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【社員インタビュー #1】 入社の決め手は、「人のあたたかさ」。新人王・小川さんが見たマークスライフのリアル

 今回は、2024年新卒社員の中から、優秀な成績を収め、「新人王」に輝いた、さいたま支店の小川千幸さんをインタビュー形式で深堀りします!
小川さんは、凛とした印象で、しっかりと信念をもった女性です。
 仕事で大切にしているホスピタリティや、どうして「新人王」になることができたのか、インタビューを通して、小川さんの人としての魅力が見えてきました。

15期・新人王 さいたま支店 小川 千幸 さん


(1) マークスライフ入社の決め手は「人」!

 Q:新卒でマークスライフに入社した決め手を教えてください。     
 A:一番の理由は、「人」です。先輩方を見て、この会社で一緒に働きたいなって思える人が多かったからです。入社前に、人事の後藤さんや笹尾さんからフォローしていただいていたんですが、その時点でもう「優しさ」や「いい雰囲気」が伝わってきました。
   また、この会社を知ったきっかけが、「社長就活」というイベントでした。社長自らがビジョンや企業理念を発信して、集まった就活生とマッチングするというイベントで、当社のボス(代表取締役社長:花原浩二  のことを社員はボスと呼んでいます!)が熱くお話をされていました。
 その時にボスが、社長という肩書ではあるものの、すごく話しやすい雰囲気で、「きっと会社自体もそういった雰囲気なんだろう」というのが伝わってきて、そういった方たちと一緒に働きたいなと思って入社を決めました。
 あとは、他の不動産業者ではやっていないような告知物件を扱う「成仏不動産」だったり、他社では扱うのが難しい相続の案件だったりをやっているので、ご遺族様やお客様に寄り添っているところにも魅力を感じました。

社長就活イベント。代表の花原と人事の後藤・水谷が学生さんと座談中♪

(2) 初契約は、10年間眠っていた実家のご売却

 Q:印象に残っているお客様とのエピソードを教えてください!
 A:印象に残っているのは、初めて私がメインで担当して契約に繋がったご相談者様です。実家を売りたいというご相談だったのですが、そのお家というのが、ご相談者様のお母様が10年前に室内で亡くなってしまい、ご相談者様は遠方に住んでいたことから、発見がだいぶ遅くなってしまったことで、特殊清掃という専門的な清掃が施されていました。1階のリビングの床が特殊清掃ですべて剝がされていたのを覚えています。
 ご相談者様も、その物件とお母さまに対して、すごく思い入れがあったので、"もしかしたら自分もいつか戻って住むかもしれない"ということでずっと保有はしていたのですが、10年経ってみて"住む未来が見えない"とのことで、弊社にご相談をいただきました。ご相談者様は東京に住まれていたので、私は何度も東京へ足を運びご面談をさせていただきました。
 ご相談者様は、思い入れのある家だということもあり、できるだけ良い条件でのご売却を希望されていたので、精一杯ご希望にお応えできるよう対応をさせていただきました。結果的には、ご相談者様にとって一番良い形でご契約をさせていただき、すごく喜んでくださったのが印象に残っています。
 ご遺品整理の手配も弊社で行ったのですが、お荷物の中にアルバムや卒業証書を見つけたので、郵送でお送りしたらすごく喜んでくださって。 Googleの口コミでも私の名前と、一緒に担当していた先輩の工藤さんの名前を入れてお褒めの言葉をいただけて、すごく嬉しかったです。

業務中の小川さん。真剣な表情でお仕事をしています。


(3) 手書きの手紙を添える”ホスピタリティ”

 Q:接客時に意識してやっていることはなんですか?
 A:お客様と密な関係を作ることを心掛けています。
    マメに連絡を取るとか、あと私の場合、まだ先輩と比べたら時間があるので、ご面談後に書類を送るときには、手書きの手紙を添えるようにしています。そのまま送るのだと少し雑に感じるというか、私自身、友達にプレゼントを贈るときにも手紙付きでというのはずっとやっていたので、誰かに何かを渡すときには手紙をつけて、というのが自然と身についていました。
先ほどの初契約のご相談者様にも、それで気に入っていただけたというのもあると思います。
    契約書一つとっても、お客様用の契約書には表紙をつけるように心がけていて、お客様からすれば不動産の契約自体は売却にしろ、購入にしろ、一生に数回あるか、ないかだと思うので、ちゃんと表紙をつけて、重みをもって契約をしたいと思っています。

