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60歳の映画備忘録 2025.11 ふつうの子ども

明日から12月!時のたつのが本当に早い…
そして寒い!寒いのですが、今回も夏の映画です。

今回の作品は「ふつうの子ども」です。2025年の日本映画です。

舞台は現在の日本、主人公は小学4年生の唯士(ゆいし)君。
お父さん、お母さんと3人でマンション暮らし。毎朝友達と登校し、放課後は友達と遊んだり塾に通ったり、どこにでもいそうな男の子です。

そんな唯士君、憧れの女の子の気を引こうと環境問題に取り組み、もう一人、クールな男の子と3人で彼らなりに環境活動を起こすのですが・・・。

環境活動、といっても実は女の子と仲良くしたいだけの男の子たち、活動は
どんどんエスカレートして、ついに学校や地域を巻き込む大騒ぎに!

今どきは授業はタブレットを使い、教室と廊下の間の仕切りがないオープンスクール方式の校舎で(私は学校関連の仕事をしているので気になってしまいます)、夏なのに子どもたちも先生もどこか涼しげですが、ワラジムシを探したり、空き家を活動拠点にしたり、行動は昔と変わらないなと思いました。

出演者は、子役の皆さんは本当に自然で楽しそうです。クラス全員が良い味を出してます。そんな中、担任の先生役の風間俊介さん、今どきの先生ってこんな感じなのかな、というリアルさがありました!

親子で、家族で、友人と見るのもお勧めです。どの年代の人も楽しめます。見た人それぞれの感想を語るのも楽しいかも!
あまり長く書くとネタバレになりそうなので、今回はこの辺で…

今回の映画館も大宮の「otto」さんです。
回数券も大分消費しました。ドリンクとピザも堪能しました。
映画とランチが1か所で楽しめて嬉しいです!

今回も読んでくださった方、誠にありがとうございました。
では、また!

2025年10月 ottoにて鑑賞










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