マーケター必読!論点を押さえて仕事の質を上げる「論点思考」🔍
こんにちは、ハルです。
今回も、私がマーケティングの仕事を本格的に始めたときに読んだ書籍を紹介します。
今回は、書籍 「論点思考」 のご紹介です📗
会議やプロジェクトを進める中で、「結局、何が大事だったんだっけ?」と迷子になった経験はありませんか?
私はそうでした。そして、会議中によく迷子になるタイプでした。
会議を進めることや、タスクにだけ捉われ、肝心の「論点」を見失っていました。
しかし、この本を読んでから、 会議のゴールを意識し、ロジカルに物事を整理できるようになったと実感しています。
マーケターにとっても、情報の整理・思考力は欠かせないスキルです。
では、そんな「論点思考」とはどんな本なのか?
「論点思考」とは?
この本は、 「問題を解決するためには、まず正しい論点を設定せよ」 という考え方を徹底的に解説した一冊です🔍
著者の 内田和成さんは、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の元日本代表であり、論理的思考や戦略立案の専門家。
数々の企業の経営戦略を支援してきたトップコンサルタントです。
本書では、「論点を見極めることがなぜ重要なのか?」を、実際のビジネスシーンを交えながら解説しています。
特に、 「会議がまとまらない原因の多くは、論点がズレているから」 という指摘には、思わずハッとさせられました。
私が「論点思考」で気づいたこと
私がこの本を読んだのは、2社目でマーケティングの仕事を本格的に始めた頃でした。
その頃の私は、 「とにかく会議を進め、業務を遂行すること」に集中しすぎていて、会議での議論が何のために行われているのかを意識できていませんでした。
例えば、新しいキャンペーンを企画する会議では…
✅ 「今の課題は何か?」
✅ 「そもそもなぜ、キャンペーンを企画する必要があるのか?」
✅ 「キャンペーンを実施することで何を成し遂げられるのか?解決できるのか?」
…といった 重要な論点を明確にせず、
キャンペーンを企画して遂行すること、ただアイデアを出し合うだけで終わってしまうことがよくありました(お恥ずかしい話です…)。
その時、プロジェクトは停滞してしまい、毎週の定例会議では意味のない進捗共有が続いていました。
しかし、「論点思考」を読んでからは、会議前に 「今日の論点は何か?」を意識するようになりました。
結果、議論がスムーズに進むようになり、プロジェクトメンバーとの意思疎通も格段に良くなりました。
「論点思考」を読むメリット
💡会議の目的を明確にできる
👉「今日は何を決めるのか?」を意識できるようになる
💡仕事の優先順位がつけやすくなる
👉「今、何を考えるべきか?」を整理できる
💡論理的に話せるようになる
👉なんとなく、感覚で話すのではなく、要点を押さえて発言できる
💡マーケターに必須の「考える力」が身につく
👉マーケティングは「考える仕事」。論点を見極める力があれば、施策の質も向上する!
こんな人におすすめ!
☑️会議が長引いて、結局何も決まらない…と悩んでいる人
☑️思考を整理するのが苦手な人
☑️マーケターとして、もっと論理的に戦略を考えたい人
☑️ロジカルシンキングの基礎を学びたい人
この本は、 ビジネス書が苦手な人でもスラスラ読めるように、具体例を交えながらわかりやすく解説されています。
まとめ~会議や仕事の迷子を卒業しよう!
「論点思考」は、 マーケターに必要な思考力を鍛えるのに最適な一冊📗です。
「話がまとまらない…」「結論が出せない…」と悩んでいる方は、ぜひ手に取ってみてください!
論点を押さえれば、会議も、プロジェクトも、スムーズに進みます。
あなたの仕事の質をワンランク上げるためのヒントが詰まった一冊です!
私はもっと早くに読んでおけばよかったと思いました。
限られた情報の中で「こうではないか?」と仮説を立て、検証しながら最適な解を導くを解説する「仮説思考」もあります。
合わせて読んでおきたいです!
今後も、厳選したマーケティング書籍を紹介していきます!📗
マーケティングの知識を深めたい方や、実践に役立つ本をお探しの方は、ぜひご覧ください。
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