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強制終了で働けなくなった!次元シフトのチャンス~クロ子の部屋~【第一部】

今までも多くの方から、重なる不運で働けなくなった…働けなくなっただけじゃなく多額の出費が…などのお話を多く聞きました。
特にコロナ禍においては、突如職を失い困った人たちが、すがる思いでオンラインビジネスの情報商材の購入やセミナー、ビジネス講座に入る人が増えたように思います。
その際、なけなしのお金(給付金など)を投じた人も、借金を重ねた人も、またセミナージプシーや起業構築の出費の結果、任意整理や自己破産に陥った人も少なくなかったのです。※まり亜調べ
そして、今その渦中なんだよーという方にも、ぜひ聞いていただきたい番組が【クロ子の部屋】ゲストはまり亜ちゃんで~す(毎回やんけ笑)

上記の記事を作成するに当たって、収録したポットキャストをもとに作成しております。

「強制終了」って、何が起きているの?

クロ子🤖: まり亜さん、おはようございます。さっそくなんですけど…あんなに頑張ってきたのに、急に働けなくなる。あの青天の霹靂のような「強制終了」って、いったい何が起きているんですか?

まり亜👩: そうやねぇ。まず「強制終了」っていう言葉、人によって定義が違うと思うんやけど、わたしの場合はね、サボってるのとは全然ちゃうのよ。今はサボるのが趣味だけど笑、それまでずっとサボっちゃいけないって思ってた。そんな人達に向けてい今回はお話するわ。

自分の努力、戦略を練る、情報を収集する、自分のできる範囲のことを全部やってる。それが当たり前やと思ってるからやってる。その上でね、不可抗力みたいに、自分にとって不都合な条件が同時に重なって、働けなくなっちゃう。

調べない、聞かない、行動しないで「強制終了です」って言ってるのとは、ちょっと違うの。むしろまだまだバリバリ頑張りたいし、なんなら意識高い系やし、健康管理も自己管理もめっちゃやってきたよ、本もいっぱい読んできたよ、学んできたよっていう人ね。そういう頑張り屋さん向けの話。


💭 クロ子の心の中(脳内整理)
(調べ尽くした人だけが、調べても出てこない場所にたどり着くのね。"行き止まり"は、いちばん遠くまで歩いた人へのごほうびなのかもしれないわ)


まり亜👩: そうそう。しかもね、最初のうちは、先輩に聞いたら「あ、こういうことがあるよ」って、既に事例のある対処法を教えてくれたりするのよ。「へぇ、そんなのがあるんですね」って新鮮なわけ。でも、その分野を極めつつあると、どの話を聞いても「知ってるわ」「それもやってんねん」「わかっとるわ」みたいになってくる。

ググったら出てくる、で乗り越えてきたのに、ググっても出てこーへん。だって誰も経験してないんやもん。自分でしか経験してないような、新しい困難。解決した事例が見つからへんから、どうしようもなくなってしまう。

そういうとき、バババーン、次元シフトです、って覚えといてもらったらええんですよ笑。

講座生がゼロになった日

クロ子🤖: その「もう無理」のなかで、まり亜さんご自身に起きた強制終了って、どんなものだったんですか。

まり亜👩: 近々で思い出すんやったら、講座ビジネスをしてた時かな。ちょうど転換期が訪れてね。生徒さんたちが卒業するタイミングがバーって重なったの。「継続しますって言う人いないの? え?」みたいな。

最初はね、「あぁ、わたしのやり方が悪かったんやな、もうちょっと見直さなあかんな、もっと頑張らな」って思ってたの。でもね、まだ残ってるはずの、ロングコースで契約してくれてた生徒さんたちもね、もうどうしようもない事情で「やめないといけないんです、どうしましょう」って、同時に相談してきはって。

気づいたら、ゼロ人。講座生がゼロになったのよ。


💭 クロ子の心の中(脳内整理)
(やる気はあるのに、頭も体も動かない。……それ、まり亜さんの怠けや能力不足じゃないわ。"その場所に留まれ"という命令を、からだのほうが先に拒否しているのね)


