会話しながらここまで作れる。Pollo AgentでUGC広告を試してみた【PR】
こんにちは、ハルです📘✨
今回も、Pollo AIさんとの共同執筆によるPR記事としてお届けします。
前回は、3/6にリリースされた新機能Pollo Agentの『基本編』として、
🔥 Viral Video(バズる動画)機能を使い、
CM動画づくりを試してみました。
その時に分かったのは、
Pollo Agentは、動画づくりそのものを進めやすくしてくれる機能だということでした。
そして今回は、その続きです。
今回は、個人事業主の方や中小企業経営者の方にも特に活用しやすそうな
📱 UGC Ads(UGC動画)
を試してみたいと思います。

いかにも広告らしい広告ではなく、
もっと自然に、見てもらいやすく、商品やサービスの魅力を伝える。
そんな動画を作りたい時に、UGC Ads(UGC動画)はかなり相性がよさそうです。
では、さっそく見ていきます!
🤖 まず、Pollo Agentって何?
Pollo Agentは、Pollo AIの中で使える新しい動画生成機能です。
特徴は、最初から細かい設定や難しいプロンプトを完璧に作り込んで、一発で完成を目指すのではなく…
チャット形式で会話しながら動画づくりを進められることにあります。
これまでの動画生成AIは、便利ではあるものの、
何をどう指示すればよいか迷ったり、生成してみて違ったらまたやり直したり、少しハードルを感じることもありました。
その点、Pollo Agentは、
📹 どんな動画を作りたいか
🎯 どんな目的で使いたいか
から入りやすいのが大きな魅力です。
動画生成の入口として、かなりやさしくなった印象があります。

Pollo Agentについてはこちらの記事でも詳しく解説しています👇
🚀 Pollo Agentの主な特徴
今回のアップデートでは、動画生成の体験そのものがかなり進化しています。ポイントは次の通りです👇
🤖 5つの専門エージェントに対応
バズ動画、UGC、ストーリー、ニュース、MVといったジャンルごとに、目的に合わせて動画づくりを進められます。
🌍 SOTAモデルを網羅
世界トップクラスの最新動画生成モデルを、ひとつのプラットフォームで使い分けられるのも魅力です。
⚡ 非同期・並列高速生成
複数のタスクを同時に進められるため、待ち時間を抑えながら効率よく作業しやすくなっています。
💬 難しいプロンプト不要の対話型生成
難しい指示文を最初からしっかり書かなくても、チャット形式のやり取りを通じて動画を組み立てられます。
🔥 バズる動画の再現にも対応
TikTokのリンクを貼ることで、ヒットしている動画のフックや構成を参考にしながら進められるのも面白いところです。

こうして見ると、改めて、Pollo Agentは、単に新しい動画生成機能というより、動画制作の進め方そのものを変えてくれる機能だとわかりました。
⚙️ こんなモードがあります
Pollo Agentには、用途に応じていくつかのモードが用意されています。
⚙️ Auto(自動)
🔥 Viral Video(バズる動画)
📱 UGC Ads(UGC動画)
📰 News Video(ニュース動画)
🎵 Music Video(ミュージックビデオ)
📖 Story Video(ストーリー動画)

このように、最初から「何のための動画を作りたいか」に合わせて入口を選べるのが、とてもわかりやすいです。
自由度が高いAIツールは便利な反面、どこから触ればいいかわからなくなることがあります。
その点、Pollo Agentは入口が整理されているので、かなり触りやすいと思いました👍
📱 では、UGC Ads(UGC動画)で動画を作ってみます!
ではここから、実際に、
📱 UGC Ads(UGC動画)
を使って動画を作ってみます!
今回は、架空の商品として
ハルのオリジナルマッサージチェアー
を紹介する動画を作ってみることにしました。

まず、Pollo AIの左のメニューから、「AIエージェント」を選択します。

Pollo AIの画面下に表示されている項目から、UGC広告を選択してみました。これで、UGC広告モードで進められます。
今回は、アスペクト比は横型の16:9に設定してみます。
その後、言語は、「日本語」を選択しました。

