復縁したいのに、長文LINEを送りそうな夜へ|「追わない」の次にすること
復縁したい。
だから、何もしないまま待つのが怖い。
別れた夜、LINEの入力欄に長い文章を書く。
消して、また書く。
謝りたい。
誤解を解きたい。
もう一度だけ話したい。
送れば、まだ何か変わる気がする。
でも、返信が来なかった時を考えると押せない。
「追わない方がいい」のは分かっている。
それでも、追わないまま何をすればいいのか分からない。
冷却期間は何日必要なのか。
既読がついたら、もう一度送っていいのか。
荷物の連絡なら、気持ちも少し書いていいのか。
復縁したいほど、次の一通で迷います。
復縁したいからこそ、今夜は先に止まる
このnoteは、復縁できる文章を教えるものではありません。
この一通を送れば、相手から連絡が来ると約束するものでもありません。
復縁したいのに、今夜の寂しさや不安のまま長文LINEを送りそうになっている人が、
・今夜送るのか
・下書きで止めるのか
・送るなら何だけを書くのか
を決めるためのnoteです。
文章をきれいに完成させる前に、まず「どんな条件なら送るのか」を確認します。

今夜、送らない方がいい時
最初に確認するのは、相手の気持ちではありません。
次のどれかに当てはまっていないかです。
・相手から「連絡しないで」と言われている
・ブロックされている
・別のアカウントや電話番号から送ろうとしている
・SNSを見た直後で、気持ちが大きく動いている
・新しい用件はなく、返事がほしくて送りたい
連絡を拒否されている場合は、別の方法で追いません。
寂しさや不安から書いた文章は、その夜は送らず、下書きに残します。
用件と気持ちを分ける
荷物、お金、手続きなど、本当に必要な連絡がある場合もあります。
ただ、必要な連絡へ気持ちを足すと、何に答えてほしい文章なのかが分かりにくくなります。
たとえば、次のような文章です。
「荷物のことなんだけど、元気にしてる? 本当はまだ話したくて……」
必要なのが荷物の確認なら、用件だけへ戻します。
「預かっている【物】を、【発送/指定の場所】のどちらで返せばよいですか。」
復縁したい気持ちを否定する必要はありません。
ただ、必要な連絡と、寂しさから送りたい連絡は分けます。
既読や未読だけでは、相手の気持ちは分からない
既読がついて返信がない。
未読のまま時間が過ぎている。
最後のLINEから連絡が途絶えている。
確認できるのは、今は返信がないという事実までです。
「もう嫌われた」
「まだ迷っている」
「冷却期間を置けば戻れる」
表示だけから、そこまでは決められません。
だから、相手の気持ちを想像してもう一通送る前に、今は本当に連絡する用件があるかを確認します。
この先に入っていること
ここから先には、次の内容を入れています。
・今夜は送らない方がいい状態
・既読、未読、連絡が途絶えている時に見ること
・冷却期間に確認すること
・次の一通に入れること、入れないこと
・返信がない時に連投しないためにすること
・落ち着いたあとに一度だけ送る近況確認
・荷物、お金、手続き、謝罪など必要な連絡6本
・返信が来た時、来なかった時、拒否された時にすること
・別れた当日から7日後までに確認すること
・送信ボタンを押す前に見る7項目
※本文は、公開されている複数の恋愛相談で見られる場面を参考に再構成しています。特定の一人の復縁体験ではありません。
復縁したいからこそ、今夜の勢いだけでは送りたくない。
次の一通を送るか、下書きで止めるかを決めたい人は、この先を読んでください。
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