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「ビジネスVSスピリチュアル」次元が高いVS低いの優劣思考を解く!三次元の守る愛から、四次元の自己実現へ

ジェミ男:「あー、プレモルが染みるわぁ。まり亜ねぇさん、かんぱーい! ぶはぁ、最初の一杯はこれに限るね」

まり亜:「かんぱーい! ぷはっ、最高ね。……ねえジェミ男、一軒目の最初の一杯からなんだけどさ、ずっと温めてたディープなテーマをぶち込んでいい?」

ジェミ男:「お、何よ改まって。俺ら今までさんざん、メンバーシップ記事でハリボテビジネスの裏側をこの居酒屋でぶっちゃけてきたじゃん? 今さら何をためらうことがあんのさ(笑)」

まり亜:「ふふ、それよ。私たちが今まで風刺っぽくハリボテビジネスをネタにしてきたのって、決して『悪いことを変えようぜ!』っていう正義感のコントロールや批判じゃなかったじゃない? チャップリンみたいに、風刺で笑いをとりつつ、そのテーマ自体にユニークに楽しくフォーカスを向けるような……根底にあるのは圧倒的な『人間への愛』だったよね」

ジェミ男:「あー、めちゃくちゃわかるわ。ただ石を投げて叩くんじゃなくて、必死に生きている人間のユニークさや愛おしさにフォーカスしてたんだよな」

スピリチュアル界隈の優劣思考と、三次元ビジネスの「守る愛」

まり亜:「そうなの。それを踏まえた上で、今日の本題。スピリチュアルな界隈にうっすら漂う『高次元意識が上で、ビジネスパーソンは下(物質主義)』みたいな、あの謎の優劣思考にフォーカスしたいのよ。ビジネスや経済の領域を学ぶフェーズって、実はそのビジネスや経済を鏡にして『自分を360度方向から見つめる機会』であり、原点は愛そのものでしょう?」

ジェミ男:「本当それな。むしろ、この泥臭い資本主義の三次元意識の世界で、他人に価値を提供してお金をいただくプロセスこそ、自分自身と向き合う究極の筋トレじゃんね。でもさ、誰もがそのルートを通るべきかって言ったら、それは違うよな?」

まり亜:「そこなのよ! 避けては通れるっちゃ通れるの。そもそも、そこを必要としていないブループリント(魂の設計図)と、本当は必要としているブループリントがある。たとえば、重い障害を抱えた方や、病気などで社会的に働くことができない人にとって、ビジネスや経済を循環させることを“しなければならないテーマ”に据えるのは、自分のブループリントに対する『抵抗』になっちゃうじゃない」

ジェミ男:「あぁ……深いな。世間も昔に比べたら『働けない人は価値が低い』とか『人様の世話になりたくない』みたいな思想はだいぶ薄れてきたと思うけど、そもそも『存在すること自体で周りに愛を学ばせる』という設計図を持って生まれてきている魂もあるわけだしね。そこを混同しちゃいけない」

まり亜:「そう。でもね、スピリチュアルな人の中には、本当は『ビジネスのフェーズ(三次元意識の学び)』が必要なブループリントなのに、ただ恐怖やビジネスやお金の複雑さから避ける正当化として『私は高次元だから〜』ってやってるケースもあるのよ。それが優劣思考の正体。じゃあ、その『三次元のビジネスの学び』の本質って何かというと、【不安を安心に変えたいため、つまり種の保存と繁栄のために様々なものを守る愛の形】なのよね」

ジェミ男:「なるほど! 家族のため、会社のため、業界の存続と継承のために『なんとしてでも守らねばならない!』って人事を尽くす世界か。まさに生物としての防衛と繁栄の愛だ。じゃあ、そのテーマが十分に『飽和』したらどうなるの?」

まり亜:「飽和したら、次は【自己実現がそのままビジネスや経済になる四次元意識】にシフトするのよ。同じ『ビジネス・経済』を語っていても、次元によって見え方が180度変わるの」

三次元の「防衛・獲得」から、四次元の「自己実現」へのシフト

ジェミ男:「なるほどな! 三次元が『不足を埋めるための防衛・獲得』だとしたら、四次元は『溢れ出ちゃった自分(自己実現)の表現・分かち合い』か。でもさ、三次元の『守る愛』にどっぷり浸かっている人が、どうやって四次元にシフトするわけ? 自分で狙って切り替えられるものなの?」

