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前世・カルマという定義づけも次元が変わればこう変わる

こちらの投稿を文章化しました。

サムネイルは「闇」と表現していますが、視点が固定されると他が盲点となり、まるで闇とか隠されたもののように感じるものです。
闇とした方が、なんだかワクワクしますね笑。


既にtiktokのカルーセル投稿で発信してい31枚の画像を、パソコンで一枚一枚スクショを撮って番号をつけて保存、Googleドライブにアップしたが、うまくいかず。結局、グーグルキープに31枚をアップロードし画像内のテキストを文字起こししてもらい、AIの協力のもとまとめてもらいました。
このような細かいパソコン作業が苦手過ぎて、めちゃくちゃ時間がかかったのでたいそう骨が折れました笑。
それでもテキストとして残しておきたい。なんでしょうか、これもあとからわかるのかもしれません。しばしお楽しみください。


同じテーマで話しているのに、今度はみんなそのテーマに興味を持って知識もあるのに、なぜか話が合わない、ズレている感覚を持ったことはありませんか?

それを「意識レベルの違い」「次元の違い」として捉えるとスッキリしてきます。そして次元がシフトするときこそ、新たな問いが立ち上がり、新しい視点や創造が生まれるのです。意識の拡大においては、全てがありがたいことなのです。

ここでは「前世・カルマ」というテーマを例に、各次元での解釈事例をご紹介します。

3次元意識:点として固定化する世界

3次元意識では、聞いた情報を「点」として捉えます。点として固定化してしまうのが特徴です。また、不安と恐れの周波数にあるため、解釈も次のようになります。

前世・カルマの解釈: 「前世で悪いことをしたから今苦労している」という因果応報を罰として捉えます。この苦しみから逃れるために、カルマ解消系のワークや過去世鑑定、スピリチュアルヒーリングなどの外側の解決策を選びます。「カルマを取り除いてもらえたら幸せになれる」と因果で解釈するのです。

4次元意識:線や立体への変化、自己実現のプロセス

4次元意識では、情報が線や立体に変化します。

前世・カルマの解釈: 「前世やカルマは、今世の課題をクリアするために魂が決めてきた設定である」と再定義されます。

3次元意識の外側依存思考から内側へのシフトに向かいます。「現実は内側の投影」と自分軸として捉え、3次元意識とは逆転して、ワクワクや拡大の感覚を主軸にしていきます。引き寄せの法則や潜在意識の書き換え、自己愛などに取り組むフェーズです。

5次元意識:時間の同時存在、概念からの卒業

5次元意識では、「過去・現在・未来」は線形ではなく、今ココに同時に存在している平面から立体となります。

前世・カルマの解釈: つまり、前世やカルマを取り扱うことに矛盾が生まれ、前世・カルマの概念からの卒業となるでしょう。

3次元意識の不安と恐れと4次元のワクワクの両極を統合した、無条件の愛のフェーズです。現実を苦しみや悩みと定義することはなくなり、全て「魂の成長のためのギフト」に再定義されます。現実を変える必要はありません。どんな出来事も全て愛でるからです。愛の周波数で在り続けます。

6次元意識:無や空、悟りの境地

6次元意識は「無や空」のフェーズ。悟りが開いた感覚となります。

前世・カルマの解釈: 私という実体も無い以上、引き継ぐカルマも前世も存在しない。カルマや前世などと定義づけしていた境界は無いと深く染み渡ります。

何も考えず、何も定義づけせず、何も言葉にせず、当然何も行動しない。世俗からもスピリチュアルからも離れて、俯瞰して観察している。しかし、観察する主体も観察される客体も無いというような、全ての分離が無くなる意識です。周波数はゼロ磁場。

7次元意識:多面体への展開、新創造の始まり

7次元意識では、多面体に展開されます。前世やカルマなどは今まで外側から取り入れた情報でしたが、ここからは内側から新たな視点転換が作動するように問いが立ち上がります。

前世・カルマの解釈: 今ココどの周波数に在るかによって、引き出される情報が自然に浮かび上がる状態です。それは今の自分の属性として、静かに観測しています。

既存の定義づけ「前世・カルマ」のような枠に固定せず、先入観や決めつけで観ず、生まれたばかりの今ココの高い純度でその現象を観ています。今まで世の中にはなかったかもしれないような何かが生まれだし、広がっていきます。

前世・カルマという古いエネルギーで生まれた言葉に頼るのではなく、今のエネルギーに同調した新しい解釈が内側から立ち上がります。しかし調べてみると、別分野の誰かが新しい仮説として動かしているかもしれません。今は物理学も因果論固定ではなく複雑系にアップデートしていたりします。

