見出し画像

ever free /hide



バンド名はhideと愉快な仲間たち。としておこう。
なぜかは察してください。

この曲の歌詞に、
「愛っていくらでしょう?」
「夢って食べれるの?」
というずいぶん皮肉なセリフがありますが、
ほんとに的を得ているなあ、と感心します。

わたしはむかし九州に八年間住んでいて、そのころ出会った人たちにhideファンがいて、わたしもカッコいいなあとCDを聴いていたので、すぐに彼らとも仲良くなりました。

移転ばかりしていたわたしも時は経ち、東京に移ることとなり、いまは落ち着いて定住しています。

hideの出身地、横須賀が近いので、何度か訪れ、所縁ある店などを巡りました。
また、三浦海岸にある三浦霊園に眠るhideのお墓にもお参りし、居合わせた見知らぬファンと一緒に写真を撮ったりしました。hideファンはみな明るくてオープンです。

上京してからhideをきっかけにエレキギターを習いました。
はじめての発表会は、みなさまもご存知であろう「ROCKET  DIVE」を弾き語りしました。
イントロが半音階進行で上がっていくカッコいいやつです。
九州時代に左手の腱を損傷したので、易しいオープンコードばかりなのがありがたかったです。
ソロパートは指が動かそうにもバタバタとしか動かせず、結局弾けませんでした。
でも、バックにプロのバンドと共に演奏するので、腹にまで響くドラムなどは本当にカッコよく気持ちよかったのをいまでも覚えています。

すべて十数年前の話です。

はじめての発表会にて🔰

いやあ。若いですねえ~😅
当たり前です。四十そこそこだったのですから。
これはhideを発端にした思い出話です。
いまやみる影もなく太ってしまいました💦

この写真のギター、Ibanezというメーカーのもので、紫色で一番のお気に入りです。他にもhideのイエローハートレプリカなど、エレキギターを三本とアコースティックギターを一本持っています。
⚠️わたしはプロではありません。
アコギはいまでもたまに弾いています。

それで、なにがいいたいのかというと、いま、わたしは鬱を再発し、言葉を紡ぐことが苦しくてツラくて、ノリノリのhideを聴いて自分を元気づけようとしているのです。
満員電車に乗ることもできなくなり、主治医に「心身のサインなのだから無理せず休むよう」という言葉をいただき、在宅ワークに切り替えたのですが、それもうまく行かず、鬱々が増している今日この頃なのです。

なぜ今回の記事は「ですます」なのでしょうか。
深い意味はありません。
やめてもとの口調に戻してもいいのですが、せっかくここまで書いたので、まあ続けましょう。

九州で出会ったhideファン。
Dr.Martensのブーツを履いていたわたしにブーツ愛とhide愛をとくとくと語っていた少年。
将来は東京にでて、自分のアパレルショップを出すんだ、と夢を語る男の子。
ふらっと訪れる楽器店でhideのレプリカギターを自慢げに見せる店員のお兄さん。
彼らを思いだし、いまよりツラい時期があったことを踏み台にしようとしてる今現在なのです。
当時、どんなツラいことがあったのかは、また別の機会に話すとします。

今回は思い出の回でした。
また、元気がでたら、なにか詩とか書きます。元気がでなくても、書きたくなったら詩とか短編小説とか書きます。
それまではこんな感じでとろとろとこぼれ話を書くでしょう。
また、そのときはおつきあいください。
よろしくお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!