マーケティングを学ぶなら必読!「ブランディングの科学」で築く揺るぎない土台🧱
こんにちは、ハルです。
今回は、マーケティングの仕事をする上でオススメしたい書籍を紹介したいと思います📗
オススメ書籍「ブランディングの科学」Part1+Part2
マーケティングを学べる本は数多くありますが、その中でも 「ブランディングの科学」 は特に読んでおきたい一冊です(正確には二冊です)。
通称「赤本」「青本」と呼ばれるこの本は、データに基づいたマーケティングの基本を学べます📗
👉『ブランディングの科学 Part1 誰もしらないマーケティング法則11』
👉『ブランディングの科学 Part2 (新市場開拓編)』
私は1社目でマーケティング職に転向し、「マーケティングってこういうものなんだ」と、それなりに理解しているつもりでした。
しかし、2社目で本格的にマーケティングのキャリアを歩み始めたとき、当時の上司から課題図書として渡されたのがこの本でした。
最初に読んだときの正直な感想は、「難しい…!」。
英語の原書を訳した本なので、やや硬い表現もありますが、
内容はシンプル。スムーズに読み進められるので安心です。
読み進めるうちに、
「いかに自分が勉強不足だったか」
「マーケティングを理解していなかったか」を気づかされました。
「ブランディングの科学」で学べること
この本の最大の魅力は、「感覚や経験だけに頼らず、データに基づいたマーケティング戦略を学べる」 ことです。
💡ブランドはロイヤルカスタマーだけでは成長しない
💡市場でのシェア拡大には、新規顧客の獲得が不可欠
💡リピート購入の増加だけでなく、新規購入の増加がブランド成長のカギ
経験や勘だけではなく、データに基づいた戦略の重要性を学び、マーケティングの「土台」を築くことができます。
新規獲得の重要性も語られています📈
こんな方におすすめ!
☑️これからマーケティングの仕事を目指している方
☑️異動や転職でマーケティングに挑戦しようとしている方
☑️Web広告運用やブランディングに携わっている方
☑️目の前の業務に追われ、マーケティングの基本を見失いかけている方
マーケティングの仕事をしていると、つい目先の作業や施策、トレンドに振り回されがちです。
でも、本当に大切なのは「基本を理解し、それを実践できること」。
私はこの本を 2~3周しました。
仕事を進めながら読み返す度に新たな発見があります👀
ある程度仕事を覚えてから読み返すと、「これってこういうことだったんだ」という気づきがあります💡
こちらの書籍で、仕事で成果を出すためのヒントが見つかります!
「ブランディングの科学」を読めば、マーケティングの本質がわかる。
ぜひ、赤本・青本の2冊を手に取って、データに基づくマーケティングの基本を学んでみましょう!
👉『ブランディングの科学 Part1 誰もしらないマーケティング法則11』
👉『ブランディングの科学 Part2 (新市場開拓編)』
今後も、オススメしたいマーケティング書籍を厳選して紹介していきます!📗
マーケティングの知識を深めたい方や、実践に活かせる本を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
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