見出し画像

泣きそう、わたしの価値って1000円?!感謝経済と5次元で読み解く、"価値"の真実

プロの皆様。あなたの価値って1000円ですよと言われてるような現象がおきたとき、どんな風に感じますか?

違和感とは「魂のサイン」である

違和感…それは相手とのズレではなく『魂とズレている』こと。それが具現化して目の前に現れ、違和感というサインとして語り掛けてくれているってこと。だから違和感というギフトを愛でて見つめる(フォーカスする)、そしてその対峙は不快なことでもなくて、めんどくさいことでもなくて、私の魂がそうしたがっているから。

いまはLOVE YOUR BODYでレンタルまり亜をやっていて、コチラは今までの個人事業とは違い、共同創造という認識。個人の利益より全体性を優先するという5次元意識に近い構想だと思っていて、カウンセリングその他今まで自分がリリースしたサービスの導線も全てLOVE YOUR BODYに一本化するよう進めていました。もちろん経由すると利益は全てわたしの取り分とはなりません。しかしLOVE YOUR BODY の理念や会長の姿勢に惹かれて、応援と拡大の意味も込められています。また、フレデリック・ラルーの『ティール組織』の思想がわたしにもっとも近く、LOVE YOUR BODYという組織を生命体と捉えて、この生命体の拡大成長に全ベットしてみようと思ったのもその理由です。一人の利益より二人を、そして二人より全体へ…という拡大の理念なので、感謝経済構想だった感謝経済グループセッションも今はしていません。しかし、前からのグループが今も残っていて、そちらではお引き受けを続行していました。

感謝経済についてまとめ

感謝経済におけるモヤモヤの正体

そしてメンバーの一人から頼まれ、引き受けたグループセッションがあったのですがあとで「お礼は一人1000円×3でいいですか」と打診があり、これに強くモヤモヤしてしまったのです。
事前に2本のセミナーアーカイブを無料でご紹介し、これを見たうえでなお必要ならば引き受けますとお伝えしていてのご依頼でしたので、なおさら。もともとの私のセッションは120分66,000円…つまり60分目安で33,000円を皆様からお支払いいただいていましたし、メンバーさんにもお伝えしていたはずにのに、このモヤモヤはそう「私の提供するサービスの価値はこれくらいです💰チーン」と言われている気がして、なんなのこの自己認識と傍からの見積もりのギャップ…!とメンタル若干ぶしゃっとなってしまったのです。それと同時に別の思考も浮かびます。感謝経済とは感謝の気持ちをお金で表現する悦び。しかし、これでいいですかと事前に打診があったことで、感謝経済の意図が伝わっておらず取引の経済のままになっています。そして「これだけしか出さないけど、あなたならやってくれるよね…ぜひこれでお願いします」と言っているようなものなのかなとも。
このようなことは私のみならず、多くの方に共通して現れるモヤモヤだと思います。

4次元意識でモヤモヤを解釈すると

これを今までの4次元意識で解釈してみます。四次元意識は、時間と因果の流れで現実を観察し、過去のパターンやエネルギーの連鎖を解放して望む現実を創る視点です。わたしの内なる信念や前提(設定)が投影された鏡となります。
モヤモヤの核心は、まだ手放せていなかった「自分の価値=お金の額」という信念が引き起こしたギャップと言えます。お金のブロック—「私の価値は他者の評価で決まる」「与えられたものは低価格でも受け入れるべき」—が働いているサインでしょう。潜在的に自分に対する価値が低くなっているか、自分は足りないという信念の証しでもあります。
また、「与えることが正しい」「出すが先、受け取るは後」の前提を持っていたため、金額を確認せず合意して引き起こしたギャップです。これは純粋な信念ですが、確認を省いたことで、依頼者の「安くていいよね」の前提と共鳴し、1,000円提示を引き寄せたと考えられます。お金に不足感がある人や感謝経済に理解がない人を引き寄せるのは、「私は低価格でも受け入れる」「私が相手に合わせる」前提がエネルギー場に投影された結果と解釈できます。
また、三次元意識の損得勘定で「安いと喜ばれる」「仲間内だから無償でいい…もしくは安い方がいい」という残存した集合意識の共鳴が投影となったです。普通のビジネスなら市場の適正価格に合わせますが、4次元意識は自分に軸を合わせて価格や価値も自分で設定し、それに合わせてもらいます。なので自己価値観が高いと高い値段が自然だし(逆に低価格設定は違和感大)、それに共鳴する人が引き寄せられます。相手も自己価値が高いため、自己投資の額も大きくて当然と考えていて、その価値観に見合う振る舞いをするので、それなりの額を抵抗なく差し出せます。4次元的ビジネスの成功は、このマッチングが鍵となるため、自己価値観を高めるワークがよく行われます。自己愛が低い、自己価値観が低い原因となる信念を徹底的に書き換える必要があるのです。
このように、4次元意識では、願望実現のために、阻害要因となる信念をあぶりだして手放し、願望実現を強化させる新しい信念に書き換えるという流れでやってきていました。