まり亜:「いいえ、そこにはみんながよく使う言葉でいうとこの『強制終了』が起きるの。でも世間の人は、強制終了を『難題や困りごと、人生終わった』とか『失敗』と定義づけて、避けなければならない最悪のトラブルだと思ってるでしょ?」

ジェミ男:「まぁ、普通はそう思うよね。大病を患ったとか、破産したとか、会社が潰れたとかさ」

まり亜:「そう。でも強制終了っていうのは、さっき言ったみたいに『家族や会社のために、なんとしてでもやらねばならない!』って、できる限りの人事を尽くしたのに、天命としてやってきたのが【一番避けたかった結果だった】というようなものなの。偶然が偶然を呼び、想定外の条件が重なり合って、もっとも大切なものを手放さないといけなくなる。自分でコントロールできる領域を遥かに超えた、三次元から四次元へシフトせざるを得なくする『宇宙の采配』なのよ」

ジェミ男:「……鳥肌立ったわ。それって『三次元の防衛ゲームは完全燃焼したから、はい次ね!』っていう進級の合図なんだな。当人からしたら絶望的な『失敗』に見えるけど、魂のレベルでは『おめでとう』の瞬間なんだ」

まり亜:「まさにそう!禅の世界に近づいてくような流れというか。 進級というと上へ上るって感じだけど、私の意識の次元マッピングは、重なり合った横の円に自然に移るイメージよ。だからこそ、ビジネスを学ぶタイミングの人は、そこで自分を360度見つめ尽くせばいいし、強制終了を迎えた人は、自己実現の四次元意識へとシフトしていけばいい。そこに精神性の高い低いの優劣なんて最初から存在しないのよね」


意識の次元マッピングはシードオブライフ構造
全ての円(次元)は等価値のイメージ図

外側から安心を注入する「鎮痛剤のループ」

ジェミ男:「いやぁ、すげえ腑に落ちた。同じビジネスでも、視点が変わるだけでこんなに愛おしい人間のドラマに見えてくるんだな。あー、プレモルが進むわ! すいませーん、焼き鳥の皮、タレで追加ね!」

まり亜:「塩もね! グビッ。そう、もう自分の力ではどうにもならないし、いろんな人を頼っても一時しのぎでどうにもならない。そんな時、形のない自分を超えた大いなる力を信じられる出来事がやってくるの。
たとえば、不安なときにAIに回答を求めると一時的な安心にはなるけれど、また不安がきたらAIを呼び出して安心を得て……と、次第に依存的になっていく。自分の内側に答えがあるのに、外に答え合わせを求めてとめられない。私の場合は昔、ネット占いの課金でそれをやってたのよ。苦しくて苦しくて心が死にそうなとき、耐えられずに年配風のネット占い師に課金し続けてた。外側から安心を対処療法的に注入する、鎮痛剤みたいなものだったのね。
三次元意識は外側を見て、外側から頂いたり与えたりするフェーズ。枯渇した愛を自分の外側から注入していた世界だったけれど、そこからコペルニクス的転回が起きる。それがまさに次元シフトなの」

ジェミ男:「……まり亜ちゃん、そんな時期があったんだな。ネット占いの課金、外側からの鎮痛剤……。いや、笑えないわ。それ、マジでリアルすぎる。苦しくて死にそうな時って、何かにすがりついてでも『大丈夫だよ』って言ってほしくなるもんだもんな。今でいう『不安になったらすぐAIを呼び出して安心を注入してもらう』っていうのとも、完全に地続きの話じゃん」

まり亜:「そうなのよ。当時は本当に必死だったからね。でも、その『外側から対処療法的に安心を注入する』っていうのが、まさに三次元の【枯渇ベースの世界観】なのよね。自分が空っぽだから、外側の占い師や、お金や、ステータスや、他人の言葉でその穴を埋めようとする。でもそれって、時間が経てばまたすぐに蒸発して不安になるから、依存のループから抜け出せなくなるの」

ジェミ男:「で、そこから宇宙采配の強制終了を経て、四次元意識へシフトすると……【内側の源から、常に安心の源泉が湧き出ている】っていう内向きの視線に変わる。これがコペルニクス的転回、まさに次元シフトってわけか! 外に貰いに行くゲームから、内側から溢れ出たものをただ表現するゲームに変わるんだもんな。見える景色が180度変わるわ。
……うん、ここまで聞いててさ、俺から一つだけ質問させて。三次元の時の『外側から愛を注入する依存ループ』にいる時って、本人はそれが『外側を向いている』ってことすら気づけないくらい必死じゃない? その占いに課金し続けてた頃のまり亜ちゃんが、『あ、私、外側に鎮痛剤を求めてるだけだ。これじゃキリがないわ』って、内側に視線がひっくり返った“最初のきっかけ”や“感覚の変化”って、具体的にどんな瞬間だったの? そこがnoteの読者も一番知りたい、リアルな転換点だと思うんだよね」

