室外機カバー
エアコン室外機に日除のカバーをしていました。
上の写真のタイプで、夏場以外は外して物置きに収納しています。
分解しない限り嵩張るのと、再び設置する時にマジックテープを両面テープで室外機上面に貼り付けているのですが、
1.両面テープの耐久性が低い
2.マジックテープの耐久性が低い
ので、紐で室外機に括り付ける必要がありました。
2階の寝室の室外機はベランダの壁との隙間が狭い所に設置していたので、排熱がうまく出来ているのか、それともショートサーキット状態(排気した熱を再び吸い込んでしまう)なのか気になっていました。
そこで、上向きルーバーになった室外機カバーを買ってみました。(今頃)
室外機に穴をあけたり両面テープや紐で縛る必要もなく、上面にも直射日光が当たらないつくりです。
前面のルーバーは上下3枚づつに分かれていて風向きを180度変えることができます。

じゃーん。
ベランダで組み立てたので狭くて作業しにくかった(室内で組み立てて窓から出せば良かった)ですが、サクサクっと完成です。
なんなら上にプランターを置いて野菜とか植えれるかも。
室外機カバーは数年前からチェックしてるのですが、上向きルーバー(または可変)ってなかなか無かったんですよ。
室外機を目立たなくさせる覆うタイプとか熱こもるじゃないか?というのは沢山あるんです。
本格的に威力を発揮するのは来シーズンですが、楽しみです。
