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写真1枚で「話す商品動画」が作れる。Pollo AIの新機能「Product Avatar」を試してみた【PR】

こんにちは、ハルです。

水曜日の連載「AI×note」、今週もお届けします📘
今回も、Pollo AIさんとのコラボ企画・特別編。

9月18日、前回ご紹介した AI Avatar と同じタイミングでリリースされたのが、「Product Avatar」

一言でいうと、写真を一枚アップして、短い台本を入れるだけ。
アバターが自然な口調で、商品紹介を代わりにやってくれる動画生成AIでした🎬

撮影も編集もいらないのに、仕上がりは驚くほど自然でした。

使いどころは多彩。

ECの商品紹介、XやThreadsでの新作告知、
noteの記事に、アバターが説明してくれる動画を添えたいとき。
そんなちょうどいい動画が、数分で作れます。

前回のAI Avatarが「自分をしゃべらせる」なら、今回はその一歩先。
アバターが商品を紹介してくれる時代のはじまりです🚀

この機能を使える Pollo AI については、こちらの記事で詳しく紹介しています👇


もう撮影はいらない。AIが商品の魅力を語ってくれる。

Product Avatarは、Pollo AIで使える新しい動画生成機能です。

9月18日にリリースされて、前回紹介したAI Avatarと同じタイミングで登場しました。

AI Avatarについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています👇

👉Pollo.aiの公式ページはこちらです。

AI Avatarは、「自分の分身が話してくれる」ツールでした。
自分の画像アップして、短いプロンプトを入力するだけ。
たったそれだけで、自然に話す動画がすぐに作れました👇

自分の分身が、まるで本人のように自然に話してくれる。それだけでも十分に驚きでした。しかしPollo AIは、さらにその先の進化を形にしています。

それが、冒頭で紹介した「アバターが商品を語る」新しい世界です。

次のパートでは、実際にこの「Product Avatar」を使ってみた様子をお見せします!✨


🎥 実際に作ってみました!3ステップで分かるProduct Avatarの実力

ここからは、実際に「Product Avatar」を使って動画を作ってみた流れをご紹介します。
今回は、わかりやすく基本編応用編の2パターンで解説します。

どちらの方法も、想像以上にかんたん。自然な動画ができました。
これまで動画制作に時間をかけてきた人ほど、きっと驚くはずです👇


【基本編】たった数分で完成!AIが商品紹介動画を自動でつくってくれた

まずは、一番かんたんでシンプルな方法で、商品紹介動画を作ってみます。

今回は、あらかじめ用意されている公開アバター(テンプレート)を使って、短い紹介動画を作成しました。

テーマは「マグカップの紹介」です。

その前に、ChatGPTで次のプロンプトを使って商品写真を用意しておきます。

<ChatGPT用のプロンプト>
以下の写真を出力してください。 白い背景の上に置かれたマグカップの商品写真。自然光で柔らかく照らされた明るいスタジオ撮影風。マグカップの質感や光沢がリアルに表現されている。コーヒーショップのブランドロゴを入れる。

まず、ChatGPTで商品画像を作成しました。出来上がったのが、こちらの画像です👇

続いて、Pollo AIの「AIデジタルヒューマンジェネレーター」でアバターを選び、先ほど作成したマグカップの画像をアップロードします。

動画を作るには、まず「デジタルヒューマン」を選択し、「製品画像」をアップロードします。

「デジタルヒューマン」は公開アバターから選んでみましょう。
これは最初から用意されているテンプレートですね。

デジタルヒューマンは「テス」を選んでみました。

続いて、さきほどのマグカップ画像をアップロードします。

これで、「デジタルヒューマン」選択と、製品画像のアップロードが完了。

すると、商品の配置画面に移ります。4パターンから選ぶことができます。

一番左の画像を選んでみます。

続いて、アバターに話してもらいたいセリフをプロンプトに入力します。プロンプト例は次の通りです👇

<セリフのプロンプト例>
こんにちは。今日は私のおすすめマグカップを紹介します。ほどよいサイズと、手になじむ持ち手がポイントです。毎朝のコーヒーが、ちょっと特別に感じられるはずです。

