先延ばしは脳が疲れる。しかし無理に今しなくてもいいことは沢山ある。
"何でも思い立った時に動きましょう"
よく聞く言葉ですね。
基本的に私は苦手なことほど、先延ばししてしまう癖があります。
何でもすぐにこなしてしまう人、すごいと思う。
ただ、何でもすぐにやればいいってもんじゃないなって日々の生活で思うことがある。
物事のやるべきタイミングがあって、それが適切であるほど効果を発揮する。
「いますぐやるべきこと」と「適切なタイミングで行うべきこと」の違いについて、話します。
タイプが違う2人
◻️会社の先輩
私とは正反対の職場の先輩は、とにかく仕事がはやい。早とちりすることもある。そして、せっかち。
何でもすぐに対処できるスピード感は、取引先からの信頼へ繋がっていると思う。
しかし急ぐあまり、先読みが足りていないとも感じる。
情報が確かではなく、少し待てば確定しそうだなってことでも、待たずにとりあえず連絡。
そして急いで連絡した内容に変更があることがわかり、後日訂正するという二度手間になる。
必要のない動きが多い印象。
緊急でないものは、一呼吸置いてからでもいいのではないか?
そして何故か、今日やらなくてもいいことなのに、残業して終わらせる。
◻️私の場合
今日中にしないといけないことは残業してでも終わらせるが、明日でもいい業務なら、明日にまわす。定時退勤🚗
これやりたくないな〜って仕事は、「明日の自分に任せる」
典型的な先延ばしタイプ。
でもきっちり期限は守ります。
時間は有限だからこそ、適切なタイミングで
すぐに取り掛かるべきこと
・緊急を要するもの
・他人に迷惑をかけること
・早く終わらせることでパフォーマンスが上がること
・本当にやりたいこと
期限があるものは絶対です。
それと自分だけの問題で済まないことは早めに処理したほうがいいですね。
そして盲点なのが、「パフォーマンスの上がること」
例えば、掃除がわかりやすい例です。
散らかってるな〜、でも片付けるの面倒だからまたやる気があるときに…
なんて思ってると、ずっと散らかってるのが気になりながら過ごすことになります。
少し行動を起こせばいいだけのことなのに、状態の悪いまま過ごしてしまう。
その時間が短ければ、より快適な時間が増えます。
そのことに気付いてからは、思い立った時に掃除をする!を実践できています。
あと自分が本当にやってみたいなと思うことは、すぐにやってみること。
今、興味があることが、一週間後も興味があるとは限らない。
いますぐやる事で、自分の経験になり、最大限に幸福を感じることができます。
行ってみたい場所は、思い立った時にできるだけ行くようにしています。
チャンスが来ないかもしれないので…
タイミングをみた方がいいこと
これは基本的に、「大切な時間に影響を与えるもの」だと考えています。
・今すぐ処理しなくてもいい仕事
残業してでも終わらせる=自分の大切な時間を犠牲にしている
帰ったらやりたいこと、たくさんありますよね?
私の場合、
・犬の散歩
・語学の勉強
・ジムでのトレーニング
・家族との食事の時間
など、人生を豊かにするための大切な時間がたくさんあります。
その時間を大切にしているからこそ、明日の仕事のパフォーマンスも上がる。
どこに時間を使うのか、今でないといけないのか。
ここが人生の幸福度に関わってくるのでは、と思います。
まとめ
なんでもいますぐやればいいってものじゃない。
でもチャンスを待ってたら、いつまでもできないこともある。
適切なタイミングを見計らって行うのが、より賢い生き方だと思います。
みんな同じように与えられた限られた時間
今一度、時間の使い方を見直していきたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
