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こんな時代だからこそ船乗りという選択肢。

〜高給与・まとまった休暇・未経験歓迎の3大ポイント海のプロとして新しい人生をスタートしよう〜


陸の会社で毎日満員電車に揺られて、残業続きで有給もまともに消化できない…そんな生活にちょっと疲れてませんかね?

もっと稼ぎたい、でもちゃんと自分の時間も欲しい。家族や趣味にも時間を使いたい。って思ってる君に、実は『船乗り』っていう、かなり現実的な選択肢があるんだじぇ

正直、船員の仕事って昔から『きつい・汚い・危険』みたいなイメージを持ってる人もいるかもしれない。でも実際は全然違う。特に今は業界全体が深刻な人手不足で、未経験者でも大歓迎ムード全開。給料も休みも、陸の一般的な仕事とは比べ物にならないレベル。

ここでは、船乗りになる本当のメリットを『給料の高さ』『まとまった休暇』『人手不足による未経験者の需要』の3点に絞って、ちょっとフランクに、でもしっかりとまとめてみたよ。最後まで読んで、もしピンと来たらぜひ調べてみてほしい。


船に乗る三大セールスポイント

1. 給料の高さ

陸の1.5倍クラスが普通に狙える
まず一番の魅力は『給料が高い』ってこと。国交省の船員労働統計とか各種データを見ても、内航船(国内を主に回る船)の平均年収が約620万円、外航船(海外航路も持つ船)だと920万円前後って数字が出てくる。日本のサラリーマン平均年収がだいたい400〜500万円台って考えると、明らかに上を行ってるよね。
特に若い世代や未経験から入った人でも、かなり早く高収入ゾーンに入れるのが特徴。20代で350〜600万円、30代で500〜800万円超えも全然現実的。筆者は現在35歳で900万ちょい。初任給で手取り月30万円を超えるケースも普通にあるし、経験を積んで航海士や機関士になれば、さらに跳ね上がる。

なぜこんなに高いのか、簡単に 説明すると…

・ 乗船中の生活費がほぼゼロ(食事・寝床・水道光熱費全部会社持ち)だから、可処分所得が高い。


・ 危険手当、資格手当、当直(残業)手当がしっかりつく。タンカーや危険物輸送の船だとさらにアップ

・ ボーナスも比較的厚め。外航だと年収の2割以上がボーナスって会社もある。

・ 休暇中も給料の70〜100%が支払われる会社が多い(後述の食料金が削られる会社が多いかも)

例えば、陸で月給25万円くらいの人が船乗りになったら、初年度から手取りでかなり生活が変わるはず。内航のケミカルタンカーとか行けば、20代後半で年収700〜800万円とかも現実的。

マグロ漁船とか一部の特殊船では年収1000万円超えの話も実際に聞く(漁獲高でのインセンティブ含む)

実際、俺の場合は20代半ばで年収700万円超えとか、陸の同世代の友達にはほぼ存在しなかったレベル。貯金も加速するし、休暇中に家族で海外旅行とか、気兼ねなく趣味にお金を使えるのも大きなメリット。まぁ俺は金銭感覚狂ってギャンブル漬けだけど

もちろん最初は甲板員や機関員から入って、資格を取ってステップアップしていくのが一般的。でも今は会社が資格取得を積極的にバックアップしてくれるところも増えてるから、未経験でも『稼げるルート』が開けやすい。資格取ればそれだけで額面毎月5万は上がる。

2. まとまった休暇

1回の休みが長くてリフレッシュ効果抜群

次に『休みがまとまってる』ってのが、船乗りの生活でかなりデカいポイント。陸の会社だと有給が10〜15日あっても『いつ取るか』で上司と調整したり、消化しきれなかったりするけど、船乗りは最初からローテーションで休みが決まってる。

よくある勤務パターンはこんな感じ:
乗船期間      3ヶ月乗船
休暇期間(目安)   30〜35日休暇
主な船種例

(※会社・船種・配乗状況によって前後する。目安として考えてね)
ここ数年は拘束時間の長さを嫌がって船員が辞めるのを防ぐために、45日乗船の15日休暇とか、知り合いの会社は1ヶ月働いて1ヶ月休みとかもあります(その分給料は低め、といっても600万はある)


