富士吉田産のブルーベリーでバウンドケーキを焼いてみた
先日、気まぐれで久しぶりに富士山へドライブに行ってきました。富岳風穴を見学して、せっかくだからと日帰り温泉にでもと思ったら、いずれも定休日やリノベーションによる工事などで休館でした。そのまま帰るのもつまらないので、道の駅富士吉田へ立ち寄りました。

午後に訪れたためか、野菜は大半が売り切れていたので、牛乳小ボトル1本を購入。濃厚な味わいでした。産地ならではの❞生乳❞も販売されていて魅かれましたが、牛乳ばかりになっしまうので、ヨーグルトを購入して(結局牛乳ばかり)、帰ってから食べました。瓶の上部の一口目が、牛乳の脂分が粒々になっていて、食感も楽しいものでした。
そんな中から、ドライフルーツの棚に、ブルーベリーがあったので、粒の大きさ大・中・小と並んでいるものから中粒を選び、これでバウンドケーキを焼いてみようとアイデアが閃きました。

食材
バター 120g
バター(型の内側に塗る分) 15g
薄力粉 120g
砂糖 100g
卵(MSサイズ) 2個
ベーキングパウダー 小さじ1/2杯
ドライブルーベリー 80g
バニラエッセンス 少々(3滴くらい)
ダークラム酒 大さじ1杯

作り方
バターを電子レンジ600Wで約40秒かけて室温程度に戻します。
室温に戻したバターをボウルを入れ換えて、ハンドミキサー(電動の方が楽)で、色が白っぽく見えるようになるまで混ぜます。
分量の砂糖を4〜5回程度に分けて、バターと砂糖の粒が見えなくなるまで、よく混ぜます。この作業が十分でないと、次の工程で生地が分離してさしまうので、注意してください。
卵を別のボウルに割り入れて、かき混ぜ器でよく溶きほぐします(今回は共立てで生地を作ります)。
溶きほぐした卵を、3回くらいに分けて入れ、生地によくなじませます。
オーブンを160℃〜170℃に予熱で温めておきます。
分量のバニラエッセンスとラムダークを入れて、生地と混ぜ合わせます。
薄力粉とベーキングパウダーを一緒に2度振るっておきます。
振るった薄力粉を少量づつ、生地をゴムヘラで切るようにして、ダマにならないように混ぜ合わせます。
分量のドライブルーベリーを軽く合わせます。
生地を型に移します。焼いていると膨らんでいくので、型の真ん中辺りが凹むように調整するとよいでしょう。
予熱の済んだオーブンの下段に生地の入った型を置いて、45分程度焼きます。
時間になったら、焼き色を見て、竹串を刺し、生焼けの生地が付いて来なければ、焼きあがりです。
型から外さずに、少し荒熱を冷まします。
荒熱がとれたら、バウンドケーキを型から取り出し、皿に乗せます。







これで完成です。パンは焼きたてが美味しいのですが、今回焼いたバウン
ドケーキは、ラップで包んで一晩、冷蔵庫で冷やして寝かせます。その方が、生地とフルーツがなじんでより美味しくなります。アイスクリームやフルーツソースを添えると、 盛り付けもおしゃれになれます。
このレシピは、一般的で目新しいところはありませんが、私のいつもの手順です。いろいろなドライフルーツを使って焼いてみませんか。私はチョコレート(ココア)の生地にオレンジピールを入れるのが、一番好きです。