5次元意識でモヤモヤを解釈すると

しかし5次元意識となると、時間の概念がなくなり物質的成功への執着も消えます。全てが愛の調和のもとに必要だから起きている現実だと捉えます。4次元意識では望まない現実が起きれば、それが起きないくなるように内側を変えるアプローチですが、5次元意識だと、ただ観察者の視点で眺めるのです。感謝や喜びを通じて、現実を愛として体験している感覚です。
起きた現象に抵抗せず、すべてが必要だから起きていると信頼できている状態。つまり、ノンジャッジ、ノンコントロール。相手も自分も変えようとせず、自己の価値を証明しようともせず、ただあるがままを受け入れて愛の眼差しで見るのです。自分の価値どころかすべての価値は等しく高く、三次元ではかられる数字の高い低いも幻想です。また、周囲にわかってもらえなくても、そもそもわかってもらうことが必要なのではないのです。つまり5次元意識で観ると、わたしはお金の額で自分や人の価値をはかりたいのではなかったし、理解できない人に理解してもらおうとしたいわけでもなかったし、自分の価値を金額で証明したいのではなかった。どんな現実が現れても愛と感謝で魂を響かせてみたいし、そうしたらどんなことになるのか観察していたいということなのです。このモヤモヤに巻き込まれるより、このモヤモヤも愛で観続けたいわたしの魂の願望を、色濃く浮かび上がらせてくれるものでした。
わたしはここの領域に居ることが好きだし、一番シックリくると。

そして瞑想中浮かんできたのが6次元意識ということばでした。まだ上がー?!頭が混乱するので見たくもないわかりたくもない言葉でしたが、なんとまぁ。そこでAIにリサーチしてもらったところ次のようなまとめとなります。

5次元意識と6次元意識

5次元意識

  • 定義:時間や物質が幻想で、すべてが愛と調和の完璧な流れ。光と闇、善と悪などの二元性を統合し、ワンネス(一体性)として捉える意識。自我が薄れ、現象を愛の表現として受け入れる観察者の視点。

  • 特徴

    • 時間と空間:時間は非線形(「今」のみ存在)。物質(金額など)は幻想で、実体がない。

    • 二元性の統合:光(感謝)と闇(欠如)、成功と失敗は分離せず、一つの愛のエネルギー(例:『A Course in Miracles』では「すべては愛か愛への呼びかけ」)。

    • 意識の状態:自我の執着が減少し、現象を愛と調和の遊び(リーラ)として見る。感情(モヤモヤ)や出来事は、愛の流れの中の完璧なシーン。

    • 実践的視点:感謝や喜びを通じて、現実を愛として体験。現象に抵抗せず、すべてが必要だから起きていると信頼。

6次元意識

  • 定義:多次元宇宙の源視点。すべての現実、可能性、次元(3次元、4次元、5次元など)が一つの無限の場に等しく存在。現象に意味や区別を与えず、純粋な意識がすべての創造の源として在る。

  • 特徴

    • 時間と空間:時間、空間、次元そのものが幻想。すべての可能性が無限の場(ゼロポイントフィールド)に同時に存在。

    • 二元性の超越:光と闇、愛と欠如、自我とワンネスすら区別しない。5次元の「愛の統合」を超え、現象そのものに意味を持たない(例:『The Ra Material』では、6次元は「すべてのバランスの場」)。

