小説を売るということ
甘野充さんの記事にて、わたしの作品が紹介されました。
甘野充さん、ありがとうございます。

甘野充さんが後押しをしてくださって、作品を販売する決意を固めました。
買ってまでして読んでもらえなかったらどうしよう。
と心配でしたが、いまは自分の作品に自信を持つためにも、販売してよかったと思います。
なかなか売れませんが💦
でも、小説は自分の肉を割き、骨を削り、血を流す思いで書いているので、一作一作に深い思い入れがあります。
もし、そんなわたしの作品に興味を持ってくださったなら、ぜひとも購入し、読んでいただけたら幸いです。
いつかは紙の本を、というのが最終目標ですが、これが高いハードルで、新人賞などに応募したこともありますが引っ掛かりもしなかったので、このnoteで力をつけて、自信を持って挑みたいと思います。
甘野充さんのこの記事の中で、とても丁寧に親切にわたしの作品が紹介されています。
本当にありがたいことです。
最近は、創作大賞2024に応募するための小説を書いていたので、すこし燃え尽き症候群なのか、次へとまだ腰が上がりません。
なにかいいアイデアが湧いたら、また書くでしょう。
わたしの作品はとにかく長いので、読んでくださる方を疲れさせないように気を付けないとなりません。
なるべくシンプルな文体で、難しい言葉は使わず、読者がストーリーを追うことに邁進してもらえるよう気をつけて書いています。
中でも、「水槽の魚」という小説がわたしの名刺代わりのようなもので、自分の持てるスキルをすべてぶつけた一番の自信作なので、どうか「長いな」と尻込みせず、読んでみてくださると嬉しいです。
長々となりましたが、今回甘野充さんの記事でお勧めいただいたので、感謝を述べるとともにそれに乗じて宣伝をさせていただきました。
これからも自分が納得できる作品を生んでいく所存ですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
