3部で止まっていたnoteが動き始めた!売れ続けるために必要な"設計図"
【この記事は約3分でサクッと読めます】
こんばんは、まりもです。
「有料記事が最後に売れたのはいつだろう…」
「どうしてあの人は売れてるんだろう…」
「自分には無理なのかな…」

そんな夜を過ごしているあなたに、
今日は読んでほしいんです。
僕の話で恐縮です🙇
noteを始めて5ヶ月経ったある日、
やっとの思いで0→1を達成しました。
初めての購入通知を確認したのは、
日中のオフィス。
慌ててトイレに駆け込みました。
そして、それまでの苦労が頭をよぎり、
思わず涙がこぼれました。
その後約1週間で、さらに2部購入して
いただけました。
「これからどんどん売れていくぞ」
そう信じていました。
でも、そこでピタリと止まりました。
なぜ売れなくなったのか。
答えを探すうちに、気づいたことがあります。
買ってくれた3名の方は全員、普段から
交流のある読者さんでした。
これ、応援の意味で買ってくれたんじゃないか…。
noteの販売実績がついてきた今だから
断言できます。
交流はnote販売の土台です。
これがないとまず売れません。
でも、僕が目指すのは、近所に住む顔見知りの
常連さんだけがたまに来てくれるラーメン屋さん
じゃない。
noteを始めた目的は毎月の生活を
少し豊かにすること。
だから、遠くからも見知らぬお客さんが
口コミで来てくれるようなラーメン屋さん
にしていかないといけない。
この着想で、自分なりに研究して試して、
そして改善した結果たどり着いた答え。
再現性のあるnote販売に必要だと
言語化したものが、
「ジャンル」
「プロフィール」
「商品(記事)」
「集客(交流)」
の4つでした。
売れ続けるために、まず決めること
そして、"売れ続ける"にはゴールから逆算した
設計が必要であることにも気付きました。
まずは、何円で、何部売るかという数字です。
例えば、月に1万円の売上を目指すとしましょう。
500円×20部=10,000円
1,000円×10部=10,000円
2,000円×5部=10,000円
全部月1万円の売り上げを分解したものです。
でもこの数字の違いによって、準備が
全然違うものに変わってきます。
ちなみに、この数字を決めずに販売を
始めると、こんな状態になっているはずです。
「売れたら値上げすればいいか」
「安くすれば買ってもらいやすいはず」
一見問題なさそうですよね。
でも、これが継続販売できない人に共通する
「1部売り切り設計」の入り口なんです。
あ…僕がまさにこれでした💦
そう、思いつきで行動してしまって
いたんです。
売れ続ける商品設計との違い
売れ続ける設計には正しい順番があります。
でも多くの人は、その順番を知らないまま
販売を始めてしまっています。
そして、販売価格にも明確な意図が必要です。
ただ安くすればいいわけではありません。
その正しい順番と意図を知った時、
あなたの記事は1部売り切り型から、売れ続ける
資産へと変わり始めます。
設計図を描き直してから、変わったこと
この設計図を描き直してから変わりました。
3部で止まっていた販売数が4部、5部、10部…と
動き出しました。
見知らぬ読者さんからも購入通知が来るように
なりました。
値上げをしても、売れ続けるようになりました。
気が付けば売上額も伸びていきました。
そして売れるかどうか分からない、という不安は
設計通りに進めていけばちゃんと結果に結びつく、
という自信に変わりました。
今日からやるべき3アクション
いかがでしたか?
しっかり準備を進めていけば、少しずつでも
結果に結びついていきます。
最後に、今日から取り組むべきことを
まとめますね。
①月の売上目標を数字で決める
②単価×部数の販売計画に落とし込む
③売れ続ける設計図を描く
一歩一歩前へ進んでいきましょう♪
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ありがとうございました。
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