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【6/26公開】今週末は何を観る? 絶対チェック『おすすめの3選!』~一歩足を踏み入れれば別世界が広がる! 暗闇で出会う、前代未聞の刺激と興奮~

こんにちは、まーみんです🐧
いよいよ6月も最終週ですね。ダブル台風が近づいていて週末が心配ですが、明日6月26日(金)に公開される新作は、映画館でこそ手に汗握る極限のスリラー、圧倒的なスケールで世界中が注目する新生DCUのSFヒーローアクション、そして映画ファンのツッコミが追いつかない爆笑のパロディホラーと、スクリーンで観る価値のある個性豊かな3本が揃いました。
私が「これは映画館の大きなスクリーンと極上の音響で、体感したい!」と公開を待ち望んでいた注目作をご紹介します♪


1. 『ロングウォーク』

原作者として知られる巨匠スティーヴン・キングが、リチャード・バックマン名義で発表した伝説のディストピア小説「死のロングウォーク」が、ついに待望の映画化を果たしました! メガホンを取るのは『ハンガーゲーム』シリーズで圧倒的な世界観を構築したフランシス・ローレンス監督。物語の舞台は、戦争によって国家が分断された近未来のアメリカ。困窮する社会の中で、国を挙げて開催される過酷な競技、それが“ロングウォーク”です。 ただひたすらに一本道を歩き続けるだけで、破格の賞金と願いを一つだけ何でも叶える権利を手に入れられるこの祭典に、全国から選ばれた50人の若者たちが挑戦します。しかし、そのルールの裏には、休息も、睡眠も、救いも一切存在しない残酷な死の契約が隠されていました。 「時速4.8kmをキープすること」「速度を下回ると警告が始まり、警告が3つに達すると即死(その場で射殺)」「最後の一人になるまで絶対に歩き続けること」。靴紐を結ぶ一瞬の躊躇、足の痛みでの失速すら許されない極限状態。最初は仲間だったはずの参加者たちが、肉体的・精神的な限界を超えて一人、また一人と脱落していく凄絶な心理サバイバル。 劇場の張り詰めた静寂の中で、若者たちの震える呼吸と足音を、私たちも一緒に息を潜めて目撃したい一作です。

2. 『スーパーガール』

『スーパーマン』からスタートした新生DCユニバース(DCU)の2作目の映画となる、大注目の超大型アクション・アドベンチャーが、ついに日米同時公開でスクリーンに降臨します! 製作はジェームズ・ガン、そして監督は『クルエラ』で痛快なヴィランの魅力を引き出した名手クレイグ・ギレスピー。 主人公のカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)は、故郷であるクリプトン星を失った壮絶な過去をもつ。そんな彼女が、同じような境遇の少女ルーシーと出会い、悪に立ち向かっていくことに。 相棒のスーパードッグ「クリプト」を救うため、宇宙のならず者たちを相手に大暴れする怒涛のバトルシーンは、まさに劇場の圧倒的な大画面で全身に浴びるべきエンターテインメント! 彼女の荒々しいカッコよさと、不器用な優しさに、観終わる頃には誰もが心を奪われてしまう予感がします。

▼DCUの幕開けを飾ったスーパーマンの感想記事はこちら♪

3. 『最終絶叫計画 令和!』

2000年代にホラー映画を徹底的にコメディへとひっくり返し、世界中で大ヒットした伝説のパロディホラー『最終絶叫計画』。なんと日本の劇場に22年ぶりに帰ってきました! しかも、シリーズの黄金期を支えたウェイアンズ兄弟が、製作・脚本として奇跡のカムバックを果たしています!今作では、26年前にゴーストフェイス“っぽい”殺人鬼から奇跡的に生き延びたお馴染みの4人組が、再び予測不可能な悪夢のパロディ地獄に巻き込まれます。 近年の大ヒットホラー『M3GAN/ミーガン』風のAI人形をはじめとし、話題のホラー映画を彷彿とさせるキャラクターたちが続々と登場し、カオスな大暴走を繰り広げます。ホラー映画としての恐怖演出を踏襲しながらも、とにかくツッコミが追いつかない爆笑の100分間の予感! 日々のジメジメしたストレスを、劇場の暗闇で笑い飛ばしてスッキリしたい週末に、これ以上ないほどおすすめのデトックス・エンタメになりそうで楽しみです!

いかがでしたか?
みなさんはこの週末、どの世界で感情を揺さぶられたいですか?

一歩一歩が命に直結する、張り詰めた極限の緊張感に震えるか。
宇宙を揺るがす新しいヒーローの、最高にクールで熱い覚醒劇に痺れるか。
それとも、お約束をすべて笑いに変えてくれる、規格外のパロディで思い切り笑顔になるのか。
どの作品も、日常のひととき忘れてその世界にどっぷりと没頭できる、贅沢な映画時間が待っているはずです。
みなさんも出かける際は台風に十分注意して行ってきてくださいね!

それでは、素晴らしい映画ライフを♪
またね👋

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