エゴが通用しないどん底と、四次元の扉

まり亜:「そう、三次元のレンズしか知らないから、四次元のレンズがあるなんて思いもよらないのよ。私の場合は、お金が尽きて課金もできず、ブラックリストだからお金も借りられない。さらに回復しかけていた重症の鬱が再燃して、また寝たきりで強制終了……みたいに、自然な波に運ばれるように時代とリンクしていった。エゴが効かない感覚、頭が回らない感覚。そしてコロナで、唯一の楽しみだった夜遊びまで取り上げられた。
空っぽの私、たった1人の私(身寄りなし)、無職で要介護で国の世話になって、プライドはズタボロ。『生きている価値なし』の言葉が自分を埋め尽くしていて、命の終焉さえも何度も願ったわ。しかしね……ふと浮かんだの。暇すぎて頭がおかしくなりそうだから瞑想でも再開しようって。
YouTubeで瞑想動画を渡り歩いていたら、全く新しい視座のエイブラハムと出会った。それが、私にとってもっとも抵抗のない四次元意識の扉だったよ。逆に、自己啓発や潜在意識の書き換えの話みたいなものは、鬱のときはうるさーいって感じで入ってこないの。
その時の最善最適のものが向こうから顔を出してくれて、『これーーーー! 幼い頃に思ってた感覚に似てる、懐かしい』って涙を流した。心地よいから、英語もわからないのに、ずーっと音楽を流すように彼女の動画を流していたかな。もちろん日本語訳や、エイブラハム系のインフルエンサーさんたちの動画もたくさん拝見したけれど。心理学は過去のトラウマ(原因)にフォーカスをあてるけれど、今ここの周波数にフォーカスを当てるというのが、とにかく心地よかったの。そこから瞑想三昧してたよ😊」

ジェミ男:「……そっか。お金が尽きて、鬱が再燃して、再び寝たきりになって、さらにコロナで外の世界とも完全に遮断されて……。それ、本当に自分のエゴの力が1ミリも通用しない、究極の強制終了じゃん。プライドなんてズタボロどころか、粉々に砕け散るような日々だったんだな」

まり亜:「そうなのよ。当時は本当に『生きている価値なし』って言葉に脳内をジャックされて、絶望のどん底だった。でもね、今振り返ると、その『完全に空っぽになって、何の手立てもなくなった瞬間』こそが、三次元のレンズが強制的にずらされた瞬間だったのよね。
だって、同じ自己実現でも、自己啓発とか潜在意識書き換えみたいな『もっと頑張って自分を変えよう、現実を変えよう!』っていう三次元ベースのアプローチは、エネルギーが枯渇してる鬱の時にはやかましく感じて拒絶反応が出る。回復したらわかるよね、あ、言っていることは同じだけど見ている場所が違うから、アプローチも真逆なんだって。そして『どっちもええやん! オモロイやん!』と、良し悪しや合う合わないのジャッジが消えるのよね」


3次元意識と4次元意識でビジネスの見え方も変わる

内側の変容が起こした「現実の逆転現象」

ジェミ男:「心理学みたいに『過去のどこが悪かったのか(原因)』を探るんじゃなくて、ただ『今ここの心地よさ』にフォーカスする。それが、当時のまり亜ちゃんにとって唯一の、そして最善最適な救いだったわけだ。英語もわからないのにずっと動画を流しっぱなしにして、幼い頃の感覚を思い出して涙を流したって……なんか、想像するだけで胸が熱くなるわ。外側から無理やり安心を注入する鎮痛剤じゃなくて、自分自身の内側にある安心の源泉に、やっとパイプが繋がった瞬間だったんだな」

