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購入したZINE

先にInstagramに投稿したのだけど、noteに書くのが良いと思い、noteにも書き残すことにしました。

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⁡明日生きたくないけど、よいお年を ⁡
⁡ もりみさきさん⁡

⁡あたたかいきろく1⁡
⁡ 中村ヒカルさん⁡

⁡そのへんに落ちている⁡
⁡ Ishikawa Mihoさん⁡
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『⁡あたたかいきろく1』は、⁡月イチでサンダー(ぬいぐるみ)を始めその他ぬいぐるみ達みんなと中村さんで発行している、ぬいぐるみとの日々を綴った新聞です。⁡⁡⁡
⁡このZINEは、それを構成し直し1冊の本にしたのだそうです。

⁡ぬいぐるみ達は中村さんとの暮らしで温もりの中にいて、中村さんもぬいぐるみ達に守られている、そう私は感じました。⁡⁡⁡

私にとってのぬいぐるみは⁡、時々心を持った友達で、おはよう、おやすみ、今日は何をしていたの?と話しかけ、想像の中で今日の出来事を見せてくれる存在です。
⁡シェルターであり、私もシェルターになろうと思う、そういう相手です。⁡
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⁡『明日生きたくないけど、よいお年を』に書かれている、もりさんの芯のある感情。
⁡その日その日に受け止めた言葉、今までの確かな思いが詰まっています。⁡⁡

⁡ライターのお仕事をしているもりさんが、仕事でおそらく上司に言われたのであろう評価は、私が下されてもおかしくない評価でした。⁡
⁡私に置き換えると、これ以上どうやっても要領が良くなるとは想像がつきにくくて、でも好きだから今は絶対に辞めたくない、と思って仕事を続けています。⁡
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⁡『そのへんに落ちている』の文章、写真、イラストの配置が好きで、この方のZINEが他にもあれば読みたいです。⁡⁡

⁡大人になっても自然に出てくる⁡過去への思いが、当時の描写とともに今書かれています。⁡
子供の頃や大人になるまでの間に見て聞いたことを、自分の中で今どう感じているのか。⁡
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大人になるのって、全て中間地点にいることだと思います。⁡
だから、色褪せずに思い出す時、当時の心の感覚に紐づいて出てくる言葉があるのだと思っています。⁡


HAGISOでのブックフェア、ZINEの展示イベント「小さな声、小さな本」展にて購入しました。



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