ひとつの区切りを終えて
昨日は、
娘たちのバレエの勉強会でした。
朝は、
集合時間の早い長女が先に会場入り。
駐車場で見送ると、
笑顔で楽屋口に向かっていきました。
次女と私はあとから会場へ。
末っ子は
「いっしょに行きたい」と
しゃがみこんで泣いてしまって、
「また後でね」と伝えてハイタッチ。
夫と一緒に公園でたくさん遊んだと
あとから聞いてほっとしました。
会場では、
メイクやゲネプロ、写真撮影と、
あっという間に時間が過ぎていきました。
合間には、
一緒の演目に出るお友だちのママとお話したり、
折り紙を折ったり、絵本を読んだり。
次女とふたりで
ゆっくり過ごす時間はなかなかないので、
次女もこの時間を楽しみにしていたようです。
ゲネプロでは楽屋のモニターを
同じクラスのママたちと一緒に覗き込んで、
「たぶんここにいるかな」と
立ち姿や動きから
娘たちを探す時間も特別でした。
本番は、
舞台袖に向かう次女を見送ってから客席へ。
幕があがったときの
にこにことした表情を見て、
ほっとしました。
長女も、昨年より
難しい演目だったはずなのに、
最後まで笑顔で、
楽しそうに踊っていました。
「難しい」「できない」と
聞くことも多かったからこそ、
その姿を見て、
これまでの時間を思い出し、
胸がいっぱいになりました。
フィナーレでは、
本当に一区切りなんだと実感。
舞台用のメイクをして、
衣装を着た姿を見ることも、
これで最後なんだなと感じた瞬間、
思わず泣きそうになりました。
舞台袖に戻ってきたときの、
満面の笑みの長女と、
少し疲れた様子の次女。
長い一日を終えて、
気が抜けたのか、夕食のあとには
ちょっと不機嫌になったりもしたけれど、
そんな時間も含めて、
ひとつの節目の日を
丁寧に過ごせたように思います。
私も少し疲れたので、
家事は最低限にして早めに休みました。
娘たちの踊る姿を思い浮かべながら。
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手帳に書いたことや
ワーママの日常を記録しています。
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