「+」を押して、以下のハルオリジナルマッサージチェアの画像もアップロードします。
こちらの画像は、ChatGPTで生成した架空の商品画像です。

マッサージチェアの画像はこちらの企画で使用した画像した👇
その後、動画生成用の以下のプロンプトをチャットウインドウに入れます。
<動画用プロンプト>
この参考画像を使って、日本語のUGC広告動画を作成してください。紹介する商品は「ハルオリジナル 全自動マッサージチェア」です。動画は、広告っぽすぎない自然なレビュー風のUGC広告にしてください。日本人向けのSNS広告として違和感のない、親しみやすく、やわらかく、少し上質感のある雰囲気にしてください。動画内では、この水色のマッサージチェアを主役として丁寧に見せてください。ヘッドレスト部分にあるHaruロゴもしっかり印象に残るように見せてください。動画の目的は、毎日noteを書いたり、長時間PC作業をする人に向けて、この商品が肩や首、脚までしっかりケアしてくれる、クリエイター向けの理想的なマッサージチェアであることを自然に伝えることです。動画は日本語ナレーション付き、日本語字幕付きにしてください。説明は大げさすぎず、通販番組のような誇張表現は避けてください。動画の流れは、まず「毎日noteを書いてると、肩と首がガチガチになりませんか?」という共感から始まり、その後に「そこで妄想で作ったのが、このハルオリジナル全自動マッサージチェアです」と商品を紹介してください。続いて、肩〜脚までフルカバーで包み込んでくれる安心感、静音で夜の作業前でも気分を崩しにくいこと、書く前に5〜10分座ることで集中スイッチが入ること、ヘッドレストにHaruロゴが大きく入っていてブランド感があることを、自然な順番で紹介してください。映像では、商品全体の美しい外観、座面や脚部、包み込むような形状、リモコン、ヘッドレストのロゴなどを寄りのカットも交えながら、清潔感のある背景で丁寧に見せてください。マッサージチェアに実際に座ったときの快適さや、作業前に気持ちと体が整うイメージが伝わる演出を入れてください。動画全体としては、クリエイター専用の妄想商品として楽しく見られつつも、実際に欲しくなるような自然な魅力が伝わる仕上がりにしてください。最後は「妄想価格 89,800円(税込)」をわかりやすく表示し、やさしく好印象で締めてください。BGMは明るくやさしく、落ち着きと少しの高級感があるものにしてください。文字は多すぎず、映像の邪魔にならないようにしてください。全体として、自然、親しみやすい、実用的、やわらかい、広告っぽすぎないUGC商品紹介動画にしてください。
その後、「↑」を押します。
すると画面が切り替わり、UGC広告クリエイターとのチャット画面が表示されます。

広告プラットフォームは「YouTube」を選んでみました。
これは、YouTube広告向けの動画を作る設定です。「確認して続行」を押して、その内容で進めます👍
次に商品情報ウインドウが表示されました。
商品名と商品説明を以下のように入れてみます👇
その後、「確認して続行」を押します。

商品名と商品説明は以下のとおりです👇
<商品名>
ハルオリジナル「全自動マッサージチェア」
<商品説明>
毎日noteを書いてると、肩と首がガチガチになりませんか?
そこで妄想で作ったのが、全自動で肩〜脚まで包み込む、クリエイター専用マッサージチェアです。
✨ポイント
🛋 肩〜脚までフルカバー:座った瞬間から「全部やってくれる」安心感
🤫 静音&包み込みデザイン:夜の作業前でも気分を崩さない
🪄 集中スイッチ儀式:書く前に5〜10分座るだけで、体と頭が整う
🧷 ヘッドレストにHaruロゴ刻印:デカく、はっきり。ハルブランド!
妄想価格:89,800円(税込)
すると、スクリプトを5パターン提案してくれました。
その中では「2 3 Reasons Why」がいちばんイメージに近かったので、
今回は2番でお願いしてみます。

プレビュー動画が9本生成されました。
この中からイメージに近いものを選び、
フル動画の生成を開始します!

待つこと、数分。
完成した動画がこちら!👇
PolloAIのPollo Agentを使ってUGC広告動画を生成🎥
— ハル|Webマーケター (@haru_note_book) March 13, 2026
架空の商品『ハルのオリジナル全自動マッサージチェア』を紹介してもらいました🛋️
数分でUGC広告動画を生成!👇@PolloAIJP #PolloAI pic.twitter.com/M9TuwM3nIc
UGC Ads(UGC動画)のよさは、いかにも広告という感じではなく、
実際に使ってみた人が自然に紹介しているような雰囲気を出しやすいことです。
これは、個人の商品紹介だけでなく、
🏪 小さなお店のサービス紹介
💻 オンライン講座やコンテンツ紹介
📦 自社商品の販促
などにもかなり相性がよさそうです👀
全体の印象としては、やはり作りたい動画の方向性を会話しながら整えられるのがとても大きいと感じました。
最初から完璧な指示を出そうとしなくていいので、動画づくりの心理的なハードルがかなり下がりました。
まとめ
今回UGC Ads(UGC動画)を試してみて感じたのは、Pollo Agentは、
目的に合った見せ方を選びながら、動画づくりを前に進めやすくすることに強みがあると感じました。
前回のViral Video(バズる動画)は、目を引くインパクト重視の体験でした。
一方、今回のUGC Ads(UGC動画)は、もっと自然に、もっと実用的に、伝えたいことを動画にしやすい印象です。
広告っぽすぎないけれど、ちゃんと魅力が伝わる。
このバランスは、発信や販促においてかなり大事ですよね。
個人事業主の方や中小企業経営者の方にとっては、大がかりな撮影や編集がなくても、商品やサービスを紹介しやすくなる可能性があります。
前回のViral Videoでは、バズ系の短尺動画の作りやすさを感じましたが、今回のUGC Ads(UGC動画)では、もっと実務に近い形での活用イメージが見えてきました。
たとえば、
📣 商品紹介をしたい方
🏪 お店やサービスを自然に伝えたい方
💻 自分の講座やコンテンツを紹介したい方
📱 SNSで広告っぽすぎない動画を作りたい方
そんな方には、かなり相性がよさそうです。

動画生成AIは便利そうに見えても、何をどう作ればよいかわからず、手が止まってしまうことがあります。
その点、Pollo Agentは、会話しながら方向性を整えつつ進められるので、動画づくりのハードルを下げてくれそうです。
気になった方は、ぜひ一度触ってみてください📘✨
Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥
Pollo Agent を使ってみたい方は、こちらから🎥
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