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メンタル改善したいなら「分子栄養学」を学べ!!

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こんにちはー、まろんです😊

「ちゃんと食べているはずなのに、なんだか疲れやすい」
「休んでも、心が回復しきらない気がする」

そんな感覚を抱えたことはありませんか。
忙しい日々の中で、体も心もギリギリで踏ん張っているときほど、
私たちは不調の原因を「気合」や「根性」で片づけてしまいがちです。

今日は、そんなときに私自身が何度も助けられてきた
分子栄養学(オーソモレキュラー医学)について、
できるだけわかりやすくお話ししてみたいと思います。

専門的な話になりすぎないように、
でも、読んだあとに
「自分の体を、もう少し丁寧に扱ってみようかな」
そう思ってもらえたら嬉しいです。



分子栄養学って、どういう学問なのか

一言でいうと、分子栄養学とは
「私たちの体を構成する約60兆個の細胞ひとつひとつを、
栄養の力で最適化しよう」という考え方です。

従来の栄養学が
「欠乏症を防ぐ(病気にならない)」
ための基準を目指すのに対し、

分子栄養学は
「個人の体質に合わせて、最高の健康状態を作る」
ことを目的としています。

人によって、お酒に強い・弱いがあるように、
ビタミンやミネラルの必要量も人それぞれ全く異なります。

  • 従来の栄養学: 厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」など、
    平均的な数値をベースにします。

  • 分子栄養学: 血液検査などのデータを詳しく読み取り、
    その人の遺伝的素因や現在のライフスタイルに合った
    「最適な量」を導き出します。

分子栄養学では、
「疲れやすい」
「イライラする」
「肌が荒れる」
といった不調に対し、対症療法(薬で症状を抑える)ではなく、
「どの栄養素が足りなくて、細胞のどの機能が滞っているのか?」
という根本原因を探ります。


「心の不調」と「栄養」は、実は深くつながっている

メンタルの話をするとき、
どうしても「心の問題」として切り離されがちですが、
分子栄養学を学ぶほど、心と体は分けられないものだと実感します。

たとえば、
・セロトニン(心を安定させる神経伝達物質)
・ドーパミン(やる気や意欲に関わる物質)

これらは、タンパク質やビタミン、ミネラルがなければ作れません。

十分に寝ているはずなのに気分が落ち込みやすい。
人の言葉に、いつも以上に敏感に反応してしまう。

そんなとき、「自分が弱いから」と責める前に、
体の中で「材料切れ」が起きていないかという視点を持てると、
少しだけ自分に優しくなれる気がします。


自分を責める前に、「体の声」を聞いてみる

私はこれまで、
「もっと強くならなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そうやって自分を追い込む癖がありました。

でも、分子栄養学に触れる中で、
不調の背景には、努力不足ではなく
「体が栄養で満たされていないからだ」ということに
何度も気づかされました。

・疲れやすいなら、エネルギーが足りていないのかもしれない
・イライラしやすいなら、神経を支える栄養が不足しているのかもしれない

そう考えられるだけで、
「自分を責める時間」が
「整える時間」に変わっていきます。


私と分子栄養学の出会い

私は社会人1年目でうつ状態になりました。
それから心療内科に通い、
抗うつ薬を10年くらい飲み続ける生活をしていました。

抗うつ薬をやめたいと思って、
何度か飲むのをやめてみたことがあるのですが、
やはり気分が悪くなって再開するということの繰り返しでした。

そんな時、本屋で藤川徳美先生の書籍『メガビタミン健康法』を見つけ、
立ち読みしてみました。
正直言って、かなり衝撃を受けました。

私が薬学部で学んだ「生化学」の知識と照らし合わせても、
理にかなっていると感じました。

「これこそ健康法の本質と言っても過言ではない」

そう思った私は、『メガビタミン健康法』で分子栄養学について学び、
必要なサプリメントをそろえ、実践しました。

体が栄養で満たされると、自信が湧いてきて、
自己肯定感が高まったように感じました。
なかなか中止できなかった抗うつ薬も無事に卒業できました。

分子栄養学との出会いが私の人生を好転させたのです。


注意点

分子栄養学は非常に画期的なアプローチですが、
自己判断で特定のサプリメントを大量に摂ると、
かえってバランスを崩すリスクもあります。

専門のクリニックで血液検査を行い、
医師や専門家の指導のもとで行うのが一般的です。

私の記事だけ読んで安易に実践しないようにするため、
ここでは詳細な方法については書きませんでした。

実践される場合は、必ず自分で専門の書籍をよく読んで、
リスクとベネフィットを十分に理解した上で行ってください。


私が分子栄養学を学ぶ上で参考にした書籍

【PR】以下、楽天ブックスへのリンクを含みます

『心と体を強くする!メガビタミン健康法』(藤川徳美 著、方丈社)
➡️https://a.r10.to/hYPwjI

『お金をかけないアンチエイジング!若さを保つ栄養メソッド』
(藤川徳美 著、方丈社)
➡️https://a.r10.to/hYMTol

『炭水化物が人類を滅ぼす』(夏井睦 著、光文社新書)
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『ケトン体が人類を救う』(宗田哲男 著、光文社新書)
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『最強の油・MCTオイルで病気知らずの体になる!』
(宗田哲男 著、河出書房新社)
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『肉・卵・チーズで人は生まれ変わる』(渡辺信幸 著、主婦の友社)


今日のまとめとして

分子栄養学が教えてくれるのは、
「もっと頑張れ」ではなく、
「もう少し、体を栄養で満たしてあげよう」という視点です。

不調は、怠けている証拠ではありません。
体が一生懸命サインを出してくれている証です。

もし今日、
「なんだかしんどいな」
そう感じている方がいたら、
ぜひ一度、体の中の「栄養」にも目を向けてみてください。

自分を責める代わりに、
自分を理解する一歩になるはずです🥰

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まろん|HSP気質の管理職 ここまで目を通してくださり、ありがとうございます。それだけで、この文章を書いた意味があったと感じています。忙しい日々の中で、こうして立ち止まって読んでいただけたことが、何よりうれしいです🥰