい感をいかに面白く書けるかが腕の見せ所なのでしょうが、自分自身、ああ、どうでもいいの垂れ流しだなあ、と思うわけです。

それに比べて小説や詩となると、ぐっと熱を帯びる。
書く方の消費エネルギーもちがう。

あ、そろそろ、小説〜ナミ〜の続編を書く案を練ってます。
筆の遅いわたしにとっては何ヵ月で、とかいうお約束ができませんが、書きます。
だってつぶやきがないのだから。
あ、気が向いたら詩も書きます。気が向いたらね。

それでは、わたしのどうでもいいおしゃべりにお付き合いくださりありがとうございました。

小説、がんばりますo(`^´*)

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