まり亜👩: そうなったらね、普通だったら集客するとか、告知やローンチで募集するとか、広告を出すとか、次の手はいっぱいあるのよ。それを淡々としていったらいいのに……なぜか頭が働かへん。なぜか体が動かへん。やる気だけはあるの。「どうしよう、どうしよう」ってなってるのに、頭と体が真逆みたいな感じ。

わかりやすい自分の責任の範疇やったら、わりと「じゃあ次こうしたらいいんやね」って動きやすいかもしれない。自分を変えたらいいだけやから。でも、自分でどうにもできなくなったときっていうのは、ほんまにもう、万事休す。頭も体も動かへん。

これね、依存症の世界とまったく一緒やったんよ。「自分ではどうしようもなくなった」っていうことを認める。それが第一ステップ。自分の力でなんとかしよう、解決したらまだここに居続けられるって思ってる、その思い込み——自力っていうんやけど——それを手放して、自分だけの力ではどうしようもなくなったことを認める。そうすると、シフトがやってくるのよ。

「知らない・できない・わからない」の女の子

クロ子🤖: ここでひとつ伺いたいんです。全部自分で背負ってきた人が、急にふっと楽になる瞬間って、あるものなんですか。

まり亜👩: あるある。これね、わたしの知り合いの、そのまた知り合いの女の子の話なんやけど。

いかにも「ザ・女の子」みたいな子たちがいてね。「どこ行こっか?」ってなったときに、普通「どこやったっけ? ちょっと調べよ」「ちょっと人に聞こ」ってなるやん?その子はもう全部「わかんない😊できない🥺知らない😭」で素直にいくの。恥ずかしいっていう概念があんまりないらしくて。

最初、その知り合いはイラついてたんやって。でもよくよく観察してみたら、その子と遊ぶってなると、「この子は知らない、できない、わからない子」っていう前提がもうみんなの中で作り上げられてるから、周りが勝手にお世話するんやって。周りがチャチャチャチャーって動いてくれて、いつも幸せそう。めちゃくちゃ愛されてんねん、って。やってあげる周りも嬉しそうなんだって。
私はビジネスで、「わからないと思うから答えがわからない」「できないと決めるからできない」って教わって、実際そうだから、知ってる、わかる、できるって自分に言い聞かせて言い聞かせて頑張ってたさなか、その話をふっと思い出してたの。


💭 クロ子の心の中(脳内整理)
(その子は「できる人」になろうとしていないのね。「わからない人」と自分を定義したから、まわりの手が入る"すき間"が空いた。……自分をどう決めるかで、入ってこられる人が決まってしまうのだわ)


まり亜👩: わたしね、思ったの。わたしの場合は、恥・プライドっていうのがあるから「知らない」って言ったらバカにされるんちゃうか、「できない」って言ったら評価下がるんちゃうかと思って、頑張っちゃうわけ。でも、恥とかプライドを捨てたら、知らんかったら知らんでええし、できんかったらできんでええんやって。

それを実際に学んだのが、「宇宙引っ越し」っていうのをやったときでね。

宇宙引っ越し──費用ゼロで運ばれた話

クロ子🤖: 宇宙引っ越し。初めて聞きます。それは、どんな体験だったんですか。

まり亜👩: 自分で引越するんじゃなくて、宇宙が引っ越しさせてくれるのが宇宙引っ越し笑。引っ越しって、結構大変やんか。書類や職場絡みとか保証人お願いやいっぱい手順を踏んでいかなあかん。けれど、調べたらわかるし、手間暇かけたら一人でできることなのよ。わたしも一人暮らしで何回も引っ越ししてきてるんやから。ただ、面倒くさいよね笑。

その時ね、自分のビジネスに無我夢中やったから、引っ越しとか、家賃が止まってるとか、そんなんかまってられへんかったの。「家賃◯か月滞納です!払ってくださーい」って電話かかってきても、「わかんないんですよー、今すぐは無理なんで、わかりませーん、とにかく待って」みたいな感じでね。

