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保育士が雨の日の室内保育で絶対にやらないこと

保育士として働きだした頃、雨の日は毎回緊張していました。

外に出れない。
遊びのバリエーションが限られる。
子どもたちの体力は朝からMAX。

「今日どう乗り切ろう」と、出勤前から頭を悩ませていたのを今でも覚えています。

そんな経験を積む中で、「これをやると午後がしんどくなる」というパターンが少しずつ見えてきました。

今日はその中から、特によくやってしまいがちなNG行動を2つお伝えします。

NG① 最初からテレビやタブレットに頼る

雨の日の朝、子どもが「テレビ見たい」と言ってくる。
正直すごく助かるし、静かにしてくれるから「まあいいか」となりますよね。

でも午前中からずっと映像を見せてしまうと、午後の寝かしつけがとても難しくなります。
テレビやタブレットの映像は、目と耳だけを使う「受け身の刺激」です。

体は動いていないのに脳だけが興奮した状態になるため、いざ寝かせようとしても眠れない状態になりやすいのです。

保育園では、映像コンテンツは活動の締めくくりに短時間だけ使うルールにしていました。

それだけで午睡の入りがまったく違いました。

NG② 「とにかく体を動かそう」と飛んだり跳ねたりさせ続ける

室内でも運動させれば疲れて寝てくれる、という考えで室内サーキットや追いかけっこを続けるパターンです。

運動させること自体は悪くありません。

ただ、体だけを動かし続けると「身体的な疲労」と「脳の興奮」が噛み合わなくなります。

体はくたくたなのに脳がまだ元気な状態になって、かえって寝つきが悪くなることがあります。

保育士の現場でも、過度に体を動かした日ほど「全然寝ない子が続出する」という経験を何度もしました。

じゃあ、何をすればいいの?

この2つのNGを避けた上で、実際に何をすれば子どもがスムーズに昼寝できるのか。

保育士として積み重ねてきた経験と、いま2歳の息子(記事を投稿したときは1歳)で日々実践していることを有料記事にすべて書きました。

「雨の日の正解の過ごし方」を知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

👉 雨の日、子どもが全然寝てくれない。それ「疲れさせ方」が間違ってました
https://note.com/marou62220/n/nf2a123ddf9c5

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