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🇺🇸 アリゾナ州で Architect Dreamin' Americas と Cactusforce 2026 に参加してきました 🌵

2026-01-20 Tue ~ 2026-01-23 Fri にかけて、アリゾナ州フェニックスにて開催されるArchitect Dreamin' Americas と Cactusforce という2つのArchitectに参加してきました!この記事はひとまず参加してきた感想をまとめた記事です。技術的なレポートは今後出していきます。

カンファレンス参加の目的

リバネスナレッジエンタープライズのお客様とのコミュニケーションが増えてきたこともあり、改めてSalesforceを活用したエンタープライズアーキテクチャを学んでこようという狙いでの参加です。GlobalではAgentic Enterpriseにどのように挑んでいるのか?Data 360はどのように使われているのか?そしてAgentforceにどのようにデータを供給しているのか?といったところを期待して参加してきました。

Architect Dreamin' Americas のLP

参加してみて

参加した結果としては想像以上に得られるものが多かったです。特に CTA の方々はもちろん、Salesforce本国の Distinguished Technical Architect のようなはじめて見るタイトルの方や、Architect Evangelist の方々とお話することもでき、リバネスグループでのITシステム投資の方向性を再考する機会も多々いただきました。来年も参加しようと思いましたし、日本のアーキテクトにもおすすめしたいカンファレンスでした。

カンファレンス中の過ごし方

カンファレンスでは非常にミリミリしたトピックを扱うセッションの他、 Salesforce 本国のさまざまなメンバーとの交流をして過ごしました。
セッションではAmazon EventBridge を利用した Multi-Org のデータ統合のとピックもあれば、Agentorce から MCP や A2A をどのように扱うか、というテーマのトピックもあり非常にエキサイティング名な内容を数多く学べました。
Architect Dreamin' Americas のアジェンダはこちら からアクセスできます。

MCPのお勉強

Evangelistの交流では TDX, Tableau Conference, その他 Community Event のプロポーサル案へのアイディアをいただくこともできました。これは今後のイベント登壇で少しずつ反映させてイケられると思います。

Community Member の熱量も素晴らしく、ロンドンから参加しているArchitectはお手製のSalesforceカードゲームを披露してくれました。業務要件カードに応じて、手持ちのプロダクトカードを使ってショートピッチをし、ゲームオーナーが勝敗をジャッジするゲーム。これがあればどこでも提案の練習ができてしまう(笑)。実際、レストランでの食事中にも皆でこのゲームを楽しみました。


このようにセッションもコミュニケーションもハイレベルなとても学びの多いカンファレンスでした。来年は他の組織の方もご一緒でいたらいいな、またぼくも登壇したいな、等と考えながらアメリカからの帰路に就くのでした。

プライベート

今回のイベントはホテルがカンファレンス会場に隣接しており、且つ街から離れた場所での開催だったため、観光する機会がほとんどありませんでした!数少ない早朝およびDAY0の散歩が貴重な観光機会となりました。

アリゾナ州フェニックスを一人で散歩中。

アリゾナ特有の岩肌の丘から眺める日出がとてもキレイだったことがとても印象的でした。

以上、感想編でした。次回の報告はコンテンツにも触れていこうと思います。

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