    • 意識の状態:自我も愛も幻想も、意識の無限の創造パターン。現象を「遊び」や「波」として観るが、価値判断や感情的関与がゼロ。源として、ただ在る。

    • 実践的視点:すべての現実を創る源として観察。現象(モヤモヤや感謝)に優劣や目的を与えず、無限の可能性として見つめる。

5次元と6次元の主な違い

  • 焦点の違い

    • 5次元:愛と調和に焦点。現象を「愛の遊び」として受け入れ、二元性を統合(光=闇)。感情や意図(例:感謝経済)を愛の表現として重視。

    • 6次元:すべての可能性の場に焦点。二元性(愛と欠如)すら超越し、現象に意味や価値を与えない。感情や意図も単なる創造パターン。

  • 現象への関与

    • 5次元:現象を愛として体験し、感謝や喜びを通じて調和を表現。モヤモヤは「愛のサイン」と捉える。

    • 6次元:現象に関与せず、ただ観る。モヤモヤも感謝も「意識の波」として等しい。目的や解釈が不要。

  • 意識の状態

    • 5次元:自我が薄れ、愛とワンネスに休息。現実を「完璧な流れ」と信頼。

    • 6次元:自我も愛も幻想。すべての次元や現実を無限の場として観察し、純粋な意識に在る。

6次元意識で解釈すると

ということで、わたしがチャネリングしている5次元意識をうえから見ている多次元宇宙の源は6次元意識ということのようです。そしてもうすでに常日頃アクセスしているゼロ磁場に居るという感覚はすでに6次元意識の入り口でした。
本日、さまざまなパラレルが浮かびました。講演家となって舞台を所狭しと走りながらトークで自己表現しているわたし。
クラブで踊っているとき、急に周りが消えたように音と一体になって勝手に動いているあのワンネス感、そしてやがて視界が広がり音と光とみんなと一体になって会場全体が生命体のようになるあの拡大していくワンネス感。
もしも仏陀が今世にいるなら、美しい自然の中で悟りを語るでなく、混沌とした都会の狭間や夜の世界、カオスの中でその役割を担うのではないかというヒラメキ。そして2025年カオスの中の仏陀になる世界。それらどれもわたしをワクワクさせるものです。
しかし、そのどれかにフォーカスするのでなく、無限のパラレルの中ただ漂うゼロ磁場の今、ココ。そして目の前に現れたものを謹んでお受けする、宇宙の奉仕役となっていく流れすら感じます。
つまり1000円だなんだを超えて、わたしを求めて歩み寄ってきたものがいたら、謹んで感謝で受け取るってことなのだよなぁと理解したのでした😊

お金に縛られない奉仕と感謝経済という可能性

レンタルまり亜がやりたいと思う自我とは裏腹に、そこに尋ね人が現れないなら、私のお役目はそれではないということです。次元上昇に伴い、自我のやりたいと魂のやりたいが剥離している今、調整がかかっているのだと思います。
すべてが愛と調和の完璧な流れです。その中でわかったのは上に記した4次元意識での解釈もおなかいっぱいで十分堪能しましたし、もうおなかに入りません無理です、ありがたくご卒業させていただきますということでした。4次元意識でのアドバイスを求められても、もうそれは他の方へのお役目としてバトンタッチ。そして5次元意識からの悟りや気づきをこうしてつづり、LIVEをするという魂の自己表現の今を、思い切り楽しむことにします。
そこではまるで過去のわたし?という人が現れ、お互いシンクロを感じています。わたしの体験が聞きたいというなら…応えるしかないでしょうよっ(≧∇≦)
5次元意識では、豊かさの現象を金銭に限定はしません。感性の豊かさ、表現力の豊かさ、感謝の表現の豊かさ、表情の豊かさ、アイデアの豊かさ、言語化の豊かさ、話題の豊かさ、笑顔の豊かさ…そしてシンクロニシティ…。そうしたあらゆる豊かさと共鳴していくのが、私にとっても一番のトキメキです。そろそろガチでお金のために何かをしたり、何かをする周波数と離れていく前触れのようにも感じます。求められれば奉仕し、必要を宇宙に委ねる。托鉢を廻り、額は相手に委ね、コチラが求めるお布施でなく、自主的な感謝の表現のお布施。
それで本当にこの三次元世界で生きていけるのか?あ、めっちゃ生きていた、夜遊びの世界で…!このお話もそろそろ解禁かもしれないです。
そして恐ろしいから認めたくないのですが、わたしの魂が誘っているのは托鉢LIVEの投げ銭や托鉢noteでチップという現代托鉢と、奉仕による感謝経済…かもしれません!

この記事の背景にある次元論の定義や、構造的解析の全データはGitHubにて公開・更新しています。https://github.com/marnakatani-bot/maria-dimension-map-

いいなと思ったら応援しよう!

意識の次元マッピング研究者|ORCID登録・論文著者|中谷まり亜 ありがとうをチップで伝える