これがどういうことかっていうと、1回の休みが長いからこそ、しっかりリフレッシュできるし、計画的にプライベートを充実させられるんだ。
・ 家族と長期旅行(国内・海外)に行ける
・ 趣味に没頭できる(バイクツーリング、キャンプ、資格勉強、DIYなど)
・ 休暇中も給料が入るから、金銭的な心配なくオフを楽しめる

実際、船乗りやってる人の多くが『休みが長いからこそ、陸の友達と差がつく』って言ってる。特に独身のやつ。

3ヶ月働いて1ヶ月遊べる生活リズムは、最初は少し慣れないかもしれないけど、慣れたら良い感じ、副業とかもできるしね。

乗船中は当直(基本4時間交代の見張り業務)で忙しいし、狭い船内で複数人と生活するからストレスゼロじゃない。でも『働いた分、しっかりまとめて休める』っていうメリハリがしっかりしてるのが、陸のダラダラ残業生活とは全然違うところ。陸で働いたことないけどね

3. 人手不足による未経験者の需要

今がまさに激アツ!(キリン柄)
そして今、一番熱いポイントが『人手不足で未経験でも入りやすい』ってこと。日本の船員業界はマジで人手が足りてない。特に内航船の小規模事業者を中心に深刻で、船員の平均年齢が上がってる。50歳以上が全体の半分以上を占めていて、30歳以下はわずか15%くらいというデータもある。ベテランがどんどん引退していく中で、業界全体が『誰か来てくれ!』状態なんだよね。

だからこそ、未経験者に対する門戸が広い

・ 『未経験OK』『資格なし歓迎』の求人が普通にある
・ 40代・50代からでも採用してる会社が実際に存在
・ 資格がなくても、会社や養成機関が短期講習・OJTでしっかりサポート
・ 6級海技士などの入門資格を短期間で取れるコースが充実(1年以内で船乗りデビューも可能)


実際に『海洋共育センター』みたいなところで未経験から資格を取って就職したり、『1年で船乗りになれる』プログラムを用意してる会社も増えてる。陸の仕事で『経験者優遇』がデフォルトの今、船員業界は逆に『やる気とある程度の体力さえあれば未経験大歓迎』なんだ。


特に地方の港がある地域や、造船・海運が盛んなエリアだとチャンスはもっと多いよ。もちろん、最初は狭い船内での生活や、家族と離れる期間が長いなどの大変さはある。でも需要が高い今なら、入り口が広いし、頑張れば比較的早くキャリアを積んで給料も上げていける。『今がチャンス』って言葉がぴったりハマる業界

まとめ

船乗りは『稼ぎたい・休みたい・今から始めたい』人にぴったり
というわけで、船乗りになるメリットを3つのポイントでガッツリ話してみた。

1. 高給与で生活に余裕が出る(生活費ほぼかからず、手元にお金が残る)

2. まとまった休暇でプライベートも充実(1回の休みが長くて計画が立てやすい)

3. 人手不足のおかげで未経験からでも始めやすい(今がまさに売り手市場)

もちろん、すべての仕事にデメリットはあるし、船の生活が自分に合うかどうかは実際にやってみないとわからない部分もある。でも『もっと稼ぎたい』『自由な時間が欲しい』『新しい環境で本気で挑戦したい』って思ってるなら、かなりアリな選択肢だと思うよ。
興味が少しでも湧いたら、まずは行動してみて:
・ 海のハローワーク(船員職業紹介所)で相談
・ 各海運会社・船舶管理会社の採用ページをチェック
・ 船員養成の短期講習・説明会情報を探す(未経験者向けのものが増えてる)
説明会とか見学会やってる会社も多いから、話だけでも聞いてみるのがおすすめ。陸のループから抜け出して、海で新しい人生のページを開いてみては?

暇ならDMとかで聞いてくれれば実際に18年船に乗った上での話とかもするンゴ

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