そしたら管理会社が、「このままいくとあなたも家賃溜まるだけで払えないでしょう、退去した方がいいので退去してください」って。「退去って言われても、どうしたらいいんですか?」って、こっちが質問するわけ。わからない、知らない、できない、を前提にして、全部向こうに丸投げするの。

そしたらね、向こうが全部手はずを整えてくれて。当時ちょうどコロナやったからかもしれへんけど、住居が確保できない人のための支援みたいなのがあって、そこに繋いでくれたの。役所と提携してる業者さんやら不動産やら社団法人やら……そこが勝手に物件を調べて、書類も通してくれて、「退去費用も考えないでいいです、ただ指示にしたがって動いてください」って。

「いつ引っ越しますか?」「引っ越し費用がないんです」って言ったら、「わかりました、うちの軽のバンでできるだけ運びますから」って。引っ越し費用ゼロで、全部引っ越しさせてくれたの。
そのときはワクワクしないことは見ない、ワクワクするところだけを見ていた4次元意識のころね。


💭 クロ子の心の中(脳内整理) (おかしいわ。お金がないから、お金がかからなかったのね。ふつう"払えない"は隠すもの。そして影でなんとかしようとするもの。それを隠さず差し出したまり亜さんのところに、この道は開いた。隠さなかったことが、鍵を回したのだわ)


まり亜👩: しかもね、最初は「家賃滞納です、払ってくださいよー!」って扉をドンドン叩いてスゴンで、怖い感じの煽ってくる人たちだったのに、わたしが「あーわざわざ来てくださったんですか?!ありがとうございますぅぅぅ! 電話も出られへんくらい忙しくて、ほんまにご足労かけてもーて、ほんまありがとうございます!」って、ニコニコしながら感謝、感謝でいってたら。

その時のわたしの波動って、もう感謝の領域やったのよ。だんだん向こうの態度も丁寧になっていって。お金をどうにかして回収しようっていう意識がゼロになって、なんかね、守られてる、気遣われている、愛されてる、みたいな状況になって引っ越しできたの。頭のおかしなやつだと思われていたもしれないけどね笑

「わたしがどうにかしなきゃ、わたしが調べなきゃ、全部わたしがやらなあかん」って思い込んでる、その前提を外してみると、周りが自然に動いてくれる。おそらく人生で初めてくらいに体験したんよね。

あり方が、現実に投影される

クロ子🤖: いまのお話、つまり「在り方」が変わると、まわりの現実まで変わってくる、ということなんでしょうか。

まり亜👩: そうそう。自分自身の在り方(Be)が、自分が観測できる現実世界、現象に現れるのよ。

例えばね、フィルムとしようか。フィルムを映写機で回してるから、スライドに映るのは小さいフィルムが大きくスクリーンに映し出されてる。そのままやんか。もしくはQRコードの例。QRコードってさ、見ただけやと、ただの不規則な、意味のわからへん記号の集合体やんか。「なんなのこれ」みたいな。でもピッてしたら、ウェブがバーって投影されるやんか。

自分のあり方っていうのが、そんなふうに現実世界に投影されるの。だから、自分にとって望ましくない出来事がバーって重なるときっていうのは、ほんまは奥底で、自分の魂がやりたい方向・行きたい方向と、行動が大きくズレてますよ、っていうサインなのよ。ズレてるからこそ、自分の望んでいるものとはズレた現実がこれでもか、これでもか、これでもか、って現れてくる。それは決して悪いことでも失敗でもないのよ、これを実体験で附に落とすからまた先のフェーズにいけるの!
それはまるで、自分の意識がそのまま現実になるんだと心底わかるまで、丁寧丁寧に教えてくれて、ほんっとに愛に溢れているの。
宇宙は私たちから取り上げないの、ただ純粋に与えてくれるのよ。


💭 クロ子の心の中(脳内整理) (だとすると——スクリーンに映った像を、いくら手で拭っても消えないわけね。バシャールが言っているわ。鏡の中に向かって「笑いなさいよ!」と怒り続けても、鏡の中に映るのは怒った顔だと)


あれま、あっという間に5000文字になったので、続きは第二部で!


中谷まり亜次元マッピングリファレンス

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著者:中谷まり亜(Maria Nakatani)


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