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英語ノートは専用でなくてもいい? まほらノート「あみかけ横罫」が英語学習におすすめな理由

書くことにやさしさを。
大阪のノート屋女将、きっこと大栗佳代子です。

今日は、「まほらノートを英語のノートとして使ってほしい」というお話をしたいと思います。


まほらノートには2種類の罫線があります

発達障害当事者の方々の声に耳を傾けて作ったまほらノートには、2種類の罫線があります。

ひとつは 太細交互横罫
5mmごとに太い線と細い線が交互に印刷されているタイプです。

もうひとつは あみかけ横罫
薄い網状の帯と、そうでない部分が交互に印刷されているタイプです。


最初は太細交互横罫が英語向きだと思っていました

私は当初、英語の学習には太細交互横罫が向いていると思っていました。
太い線と細い線が交互にあることで、アルファベットの高さや位置を意識しやすく、とても書きやすく感じていたからです。

ところが、まほらノートを使ってくださった中学生の当事者の方から、
「英語にはあみかけ横罫がぴったりです」
というお話を聞きました。


線に縛られない自由さ

なぜだろうと思って理由を聞いてみると、
「線がないので、アルファベットをきっちり線に合わせて書かなければならないと思わなくていい」
ということでした。

さらに、
「力を入れずに自然に書ける」
ともおっしゃっていました。

なるほどと思い、実際に私も試してみました。
すると確かに書きやすいのです。
線があると、どうしてもその線の中に文字を収めなければいけないという気持ちになります。

でもあみかけ横罫は、その窮屈さから解放してくれるような感覚がありました。


線が苦手な人にこそ試してほしい

発達障害当事者の方の中には、線が苦手だという方がたくさんいらっしゃいます。
そういう方にとって、あみかけ横罫は「線に縛られない自由さ」があり、とても書きやすいようです。

展示会でも、
「英語用のまほらノートはありませんか?」
とよく聞かれます。

そのたびに、
「専用の英語ノートはないのですが、ぜひ網かけ横罫を試してみてください」
とお伝えしています。

実際に試し書きをしていただくと、
「これは書きやすい!」
と驚かれることも少なくありません。

その方々も、
「線にアルファベットをはめ込んで書くことがしんどかった」
とお話しされることが多いのです。

まほらノート あみかけ横罫

自分に合った罫線を選ぶことが大切

もちろん、太細交互横罫が英語に向いていないというわけではありません。
線に沿って整えて書きたい方には、太細交互横罫がおすすめです。
また、アルファベットを少し大きめに、しっかりと書きたい方にも向いていると思います。

まほらノート 太細交互横罫

一方で、
「線に縛られたくない」
「もっと自由に書きたい」
という方には、あみかけ横罫がぴったりです。

大切なのは、自分に合ったノートを選ぶこと。ノートが自分に合っていると、勉強もぐっと進めやすくなります。


ぜひ一度試してみてください

もしあなたが、
「線が苦手」
「英語を書くときに窮屈さを感じる」
そんな気持ちをお持ちなら、ぜひまほらノートのあみかけ横罫を試してみてください。
もしかすると、英語を書く時間が少し楽しく、少し楽になるかもしれません。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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