「豊臣兄弟!」第14回「絶体絶命!」
送ってこないかと思った小豆の袋は送られてきました。
小一郎さんが読み解きました。
信長さん、過去の弟のトラウマがあるとはいえ、荒れ過ぎーーー落ち着けーーー。
秀吉さん血が出ているけど、そうまでしないと信長さん目を覚さない?
史実の信長も長政の叛意を予測できなかったようだけれど、浅井家の立場を思うと、ドラマのように義兄弟にあそこまで気は許せないだろうに。
薬を秀吉さんにあげる家康さん、もう言葉通りとは信じちゃあいないから。なんかあるとしか思えない家康さん、殿(しんがり)から逃げる。
利家さんとは相変わらず犬と猿だけど、兵を置いてってくれる。
明智さん蹴られて怒ってるかと思ったけど、ちゃんと殿をつとめていたのね。登場がカッコ良すぎ。そして公方さまから信長の家臣となれの命が。
半兵衛さんの地形図、役にたったけど、兄弟に挟まれる半兵衛さん。
でも、最後はもう策は無かったのね。
半兵衛さん病が、、、
慶さんは「ええこと運んでくる弁天さま。」
京についた「遅れて申し訳ございません」と言う秀吉さん。
信長さんは薬師を用意しておいてくれたし。
この主従関係が良いね。
でも公方さまの前で顔をあげた信長さんの顔が、いかに命からがらの逃亡だったか、凄くリアリティあった。
あやつらが恐ろしいという家康さん、いつも連れている石川数正さんはのちに出奔するのだけれど、その理由はあやつら?
私の今回のYouTubeは、「豊臣兄弟!」には出てくるかわからないけれど、彼を入れて「西美濃四人衆」と呼ばれ、のちに前田利家・佐々成政とともに「府中三人衆」と呼ばれた不破光治編です。
