身内の深いかもしれない言葉
私が育ったのは、父・母・姉・私の4人家族です。
身内の「深いかもしれない言葉」について書きたいと思います。
①父
基本ふざけている人です。
発言の90%くらいは冗談な気がします。
なのでこれと言って、古い発言で残っているものはなく…
ちょっとたまたま思い出した言葉を書きます。
私が投げたゴミがゴミ箱に入らなかった時(行儀悪くてすみません)。
「ほっといたらそのうち入るやろ。」
…いや、こんな字でかくする必要なかったですね🤣
ほっといたらそのうちゴミも自分でゴミ箱に入るかも…?
たしかに…! ふ、深い…
②母
私が言うのもなんですが、可愛い人です。
ちょっと天然ぽくて、父のことを尊敬しています。(…?)
私が27歳だった時(たぶん結婚直前くらい)に私にこっそり言ってくれた言葉です。
「ママはパパが大好き💖」
…まぁ!💕ってなりますよね。
可愛い~深い~(?)
私もずっと大好きと言える相手と添い遂げたいなと思ったものです。
私の結婚生活は5年で幕を閉じましたが。
③姉
姉もちょっと天然ぽいところがあります。
これは、我が家で語り継がれている言葉なのですが…
(まだ子どもだった時の発言です)
ある夜。父がトイレに起きたタイミングで姉の部屋をのぞくと、
ほぼ寝たままムクっと起き上がった姉。
(寝ぼけているのか寝ているのかわからなかった 父談)
そして発した一言…
「日本語しゃべれんくなった。」
いやいやいや、しゃべってるよーー!!
どんな夢見てたん🤣
…でももしかして?
あなたが今しゃべっているのは、本当に日本語ですか?
みたいな深い話だったんでしょうか…。
姉の本気の名言はこちらをどうぞ…↓
④娘
やはり最後はこの人でしょう!
13歳になったばかりの娘。今まで数々の名言を残してきましたが…
これはまさに昨日の発言です。
本人がめちゃくちゃ気に入ってる冬服がありまして。(しま〇らで500円のトップス。色違いで2枚あります)
可能な限りこれを着るんだ!って昨日もモコモコの服で出かけました。(止めても聞かないので…)
…で、あまりに暑かったので、もうこれはダメだ…と悟ったようです。
「残念無念、また来年。」
こ、これは…✨
韻を踏みながらも、無念さと同時に来年への期待を一言に込めている…!✨
いやぁ、感動しました😭
今回みちよさんの記事で、フィクションとして書けそうなタイトルがなかったので…
勝手に範囲を狭めて身内の言葉で書かせてもらいました!
もしかして、思いついたらそのうちフィクションも書くかもです🤣
