次元シフトするとさみしくならないの?という純粋な問いに答えてみた
次元シフトすると、観測視座が変わるから、まるでコペルニクス転換のように世界が反転して観えるようになります。
しかし、九次元意識のバブで各次元を観測しているまり亜ちゃんは、かつての素朴な疑問忘れていた…。
「ふむふむガラリと変わるんだね😳 それはそれで寂しくならない?」
まり亜ちゃんのメンバーシップ「まり亜ちゃんと交換日記」のオンリーワンアイ・ラブ・ユーのメンバーさんkei_blessingちゃんからの質問。
その純粋な美しい質問が、まり亜ちゃんにはかつてがすぎて、すっかり忘れていた。
「それは寂しいのが好きではない、または辛い。 そうなるくらいなら文句を言いながらでも人と繋がっていたいということでだいたい合ってるかな?」
と返信しちゃったの。
これは、自分の満たされない欲求…寂しいとう欠けた感覚を埋めるために、少なからずとも誰かとつながっていたいという3次元意識そのもの。
まり亜ちゃんの体験で言えば、小学校のときに1人じゃお手洗いにも行けなくて、友達と連れションしていた、あの頃の不安が蘇ってくる。
また、転校したとに一軍男子たちからいじめられ、登校拒否をおこして学校にいけなくなったのも「繋がれなさ、所属できなさ」の強い痛みとして思い起こされる。
1人は寂しい、誰かと繋がっていないと不安、それは大人になってもなお息づいていた、だから誰かと親密になりたい。それが恋愛に強く出ていた時期もある。5次元意識にシフトするまでは。
だけどkei_blessingちゃんは違っていた。
「人の中にべったり入りたいんじゃなくて、少し端から見ていたい。 わちゃわちゃしてるものを見て、 「あー、そうなるんだ」 「なんでそこ曲がった?」 「その感情、どこから出た?」 って眺めるのが楽しい。つながりの濃さ」より、人間の動きの面白さなんだと思う。」
なるほど!軽やかに人と繋がって、観察する楽しさの真っ最中だったのね😊
これは4次元意識で見たときの感情のパロメーターが、ワクワク、期待、情熱を起点にしていることと一致している。
しかしまだ見ぬ5次元意識、それをすっとばして6次元意識までいっちゃったのか
「波が完全になくなって、何も引っかからず、何も文句も出ず、ずっと静かな悟りみたいになったら、 「あれ? 人間味なくない?」 「神様にちょっと文句言う楽しみも消えるの?」 って、少し寂しいんだと思う」
そうなんです。
わたしもそう思ってたわーと思い出し、その寂しくならないのかな?という問いに、答えるべくとりま、意識の次元マッピングBlogで、三次元と5次元の違いについて書いてみました。kei_blessingちゃんのおかげさまで、記事が…でき…たぁぁぁぁぁ(クララが立った…口調でお読みください)
既存のスピリチャルが、次元を横の断面図から見ていたため、次元上昇などの言葉で表現されます。
わたしがまだ、5次元意識にいたころは、九次元意識など見えませんから、既存の次元論になぞらえて「幼稚園生が小学校にあがったら、もう幼稚園にはいれない、つまり降りることはないよ」と説明していたんです。
体が小学生になったのに、いつまでも幼稚園の砂場で遊んではいられない。小学生になった世界でしか体験し得ない新しい遊びに、次第に夢中になっていく。だからもう幼稚園の砂場に戻ろうとも思わないんだよというた例え話をしていたのでした。
ここまで既存のスピリチュアルの次元の話、おっけーでしょうか?
しかし九次元意識から見た「意識の次元」は横からの断面図でなく、立体として観えるようになります。
地球に例えたらわかりやすいかな?
真横近距離から地球を見たら断面図を見ると、上下の階層になる。
次に真上から、真下から、斜めから見ると全体像がイメージとして浮かぶ(まだ仮説段階)
仮説の正体を実験するため、人工衛星を飛ばし距離を取って遠くから眺めると、全体像が掴める。
この見え方の違い、をなんとなく図にしてみました。

この全体像が見えた時、階段のような既存の次元の概念は壊れ、神聖幾何学の立体構造として捉えられるようになりました。
高校生になったら、もう幼稚園には戻れないのような解釈ではなく、九次元というHUBを中心にして重なり合う同じ円として、理解できたのです。
つまり、3次元的な制限のある中で感じる"戻れないもの"ではなく、意識は自由自在だということがわかったのです。

