見出し画像

新幹線の多目的室

今日は車椅子の新幹線の利用について🚄🚅

新幹線の11号車付近のトイレの近くにある
よくトイレと間違われる↓多目的室
トイレの向かい側にあるけど、
トイレではありません)扉も色をつける等
少しわかりやすければいいのかもしれません

これは、身体の不自由な人や、急病人、妊婦さん、授乳する方などのためにある、新幹線の多目的室です。誰でも使える訳ではなく、事前に予約が必要だったり駅員さんに声をかけないと鍵がかかってます

扉を開くとこの様になっています。

椅子を引くとベットになります↓

新幹線の乗務員さんに言うとベットにしていただけますし、介助者の方がいれば頭側にベットの作り方を書いてるので簡単に出来ます。

中に入るとだいたい窓側に、自動ドア開閉ボタンがあります。

赤→閉まる
緑→開く


外からも鍵をかけてないと開けられるので、
入ってからのロックをオススメします。

ロックしないでいると目的地に到着までに何度もトイレと間違われて開けられて、開けた人も開けられた人も結構ビックリします😂

※自力で鍵がかけれない方や、介助者が居ない場合は、駅員さんが外から鍵を閉めてくれますが、
外から乗務員さんがノックしてきた時、急いで出れないのと、大声で外から開けてください〜って言っても新幹線の騒音で、外にどれだけ叫んでも声が届かないので、介助者が居ない時、私は開けておくんですが、必ず何回かは間違って開けられてしまいます💦笑笑


私は1時間位で着くなら自由席
(自由席でも席に移乗出来ないので11号車のデッキ)に案内されることもありそこに居ます。
デッキに居ると本当にトイレと間違えてずっと多目的室の外で待ってる方や、
トイレ行きたそうに開閉ボタンを押してる方を、
お見かけし、トイレはこちらとご案内する役になってます😥
1時間弱で2人くらいはトイレの場所のご案内してます。

私は遠いと必ずこの多目的室を使います。
褥瘡(床ずれ)があるので、なるべく除圧したいので、とても助かってます🙇‍♀️

トイレと間違えた方も、開けられた方もびっくりするし、気まずいものです💦

まだまだ、知らない方も多いので、
こういう場所がある事を知ってもらえて、
広まると嬉しいです🙇‍♀️

■ 東海道・山陽新幹線(N700S/N700A)
車いすスペース:11号車に複数
多目的室:11号車
(乗務員にお願いして開けてもらう)

多目的トイレ:多くは11号車または7号車付近

■ 東北・北海道・上越・北陸新幹線(E5/E6/E7など)
多目的室:通常は “11号車” 付近
多目的トイレ:9号車~11号車にあることが多い

利用方法
1.乗車前に駅員に「多目的室を利用したい」と伝える
 → 車椅子利用者は特にスムーズ。
2.乗車後、車掌に声をかければ開けてもらえる
 普段は施錠されています。
3.長時間占有は不可
 緊急・体調不良・介助などの用途が優先。

その他この様な時にも利用できます
• 体調を崩した/横になりたい
• 車椅子で着替えや体勢を変えたい
• 授乳
• 障害や病気で個室が必要
• オストメイト対応

いいなと思ったら応援しよう!