契約書にお手紙を添える小川さん。ホスピタリティを感じます。

(4) 先輩から学ぶ「素直さ」が新人王の秘訣

 Q:入社後に「これはいちばん努力した」といえることはなんですか?
 A:努力って言っていいのか分からないんですが、先輩から「やってみない?」とか「一緒にやろう」と言っていただいたら、素直にやることをずっと心がけています。
    1年目の私たちは、自分で学ぶことももちろんあると思うんですけど、先輩に同行して得られることとか、見て学ぶということがすごく大事だと思っているので、なるべく同行できるときはさせてもらって、そこから学ぶことを意識していました。

新人王に輝き、表彰されました♪


(5) 「ありがとう」 言葉と態度で感謝を伝える

 Q:小川さんが大事にしている言葉を教えてください!
 A:大事にしているのは感謝の言葉です。「ありがとう」という言葉を一番大事にしていて、行動指針にもあるように、「言葉と態度で感謝を伝える」っていうのは自分の中でモットーというか、一番心がけていることです。

 Q:会社でいいなと思う制度はありますか?
 A:私自身、一番大事にしている言葉が「ありがとう」なので、社内ネットワークの中で、感謝の気持ちを共有できる“ありがとうBOX”の制度はすごくいいなと思っています。

こういうことをして、この人は喜ばれたんだなと見ているのが、自分は関わっていないけど、すごくいい気持ちになるし、関わっている人だったら嬉しい気持ちになるので、すごくいい制度だなと思っています。

同期と談笑する小川さん。 さいたま支店は、みんな仲良しです♪


(6) 夢は「カッコいい」人になる

 Q:今後の目標を教えてください!
 A:今回の「新人王」っていうのは、先輩や周りの力で獲れたものだと思っているので、一発屋じゃないですけど、それで終わらせないように、コンスタントに頑張って、継続していくことが目標です。
    もっと先の夢としては、アバウトになっちゃうんですけど、カッコいいって思われたいと思っていて、人にいろんなことを教えられる、自分の知識を分け与えられる人間になりたいです。あとは、仕事とプライベートを両立できるような女性になっていきたいです!

外出中の小川さん。外回りでも気合い入れのためにヒールは欠かさないそう!


(7) マークスライフは「不動産会社っぽくない」

 Q:小川さんから見て、マークスライフはどんな会社ですか?
 A:いい意味で不動産会社っぽくないというか、ガツガツしすぎてない(笑)
    全体会議でお会いするときも優しい方が多いなっていう印象はあります。
    私が所属しているさいたま支店は、人数が多いこともあって、何人かは先輩が常に支店にいるので、質問もしやすくて、嫌な顔せず時間を作ってくれて、立って質問していたら「そこ座りなよ」って質問する側のことまで考えて、対応してくれます。
    営業同行も今年入ってきた新卒の子たちにも先輩方の方から「ここ行こう」と誘っているのですごくいい雰囲気だなと思っています。

 Q:就活生や、入社を悩んでいる方に向けてメッセージをお願いします!
 A:マークスライフは、提携法人が多かったり、扱う物件も幅広く、お客様の悩みも多種多様なのでいろんな経験ができて、自分の人生が豊かになるんじゃないかと思っています。
    会社の雰囲気もすごく良くて、新入社員だとか、新しい考え方とか、分からない人たちを迎え入れる空気があるので、ぜひ迷っていたら勇気を出して飛び込んでみてもらえたらなと思います!

社内イベントでのBBQの様子です♪


(8) さいごに | インタビューしてみて

 小川さん、ありがとうございました!
 今回、小川さんにインタビューをさせてもらって、感じたのは“気遣い”です。
 本人が言う通り、「ありがとう」の言葉を大切にしていて、取材後にもきちんと「ありがとうございました」とお礼を言ってくださいました!
 そういった感謝の気持ちをしっかり伝えられる子だからこそ、先輩方も「教えたい、成長してほしい」と思って、その結果が新人王だったんだろうなと感じました。

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