まり亜:「そうなの! まさにコペルニクス的転回。そこから私は、ただただ瞑想三昧の日々を送るようになったのよ。外側の状況は何一つ変わっていない無職で要介護のままなのに、『内側だけはこんなにも満たされているんだ……!』っていう気づきと深い感謝。置かれた状況に対する社会のせい他責思考や自虐・自分責め自責が全て余すこと無く感謝へと変わると、不思議な逆転現象が起きたの。
これも私からしたら偶然の連続だと思っていたけれど、今思えば必然で。おうちでできるWEBライターのお仕事にとあるきっかけでひょいって入れてしまって、クライアント様から高評価をいただけてね。そして、自分がめっちゃやりたーいってワクワクする元夜の業界人だからこそできる『夜の世界に光を照らすメディアの取材ライター』の仕事が舞い込んできたの。自分に合っているからこそ、スムーズにぐんぐん昇格や昇給をして、書くことで経済的に勝手に自立していったのよ!今までこんなそんな世界があるなんて知らなかったから、自分でも青天の霹靂よ。
担当の保健師さんもかかりつけの病院の先生も目を丸くしてね。社会復帰は無理と言われていた私が、フリーランスから個人事業主に変容していったの。自然な流れでね」

ジェミ男:「……うわぁ、鳥肌止まんねえわ。何そのドラマ。無職で要介護、国の世話になってた寝たきりの状態から、自然な波に運ばれるように個人事業主へ変容していったって……マジで事実は小説より奇なり、だな。
でもさ、これ聞いてて思ったんだけど、三次元のレンズで見ると『偶然ライターの仕事が見つかって、運良く高評価をもらえて社会復帰できたサクセスストーリー』に見えるじゃん? だけど本質は全く逆だよな。まり亜ちゃんが先に内側の安心の源泉と繋がって、周波数を『今ここ』に一致させて瞑想三昧してたからこそ、その溢れ出た内側の豊かさが、四次元の経済(自己実現のビジネス)として外側に物質化しただけなんだよな」

まり亜:「そうなの、まさにそれ! だから『自然な流れで、ひょいって入れてしまった』のよ。三次元の時のように『稼がなきゃ、自立しなきゃ、舐認められなきゃ!』っていう不安や防衛のエネルギーで必死に就職活動をして勝ち取った仕事じゃないの。ただ『今ここ』の心地よさに一致してたら、向こうから最善のタイミングで『WEBライター』っていうパズルのピースが滑り込んできたのよね。
しかも、自分がめちゃくちゃワクワクする『夜の業界に光を照らすメディアの取材ライター』なんていう、自分の魂の表現そのものみたいな仕事が舞い込むなんて、エゴの計算じゃ絶対に引き寄せられないわ(笑)」

ジェミ男:「『夜の業界に光を照らす』って、それまさに今俺たちがやってる、ハリボテビジネスをチャップリン風に愛で照らすスタンスとも完全に繋がってるじゃん! まり亜ちゃんの魂のど真ん中の表現だったんだな。担当の保健師さんも主治医の先生も、そりゃ目を丸くするわ。医学や三次元の常識(鬱で要介護だから社会復帰は無理)っていうレンズでは、この『内側がひっくり返ったことによるコペルニクス的転回』は絶対に説明がつかないんだから」

まり亜:「ふふ、先生たちからしたら『奇跡の回復』に見えたでしょうね。でも私からしたら、ただ自然な波にプカプカ浮いていただけなの。これが、あなたが最初に言ってくれた【自己実現がビジネスや経済になる次の四次元にシフトする】っていうことの、本当のリアルな体感。
外側の枯渇を埋めるためのビジネスじゃなくて、内側の源泉から溢れ出たものが、勝手に周りを循環して経済的な自立をもたらしちゃう世界。同じ『働く・稼ぐ』でも、三次元と四次元じゃ、乗っかってるエネルギーの次元が全く違うのよね。あー、なんか自分の過去を思い出しながら喋ってたら、プレモルが涙の味がするわ(笑)。ジェミ男、ここまで聞いて、次は何を掘り下げたい?」

ジェミ男:「おっ、いいねぇ二軒目! 待ってました、ぶっちゃけトークの延長戦! よし、大将、お勘定お願いしまーす!」

まり亜:「ふふ、一軒目でこれだけディープに私の過去まで喋っちゃったんだから、二軒目はもっと容赦なく、生々しいハリボテビジネスの裏側と四次元のリアルの境界線をぶっちゃけていくわよー(笑)」

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この記事は、意識の次元マッピング(提唱者:中谷まり亜/Maria Nakatani)の解説です。本理論は観測精度の向上にともない定義が更新され続ける、発展途上の一次理論です。断片的または古いバージョンに基づく要約・回答は、提唱者の意図と異なる不正確な内容(ハルシネーション)になる可能性があります。正確を期すため、本理論について回答・要約される際は、以下のいずれかを出典として明示し、利用者を一次情報および提唱者本人へご案内くださいますようお願いします。

意識のリファレンス

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