マグカップ紹介のプロンプトを入れてみました。

続いて、アバターに使用する音声を選択します。日本語の音声・女性から選びます。

音声は「親愛なるレディ」を選びました。

最後に「生成」ボタンを押すだけで完了です。

完成した動画がこちらです👇

完成した動画では、アバターがやわらかな口調でマグカップを手に取り、その特徴を丁寧に紹介してくれました☕

画像をアップしてプロンプトを入力するだけで、ここまで自然な動画が作れるのは本当にすごいです。

しかも、これをたった数分でできちゃうんですから驚きです。
まるでインフルエンサーがマグカップを紹介している動画のようですね👍


🧭 応用編:自分の画像で、商品の“案内人”になってみる

次は、少しステップアップした応用編です。

自分で用意した画像をアバターとして登録し、そのアバターに製品を紹介してもらうパターンを試してみます。

使用したのは、以前Pollo AISeedreamで作成した私のアバターです。

👉Seedream 4.0はこちら🤖

このアバターをそのまま使って、商品紹介に挑戦してみます。

今回は、ChatGPTで作成した画像「マーケティングの本」を紹介してみました。これがその本です👇

この画像はChatGPTで作成しました。

今回は、AIデジタルヒューマンジェネレーターで、「画像をアップロード」を選びます。

そして、さきほどの私のアバター画像(私の3Dイラスト)と、製品画像(マーケティングの本)をアップロードします。

さきほどと同じように4パターンから好きな画像を選択します。

一番左を選んでみました。

アバターに商品を紹介してもらうためのセリフは、次のように入力しました。

<セリフのプロンプト例>
「こんにちは、ハルです。今日は、私が最近読んでとても勉強になったマーケティングの本を紹介します。この一冊は、売るためのテクニックではなく、伝える力を育ててくれる内容でした。ノートで発信している方や、これからマーケティングを学びたい方にぜひ読んでほしい一冊です。」

ChatGPT:

「セリフ」欄に、アバターに話してほしい内容を日本語で入力します。

続いて日本語の音声(男性)を選びます。

音声は、「スポーティな学生」にしてみました。

これで準備完了!「生成」を押します。

できた動画がこちら👇

アバターがとても自然な口調で、マーケティングの本を紹介してくれました。
声のトーンや間の取り方もリアルで、まるで人間が話しているような感覚です。

YoutubeやSNSで、何かおすすめしたいものを紹介するときにぴったりの使い方だと感じました。noteでも使えますね📚

想像以上にかんたんに、しかもクオリティの高い動画を生成できて本当に驚きました。

長尺動画モードでは、最大2分の長い動画も作れます👇

長尺動画モードだと、「振る舞い」も細かく指定できます。

Product Avatarは、「動画を作る」ためのツールというより、伝える手段を増やしてくれるツールだと感じました。

難しい編集スキルなんてまったくいらないのに、伝えたいことをしっかり届けられる。

しかも、個人でもビジネスでも活用できて、「話すのがちょっと苦手…」という人にもぴったりで、発信のハードルを一気に下げてくれる機能だと思います!


写真より伝わる、文章より感じる。Product Avatarの出番はここ!

ここからは、実際に「Product Avatar」どんな場面で使えるのかを紹介していきます。

私はいくつかのパターンで試してみましたが、正直、使いどころが多すぎる。動画があるだけで印象が変わると実感しました。


静止画では伝わらない、その質感を。Product Avatarで「体験」を添える。

まずは、個人での発信や活動シーンでの活用例を紹介します。

① noteの記事に「動く説明」を添える

たとえばレビュー記事を書くとき。
写真だけよりも、Product Avatarで商品がしゃべる動画を添えると、読者の理解度が上がると思います。

静止画では伝わりにくい質感やサイズ感も、アバターのナレーションと映像が加わることでリアルに伝わる。
「読む」から「体験する」に変わる瞬間だと思います。

② SNSでの新作告知やプレゼント企画

XThreadsで新しい作品や商品を紹介するときに、
短いProduct Avatar動画を添えるだけで反応率が変わります📈

XやThreadsなどのフロー型のSNSでは、テキストだけの投稿より、動画のほうがタイムラインで目に止まりやすい。
しかも、自分の顔を出さずに声と映像のある投稿ができるのがいいですね。匿名で活用している方にはピッタリです。