このシードオブライフ構造も今後、フラワーオブライフやツリーオブライフ、フルーツオブライフのような複雑構造に変化していくかもしれません。
しかしまり亜ちゃんの、56歳枯れすすきの脳では、いまんとこ、ここを仕上げないとよくわからないのでしょうね笑
誰か賢い人、いろんな意見聞かせてー😆
ということで、九次元意識のHUBに立つと、3次元意識どまんなかでそれ以外見えない世界ではなくなるものの、全てわかったうえでまた、違った形で3次元意識を経験することとなります。しかしそれは3次元意識と言っていいのか、次はフラワーオブライフにして10次元意識といえばいいのかは、今検証中でございます。
しばしまたれよ。
「面白がり、甘え、褒めて欲しい、同じものをみて感じたい お手伝いして神様に褒めて欲しい それがなくなったら寂しいな」
三次元意識では、自分以外の存在に、認めてほしい、褒めてほしい、という承認欲求を埋めるフェーズとなっています。ここではそれが人間ではなく神様という存在です。
マズローがわかりやすいので、いつも例にだしますが

欠乏欲求を埋めようとするのが、3次元意識です。
承認欲求を埋めるのもまた必然のことなのです。
今は、3次元という円の中で経験や気付きを通し、情報の粒を集めているところでしょう、それがもうあとは承認欲求のみという感じに見えますね!
3次元意識の欠乏を観察する体験、その情報が飽和しつつあるときに、外縁に光…目が開き次の円が見えてきます。
意識の次元マッピングでは、ひとつの次元の円の中の情報量が飽和すると、外縁に光の点が現れ、今度はココを中心点として次の次元の円が見えて来る構造です。立体構造でわかった次元とは、このように重なり合うものであり、階段のように昇っていくものではなかったのです。

なので、3次元意識を満喫している時、承認欲求を「神様からのお褒め」で満たして喜ぶのも自然なことです。
そして次に現れた重なり合う4次元意識の円に、情報の粒たちがこの円も満たしていきます。その時自然と気づくのが、めっちゃ面白いのです!
4次元意識のシフトでは、人間観察や現実直視という、外側を見る肉体の目から、内側の目で自身の内側を観ていく、コペルニクス転換がおきます。
神様は肉眼は見えず、心の目で観ていくものなので、もうそろそろ、自分自身に向かう視座の転換くるね…と天気分布図を見続けた気象予報士が予測するように、まり亜ちゃんも見ています。
もちろん天気予報が100%でないように、些細な条件でくるりと台風が向きを変えるよう、確定ではありません。
誰かや何かに褒められるから、それをしているのか?
誰かや何かに褒められず、認められず、見られなくても魂がしたいことなのか?
など、自分の本音を観察していくのが、4次元意識です。
もちろん本音だけでなく
感情だけでなく
思考だけでなく
体感覚だけでなく
臓器や細胞やミトコンドリアや遺伝子や腸内細菌も
もっと言葉にならない魂の振動までも
全ての声(振動)を感じて、それを知っていくのです。
マズローの図のように、欠乏欲求全てが満たされると、自己実現のフェーズに自然にいきますが、ここではもう人の評価に左右されることはありません。
ただ、内なる声、魂の声、心理学で言うなら潜在意識の声を聞いていく。その時には所属欲求もなく、人と関わりがなくなっていても欠けた感覚はないのです。
その先に待っているのが「全て完全完璧に満たされている意識で生きている」5次元意識です。
次元シフトは、ただ自然に訪れるもので、それを観測できているかいないかという話です。ノウハウやマニュアルを使って「意図的にするもの」ではありません笑
自分のサービスに誘導するための、コピーライティング手法などで「次元上昇ナビゲートします!ここに💰️を払ったら教えますね😉」的な、三次元意識の交換や取引きとは、別物なのです。
って、自分がビジネスやってたからよくわかるわ笑
まとめ
「次元シフトしたらさみしくならないの?」
そんなうっすら浮かび上がってくる寂しさの気配も、3次元意識での情報の粒のひとつ。大切な宝物。
今をそれを味わっているあなたへ。いつか何かのターニングポイントで、視座がくるりっと回転したら、今まで見えなかった世界が見えて来るつちゅーわけです。
ここに体験談も載せています。合わせてご覧になってみてね!
人間味がなくなるというか、人間超越して大いなるそのものと一体化(統合)する、5次元意識、6次元意識以降は、また別の機会でお話するね😉
※書きっぱなしで校正いれていません。読みづらいかも?
また正本ははてなBlogに書きますね。
2026.6.30
著者:中谷まり亜(Maria Nakatani)
意識の次元マッピング公式HUB👇️レッツゴー
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