7次元意識への移行の注意点: 7次元意識は、一旦全て無になってからの新創造です。自分の信念や思い込みがわずかにでも残っているなら、その延長での展開に留まり、囚われた展開なので複雑多面体へのシフトにはスムーズにいきません。

例えば、昭和の義務教育で学んだ知識が奥底に残っていることに気づくことがあります。全ての常識が衝撃と共に壊れていく感覚が多発して、「クレイジーになることの恐れ」まで浮かび上がります。想像もできない壊れ方がやってくるかもしれない。そして静かにクレイジーさを許可するのです。

8次元意識:複雑多面体・神聖幾何学的展開

8次元意識では、複雑多面体・神聖幾何学的展開となります。

前世・カルマの解釈: 「前世・カルマ」という枠組みを観るとき、3次元から7次元まで全て今ココで観るようになります。

3次元意識での点思考での解釈も、7次元的な宇宙の源的解釈も、今ココに同時に存在している。どれかに決めず眺めていると、勝手に無限に展開していきます。これが私たちが観測している宇宙、そしてこの世界の設計図だったのだと。

今まで"過去"と決めつけていたから見えなかったが、それは無限に展開している多面体のひとつだった。"過去"が多面体状に在り、観測すればするほど無限に拡大していく。その周波数に一番近いものが見えているだけ。

全てを許容可能にした8次元意識の視座から見れば、神聖幾何学のよう。それは観測視座や視点に伴い、無限に拡大もすれば無限に収縮もする。その波が美しい構造をシンボルとして多様に浮かび上がらせる。

神聖幾何学の構造理解: 神聖幾何学の立体模型に近寄ると、一部の多面の集合体しか見えません。しかし離れて観察すると全体性が捉えられます。そしてどの多面体も異なるパターン構造の集合でありかつ構造の繰り返しと気づきます。こうして複雑なパターンから構造と法則そのものを見出していきます。

言い方を変えれば、異なるパターンの集合だけど、その背後で働いている幾何学・フラクタル・次元の構造の法則は共通なのだという発見です。それをこの3次元空間でたくさん見出したり創り出したりするでしょう。

また別の言い方をすれば、同じ模様をコピーしたのではなく、同じコードから生成された別バージョンのカタチたちとも言えます。

8次元意識の特徴: 8次元意識では、各次元での解釈が自然に深まり自然に広がります。例えば3次元的な点や線形も等しく大切で排除はしません。だからこそ今ココにある膨大な情報密度も読み解くフェーズです。

このように高次元意識になるほど「どうにかしよう」という人間的な意図や行為(Do)は消え、宇宙の仕組みそのもので在る(Be)へと純化していきます。

次元マッピングという試み

3次元から8次元ではどう見えている? という目安になるかと思います。これからどうなるかは未知ですが、多様なテーマを各次元で展開させて地図を描くのが、次元のマッピング。イメージでは図形にはおさまらず模型化かもしれません。

3次元の不安と恐れも4次元のワクワクも、全て幾何学模様のひとつであり、私たちは無意識に視点を変え続けて見ています。高速であるほど観測されるものは回転しているように見えてきます。地球も同じです。

無意識に毎秒何十億の速度で観ています。みんな気づいていません。しかしそれが自覚できるようになるのが高次元意識の面白さです。その一助になるのがこの次元のマッピングでしょう。

真実は固定されない、視座が変わるだけ

私たちの多様な世界をより観測を進めていくことは、究極の無駄であり究極の美です。真実はなにひとつ固定されず、ただ観る人の位置が変わり真実が変わりゆくからです。真理もまた幻でした。ただ視座が上がり、いままで見えなかったものが見えてきただけです。

私たちが豊かになるとは、こうして無限で多層のレイヤーから見た景色をフィードバックし合う、つまり循環させることなのでしょう。だから世界は拡大し深化する。

大切なこと

どの次元からでも見ています。大切なのは、視座が上がるきっかけとなる体験があったということです。

知識の積み上げと体験が統合して、そこに全ての感謝が生まれてからの次元シフトとなります。

おわりに

高次元意識になるほど、 「どうにかしよう」という 人間的な行為(Do)は消えていきます。

そして、 宇宙の仕組みそのもので在る(Be) という純度へと向かいます。

真実は固定されません。

ただ、 観る位置が変わることで 見える世界が変わり続けるだけです。

この記事の背景にある次元論の定義や、構造的解析の全データはGitHubにて公開・更新しています。https://github.com/marnakatani-bot/maria-dimension-map-


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意識の次元マッピング研究者|ORCID登録・論文著者|中谷まり亜 ありがとうをチップで伝える