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手でページをめくる1秒弱で、脳みそは処理する


7/14(火)朝日新聞の文化欄に、
紙で文章を読む理解と脳の働きについて、東大の研究結果が載っていた。

タブレットと紙では、文章の理解に差はないが、
ページを指でめくる僅か1秒弱に、脳みそは前のページの情報を咀嚼しているらしい。
なので、紙で読むほうが、タブレットで読むより脳は省エネできているそうです。

私は、練習は必ずポモドーロでやる。25分単位で考える。
25分✖️6をやるほうが
続けて3時間やるより遥かに効果的だから。

レッスンでは、
ちびっこ生徒ちゃんには、弾く合間にシールをはらせる。
ご褒美じゃなくて、ぶっ続けで弾かせたくないから。

シールを貼るという行為、を弾く合間に挟むと、
無駄な力は抜けて、弾けなかったことも結果的に弾けるようになる近道だから。
(でも、お母様がたにはなかなか理解していただけない
“ぶっ続けで弾くこと=集中”神話は根強い。)

おねいさん、おにいさん、オトナの生徒さんの場合は、
楽器を下ろしてもらって、少し雑談を挟む。
全く違う話。相手が「え?」って顔をする話を少しだけ振るのがポイント。

弾く→違う方に脳みそがむく→弾く

のほうが、
エラーは少なく効果的に大切なことをインプットできる。

*****

手🖐️との関係を見直したいと、春くらいからずっと感じていて、メモをしている。

手の触覚と一緒になにかをすると、余計な力は抜ける。

肩甲骨がどう動くか。

肩甲骨と腕の関節、鎖骨の関節は“それぞれ動いているか”

指先からはたくさんの情報を得られる。

手を当てるだけで、皮膚のすぐ下の筋膜は緩む。

じっと手をあてて待つ。
その癒し。

大問題は、その時間と心の余裕がどんどん無くなっていること。

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