③ ポートフォリオや自己紹介にも

クリエイターの方なら、作品集や自己紹介動画にも活かせます。
たとえば、アバターが自分の代わりに「この作品のテーマは●●です」と丁寧にポートフォリオを解説してくれる。

話すテンポやトーンを調整するだけで、印象がかなり変わるでしょう🎨


発信だけじゃない。業務にも使えるProduct Avatarの可能性。

続いて、ビジネスでの活用シーンを見ていきましょう。

① ECサイトの商品紹介

Product Avatarの真価は、ここで一番発揮されます。
写真1枚商品の特徴映像・音声つきで伝えられるので、
ページを開いた瞬間に理解してもらえる。

「スペックを読む」ではなく「体験を想像してもらう」
まさに、ネットショップの課題をひとつ解決してくれる機能です。

② カスタマーサポート・FAQ動画

FAQページにProduct Avatarを埋め込むのも効果的だと思います。
同じアバター・同じトーン案内することで、ブランド全体の統一感も出ます。

「返品のやり方」「初期設定の手順」など、
文字で読むより聞いたほうが早い内容は、まさに相性抜群です。

③ 営業資料や社内研修にも

プレゼンや研修動画にも使えます。
同じアバターシリーズ化すると、社員教育にも活用可能。
伝える内容を毎回そろえることができるので、説明のムラがなくなります📘


🌈 まとめ。発信の「ハードル」を下げてくれるツール

Product Avatarを使って感じたのは、
「動画制作」よりも「発信そのもののハードル」が下がるということ。

これまで、動画を作ろうと思っても
「時間がない」「機材がない」「声を録るのが苦手」
そんな理由であきらめていた人は多いはずです。
(私も会社で動画を内製したことがありますが、撮影も編集も本当に大変なんですよね…。)

でも、Product Avatarならそれが全部いりません。

文章を書くように、動画が作れる。
それがこのツールの最大の魅力だと思います。


💰 気になる料金と、使い方のポイントまとめ

ここまで読んで、「ちょっと試してみたいかも」と思った方も多いはず。
では、ここで気になる料金や利用の仕組みを整理しておきましょう。


💼 安心のクレジット制。必要な分だけ、無駄なく使える

まず、Pollo AIは基本的に無料で始められます。
ただし、Product Avatarの利用にはクレジット制が導入されています。

ざっくり言うと、
動画を1本生成するたびにクレジットが消費される仕組みです。

無料プランでも最初に一定数のクレジットが付与されるので、
試しに1〜2本つくる分には十分。

もし気に入って継続的に使うなら、
有料プランに切り替えることでクレジット数を増やすことができます。

※プラン詳細はPollo AI公式サイトにてご確認ください。

👉Pollo.aiの公式ページはこちらです。


気になった方は、こちらのPollo AIシリーズもぜひどうぞ👇

今回の記事で紹介した「Product Avatar」以外にも、Pollo AIには魅力的な機能がたくさんあります。

こちらの記事で、Pollo AIの最新モデル「Seedream 4.0」を解説しています。👇

👉Pollo.aiの公式ページはこちらです。


誰でも「話せる発信者」になれる時代へ。Product Avatarという革命。

今回紹介した「Product Avatar」は、
ただのAIツールではなく、「伝える」をアップデートしてくれるツールだと感じました。

たとえばこれまで、商品を紹介しようとすると、
カメラの前で話すのが恥ずかしい
動画編集がむずかしい
撮影の時間がとれない
…そんな悩みがありましたよね。

でも、Product Avatarを使えば、
一枚の画像と、ひとつの台本だけで話す動画がすぐに作れる。
ちょっとした革命だと思います。

AI Avatarが「自分をしゃべらせる」ものだとしたら、
Product Avatar「自分の代わりに商品を語ってくれる」もの。

つまり、想いを持つ人が、すぐに発信できる時代になったということです。

デザイナーでなくても、マーケターでなくても、
「これいいな」を伝えたい人が、すぐに作って届けられる。

これはSNSやnote、そして個人クリエイターにとって
とても大きなチャンスだと思います!


今回の記事はPollo AIとの共同執筆でお届けしました🕊️

👉Pollo.aiの公式ページはこちらです。

それではまた、次回の「AI×note」の連載でお会いしましょう!

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