売れない記事に共通する盲点|視点を変えたら少しずつ購入されるようになった話
【この記事は約3分でサクッと読めます】
こんにちは、まりもです。
📌毎日のように投稿してるのに読まれない…
📌手間暇かけて書いたのに売れない…
noteを始めたばかりの初心者さんが
最初にぶつかる大きな壁ですよね。
今日はこんな風に悩むあなたに向けて
記事を書いていきますね。
もちろん僕も同じでしたから、
あなたの悩むお気持ちは手に取るように
理解できます。
noteを始めてから5ヶ月間ずっと売上0円。
周りには華々しい成果を報告するnoterさんが
たくさん。
不安、焦り、悔しさ、悲しさ、羨ましさ…。
いろんな感情が込み上げてきましたが、
・この経験、きっと誰かの役に立つはず
・この想い、伝われば必ず響くはず
そして購入してもらえる。
そう信じて記事を書き続けていました。
でも、現実は違いました。
ビューもスキも少しだけどつく。
でも購入されない。
「なんで届かないんだろう…」
その答えが見つからないまま、
ただ書き続けていました。
転機は、他の人の記事を読んでいた時
ある日、いつもスキが100件以上ついている
人気のnoterさんの記事を読みました。
有料記事が飛ぶように売れているnoterさんの
記事も、いくつか購入して読んでみました。
無料記事(無料部分)を読みながら、
声が出そうになりました。
「これ、僕のことだ」
読者の悩みが言語化されていました。
そして、有料部分。
時間を忘れて夢中で読んでいました。
「こうすればいいのか」
悩みの解決策が丁寧に書かれていました。
そして読み終えた後、自分の記事と比べて
みたんです。
そこで、決定的な違いに気づきました。
読者の独り言を代わりに書いていた
スキが集まる記事、売れている有料記事には
共通点がありました。
読んでいる間ずっと
「そうそう、それが言いたかった」
「まさにこれで悩んでた」
という感覚が続くんです。
つまり、書き手が読者の頭の中にある言葉を、
代弁して文章にしていたんです。
一方、当時の僕の記事はどうだったか。
記事全体が自分主体で書かれていました。
一生懸命書いてはいましたが、
そこに読者さんの視点がなかった。
読者さんを置いてけぼりにしていたんです。
読者さんのお財布の紐をほどくのは、
自分の悩みへの共感とその解決策でした。
出発点を変えたら反応が変わった
気づいてから、記事を書く前にやることを
一つだけ増やしました。
「読者さんの悩みを文章にするには、
どんな言葉がしっくりくるかな」
これを考えてから、書き始めるようにしたんです。
そして自分の体験談を書く時は、
必ずこう着地させる。
「だから、あなたはこうすればいいんです」と。
すると少しずつ、コメントの内容が
変わってきました。
「まさに今の自分です」
「読んで、気持ちが楽になりました」
こうした言葉が届くようになってきたんです。
そして、少しずつ記事が購入されるように
なっていきました。
まとめ
売れないのは才能がないからじゃありません。
文章が下手だからでもありません。
「自分が書きたいこと」を出発点にしているか、
「読者さんが求めること」を出発点にしているか。
それだけの違いです。
次の記事を書く前に、一度だけ立ち止まって
みてください。
何を書きたいか、ではなく、読者さんは何を
求めているんだろう、と。
その問いから書き始めた時、
あなたの記事は変わります。
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